2010年8月19日木曜日

龍 メカドラゴン 魚 星

最近、ブログ更新作業を後回しにしてたら全然書けません。。

ネタも無いし。。。

で、今回はちょっとマニアックなネタです。

さらっと流して下さい。


代官山でパンクをテーマにしたアート展が行われるそうです。

「マルコム・マクラーレン」トリビュート。





このイベントの告知がしたいんじゃ無いんです。

マルコム・マクラーレンという人について、書きたいんですよ。





右が彼、左がまだ無名だった頃のヴィヴィアン・ウエストウッド。

70年代、2人は付き合っていて一緒にファッションブランドを立ち上げます。

そして演奏が下手で荒々しいバンドに目を付け、セックス・ピストルズと名付け世に送り出したんです。

ヴィヴィアンに彼ら衣装をデザインさせて大ブレークさせました。

そう彼がいなければパンクムーブメントは無かったんです。


その後、いろんなアーティストを世に送り出しました。

カルチャー・クラブのボーイ・ジョージも彼が育てました。

僕が聞きいていた音楽の裏には常に彼がいました。

彼自身もアーティストとして活動しています。




当時ストリートで流行り出したロープを2本使った縄跳び「ダブル・ダッチ」に目を付け、そのまんま「Double Dutch」って曲をヒットさせました。

名古屋のストリートファッションショップ、Double Dutchもここから名前がきてます。

彼はヒップホップにも目を付け、いち早くスクラッチを取り入れてます。

まだ日本にヒップホップが来て無い時代なんですよ。

僕は初めてスクラッチを聞いたのも彼からでした。

凄く興味を持ちましたが、まだ当時はDJが少なく、知り合いもいなかったんですが、たまたまDouble Dutch(第1号店)に行ったら現在社長のKさんがDJをやってる事を知りました。
店の奥にターンテーブルセットがあり、そこで目の前でスクラッチを見ました。

稲妻が走りました。

すぐにターンテーブルセットを買い毎日練習に明け暮れました。。


その後、僕はハウスミュージックに流れていきました。

そこでヴォーギングというダンスを知ります。

その中でも飛び抜けて凄いヴォーガー、ウィリー・ニンジャを知る事に。

彼についても語りたいところだけど長くなるから。。

するとマルコム・マクラーレンヴォーギングに目を付けハウスミュージックをリリースしたんです!
しかもプロモーションビデオにはウィリー・ニンジャが出演!




Deep in Vogueこれがそれだす!

この曲とアルバムのアナログ盤は僕の宝になってます。


その1年後にマドンナがヴォーギングに目を付け「Vogue」を大ヒットさせました。

振り付けはウィリー・ニンジャです。

「ちょっと遅いぜマドンナ」と当時思いました。



常に時代の先端を走ってたマルコム・マクラーレン、今年の4月に死去しました。

また1人僕に大きな影響を与えてくれた人が逝ってしまいました。




お仕事


龍完成!

背景も少し入れました。




ちょっとリアルな感じの和彫りです。

ちょっと若い龍がいいとオーダー頂いてました。

そんな感じ出てますでしょうか?

ありがとう御座いました。





メカドラゴン続きです。

胴体が伸びて後にいってるんですが。。




なんと後は普通の和の龍なんです。




肩のところで脱皮しております!

前と後では全く違う絵になってるんですねえ。

ありがとう御座いました。





魚ちゃんです。

魚座の人です。星にまぎれて魚座のマークも入ってます。

いつも痛がらない人なんですが、今回はくすぐったいみたいで、それに耐えてました。




星!

こちらは魚ちゃんの妹さんです。

ピアスみたいなタトゥーです。




2人からフィリピンと東京のお土産頂きました。




ケーキまで頂きました。

ありがとう御座いました。

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