2016年10月14日金曜日

唐獅子, ホルス, オーナメント, 文字, ヘビ

今日は午後から晴れるみたいで、ちょっと暖かいですが、夜は冷えますねえ。

今日も頑張りつつ、タイ国王のご冥福を祈りながらブログスタートです。


今回も、「文化のみち二葉館」の続きなんです。
前回はモダンな大正時代の建築を紹介しました。
ここ実はまだ和館もあるんです。
どんだけ広いのー。。。

ここは洋室の方の一室。
3面ガラス張りの気持ちのいい部屋ですが、過ごすには落ち着かなく、何に使われていたかは不明だそうです。


1階、洋館と和館を繋ぐ渡り廊下。
外には蔵が見えます。


女優でここに住んでた貞奴の舞台衣装。
花魁の役だった時のものが展示されてました。


大理石でできた巨大な配電盤。
電気王の福澤桃介の影響なのかも。
各部屋に呼び鈴ブザーが設置されてたり、当時では最先端だったようです。


展示の為、改築されてますが、配線と壁の造りを見せる為にこんな風に。
一般家庭とは思えない配線です。


トイレ外の手洗い場。
昔の人は背が低かったからか、高さが低いんですよね。
展示されてた当時のトイレは洋式便器でしたよ。


和室にはお宝だらけ。
茶室もありました。


ここが建築された時の住所は東二葉町で、ここは二葉御殿と呼ばれてたそうです。
久々に写真撮りまくった、素晴らしいところでした。


タトゥー
唐獅子のトラッド風です。
以前にもパンサーのトラッドを入れさせて頂いた方で、そのデザインに合うようにしました。
石川県から来てくれました。

ありがとうございました。


ホルス、続きです。
昨年1回目の彫りの後、東京に移住された方。
久しぶりに一時帰省の時に来てくれました。
まだラインが残ってたので続きと、スカラベのカラーを入れました。

ありがとうございました。


オーナメントと文字です。
前回入れたユリの紋章の周りに配置しました。

ありがとうございました。


文字とトラッドスターです。
胸です。
元々入ってた左側のものと合うようなカーブにしてます。

ありがとうございました。


ヘビとクジャクの羽根、完成です。
上には昔入れさせて頂いたライオンがいて、背景を繋げました。


同じ方、反対側のフェニックと上のケルベロスも背景を繋げました。

ありがとうございました。



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