2016年11月28日月曜日

武者, 天秤, 文字, イーグル, 翼

実家のお隣さんは、旦那さんがブラジル人で奥さんがタイ人なんです。
奥さんにはいつも、焼きそばとパスタの中間のような料理を頂いてます。
その奥さんが絵を描くことが趣味だと知りました。
早速観せてもらいに行ってきました。
写真は撮ってませんが。

いっぱい描いててビックリしました。
空想画のような絵でした。
とても細かく繊細なのと、外国人なので発想も面白いです。
牡丹や朱雀(鳳凰みたいなやつ)も描いてて、日本画も好きそうです。
僕の絵も観せたらビックリしてました。
(僕の仕事は知らない)
今後も刺激を受け合えると面白いです。

てか、このお宅が凄い面白いんです。
ペットや骨董品や旦那さんの手作りのものであふれかえってます。
テーマパークのようなんです。
機会があれば写真撮らせてもらいたいです。
ブログネタにしたら失礼かな。。

前回はデザイン画を紹介してましたが、昭和村の続きがあるんだった。。

美濃加茂市にある日本昭和村では、中村玉緒さんも待ってます。


こんな景色もあったりして。

前回、パン作り、竹とんぼ作りと体験しましたが、体験できるものはいっぱいあって、その中で「墨流し体験」っていうのを見つけました。

実は、今年の夏に墨流しという染めの技法を知り、Youtubeで見たりしてました。
その後Youtubeでよく観るお気に入りのTV番組「ニッポン行きたい人応援団」でも墨流しが出てきました。
これは是非やってみたいと思っていたんです。
まさかこんなにすぐにチャンスが来るとは!
引きの強さは相変わらずです。

息子の意見も聞かず、「これやろう!」と張り切って工房へ入りました。


水槽の水の上に塗料を垂らして、模様を作り、和紙や布に写す写すんです。
ただここでは墨流しではなく、カラーのインクを使ったマーブリングってものでした。。
トルコの伝統技法です。ちょっとガッカリ。

息子もチャレンジしてますが、やり方を教えてくれたおじさんと僕のやり方が全然違い、戸惑いながらやり方を混ぜてました。。


日本の伝統的な墨流しは、墨汁と油を使って年輪みたいな模様を作ります。
比較的薄い色の黄色が油の代わりにできたので、やってみました。
それを見た女性スタッフさんが「あっ、知ってますね?」と反応してました。


適当にいくつか丸を描いて。。
もっと細かい年輪にしたかったけど初めてだし、こんなもんかな。


棒で崩します。
これを見た最初に教えてくれたスタッフのおじさんは、模様が崩れて「もったいない、、」とつぶやいてました。

この人墨流しを知らないのか。。

そしてピンと張った布を落とします。
一瞬で模様が写って、感動します。
息子ちゃんの作品です。


その後、布をおじさんが脱水機に。

乾燥&アイロン。

ジャーン!ハンカチ出来上がり。ちょっと模様が汚い。。
僕の作品です。あっという間でした。
実はこっそりスタジオの入り口付近に飾ってあります。
これはもっと試したくなります。
墨流しで染めた着物なんかもあり、とても美しいです。


駄菓子屋さんもあって、2人でいっぱい買って帰りました。

ここ昭和村は見に来るだけだとつまらないところですが(失礼)、いろいろと体験すると楽しいところですよ。


タトゥー
武者絵、呂布、完成しました。
スピード仕上げで頑張ってくれました。


馬が緑だったり、自由にやらせて頂きました。

ありがとうございました。


剣と天秤です。
前回のクロスからの続きです。


この2つはギリシャ神話のテミス、(実際にはローマ神話のユースティティアらしい)の持ち物なんです。
どこかに僕のサインを入れて欲しいと言われ、ありがたい事なんですが控えめに皿の中に入れさせていただきました。

ありがとうございました。


文字です。
いろいろと理由があっての(ここには書ない。。)ワードとなっております。
すごく書きたい。。

ありがとうございました。


イーグルです。
エンジンを抱えてます。
腕の内側です。

同じ方。他で入れられた作品の周りに背景です。
イーグルとつながる予定です。

ありがとうございました。


翼、完成しました。
こちらの方もスピード仕上げでした。


完全フリーハンドで下絵のないものでした。
前回入れてから1ヶ月開きましたが、中国に帰ってたからで、それが無ければ1ヶ月で完成でした。

ありがとうございました。




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