2018年7月11日水曜日

鳳凰, 牡丹, イーグル, 砂時計, 翼, 文字, 毘沙門天

暑くなりましたねえ。
今年も天気荒れますねえ。
6月のダナンがこんな気候でしたよ。

ベトナム旅行、続きです。
夕方からはダナンから南へ30km、ホイアンを目指します。

日本と変わらない田園風景。
牛の放し飼いとか、外を見てて飽きないです。


観光客で混雑するバスターミナルみたいなところで車を降り、すぐに脇道に入るとこんな可愛い街並み。

ここは元々は古い港町でした。
ポルトガル人、オランダ人、中国人、日本人が来航して国際貿易港として栄えました。
その後、国際貿易港はダナン港へ移行しました。
ベトナム戦争で、破壊されずに古い街並みが残ってるんです。
そして今ではユネスコ世界遺産になってます。
そのせいで観光客がわんさか来ます。
僕もその一人です。


出ました! ベトナム名物、どこでもカフェ。
ここのはオシャレに見えてしまう。


人々の生活感を感じられるいい裏路地です。
でもなんだか狭くなってきた。。
たまにバイクとすれ違います。
どんどん奥へ。

雰囲気変わってきたけど。。
スラムじゃないよねえ。。


いきなり人通りの多い通りに出ました。
グーグルマップで近道して来たんです。


街の中でもさらに重要な建物に入るには、入場料が必要なんです。
5枚つづりの観光チケットを12万ドンで購入。(600円)
売ってるところもよくわからず、聞きながらなんとか購入できました。
これ面白いシステムです。
チケットの収入はホイアン維持の為に使われるそうです。
ちなみに現地の人より、外国人は2.5倍の金額だそうです。。


1番有名なスポット、来遠橋(日本橋)。
なんで日本橋かと言うと、1593年に移住していた日本人が作った橋だからだそうです。日本人街と中華街を結ぶ橋だったそうです。
ネットで橋の事を調べても、あまり情報は無く、どこも日本人が作った橋と書いてあります。日本人の誰なのよ?

みんな楽しそうに記念撮影してるのに、偏屈者の僕は何か腑に落ちない。。
こんなデザインの橋を日本人が作るだろうか。。

チケット1枚払って中へ入ってみます。


ん〜、、中華な作りにしか見えない。。
木造だから日本風と言いたいのかな。

街も日本っぽいところが見当たらないし。

ベトナムのお金、2万ドン札にも描かれてる日本橋。
確かに古さは伝わります。
でも全く気持ちの高ぶりが感じられない。。

僕の勝手な予想です。
実はこの橋、中国人と日本人が協力して橋を作った。
しかも素人同然の人が。
現代になってどこも日本押しだから、日本橋って名前にした。
もしくは、改築がされて原型をとどめて無い。
派手な中華風になっていったとか。
最初はただの橋だったとか。。


昨日、色々と調べてたら見つけました。
やっぱりそうです、改築の繰り返しでデザインが変わった様です。
しかも日本押し。中華系の建物はどこにでもあるので、特別感を出そうとしてる様です。

ただのテーマパークとして楽しめば、いい所なんですが、日本の職人さんの技術の高さには程遠い作りなんで、気になっちゃいます。
こんなカタカナのランタンは最近のものに違い無い。


タトゥー
鳳凰、続きです。
毎回登場する彼は、スピード仕上げを目指してます。
3回目でここまできました。

ありがとうございました。


青い牡丹です。


前回のバラの横に。
牡丹は花びらが多くて、見栄えしなかったりします。
花びらの数を減らしてアレンジするのが難しかったです。

ありがとうございました。


イーグルと砂時計とバラ、完成しました。
パッと見、リアルなんだけどアレンジして見栄え良く。
そんな感じを目指しました。

ありがとうございました。


前回、ライオンのカバーアップした方、下に翼を追加です。
文字を隠さない様に、薄めで仕上げてます。

ありがとうございました。


最近、毎週のように彫っている、ボブマーリーの言葉。
言葉に力があります。

ありがとうございました。


毘沙門天、続きです。
背景から塗っていきます。
身体部分はまだ考え中です。

ありがとうございました。


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