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5/25/2026

天使,王冠,インク,死神,梵字,オーナメント,漢字,クジャク,レタリング,ハジチ,手相,スパイダーウェブ

まだ5月なのに暑いですねえ。

夏が怖いねえー。





今回はイラストメイキングシリーズです。

今年のテーマ、フューチャーレトロです。

1枚の紙に2つのデザインを描くので、2つ同時にデザインしました。


 



今回もタイムラプス動画を撮ってたんですが、今回は全体を編集して纏めることはしませんでした。

いつもは見せていない部分、水彩紙をパネルに水張りする様子をお見せします。

面白くは無いですが。。




これが貼り終えたところ。

水彩絵の具で色を塗ってると、紙が膨張して表面がウネウネしちゃいます。

それを防ぐために、先に水で伸ばした紙をパネルに貼り、乾くとピンピンに張ってる状態になるんです。

デザイン学校行ってた時に習いました。





左のイラストは未来都市です。

紺色から塗っていきます。




配色を少なくしようと思ってましたが、そこが難しいです。

赤いところは濃く写っちゃいましたが、蛍光のようなピンク色で、実際はもう少しポップな雰囲気です。





右のイラストはインテリアです。

インテリアではお馴染みのミッドセンチュリーモダンなイメージで描きました。

ミッドセンチュリーモダンとは、1940年代〜1960年代にアメリカを中心に発展したデザイン様式です。




あまり慣れてない絵なので構図とか難しく、勉強になります。





ちょっと塗ってるところです。





完成しました。

左の色が綺麗に塗れなかったのが反省点です。

次はもう少し頑張ります。


5/18/2026

龍,般若,花,天使,馬,木,バナナ,砂時計,軍鶏,クローバー,ティンカーベル,狼

暑いですねえ。

まだ片付けて無いコタツに入って冷蔵つけてます。





今回も、台湾旅行記の続きです。

3日目の16時頃、有名な観光スポットにも行ってきました。

「松山文創園区」です。

1937年、日本統治時代に建てられた巨大なタバコ工場で、当時としては画期的な「工場そのものを一つの村にする」というコンセプトで作られました。

その跡地をリノベーションして、オシャレカフェや雑貨屋などなど、流行の最先端を体感できる施設です。

田舎の淡水からガラッと雰囲気が変わります。




入り口入って左の湾曲した建物は、後から建てられた複合施設。後から行きます。

右の低い建物が松山文創園区で工場だった建物。

小さそうに見えてめちゃ広いです。





こんな中庭スペースもありました。

当時、工場で働く人の憩いの場でした。

中央に奥と手前に池がありますが、これも当時のもので防火用水の役目もしてたそうです。





建物内に入るとこんな長い廊下がいっぱいで、迷子になりそう。。

昭和感漂う、無機質な廊下がなぜか美しい。。




学校みたいなノスタルジックな廊下なのに、こんなアートな照明がついてたり、写真の鳥外があります。

本当はもっといっぱい写真をお見せしたいんですが、厳選して載せてます。





空いてる部屋があったり、おしゃれ雑貨屋さんや本屋さんなど、色々あります。

この時はイベントとして職人市集(クラフトフェア)が開催されてました。

このイベントは毎年秋に開催される、台湾の優れた職人やクリエイターが集結する大型マーケットです。

この時のテーマが、「森林劇場(Forest Theater)」

自然に趣をおいてました。




広すぎて全然見れなかったけど、色々見た中の1つ、Wuyi(武夷)というブランドの武夷岩茶(ぶいがんちゃ)のコーナー。

中国・福建省の「武夷山」という岩山で育つウーロン茶の総称です。岩にへばりつくように生える茶樹から作られるため、ミネラル分が豊富で、「岩韻(がんいん)」と呼ばれる独特の力強い余韻と香ばしさが特徴です。

飲ませてもらったけど、なんとなく高級なお茶だなあ、、ってバカ舌の僕の感想。。





時折見える中庭に心奪われる。。





これはイベントのエントランスで、出口から入っちゃったので最後に見ました。。

他にもギャラリーとかいっぱいあって、また出口から入っていくと制服を着たアイドルの様な美少女2人が立ってて、中国語で話しかけられました。

「何言ってるかわからない」って英語で言うと、「OK!」って言って急に流暢な英語で話し出しました。

可愛いさに気を取られ、何言ってるかよくわからなかったけど、ここは出口だから入り口から入ってください、って言ってました。

前は日本人ってすぐバレてたのに、最近は何人かわかりにくくなったもんねえ。。

で、その入り口が遠くて、面倒で入りませんでした。。





疲れ気味に歩く僕。

途中、男の子が(20代)英語で話しかけてきました。「Well come to Taiwan!」って日本人ってバレてました。

超新日国で日本人には親切な国民性なんです。

どこから来たの?って聞いたら地元の方で、歩きながら少し会話したけど、特にたいした話をしてないので、内容は忘れました。。。






多分、全施設の5分の1くらいしか見ずにもう外に出ました。

このオブジェクトはイベントのテーマ「森林劇場」にするインスタレーション。

「雲のインスタレーション」だそうで、霧を吹いたり、夜は光ったりするそうです。


そして向かいの近代的な複合施設に向かいます。

こちらは日本人が建築して2013年に完成しました。





いきなりカッコいい!

特に何も買わなかったけど、おしゃれな売り場は楽しいです。





光り物には目がないので、つい立ち止まってしまう。





文房具は日本の物も多かったけど、このディスプレー。

こんな無駄にスペースを使うのは日本ではなかなか無い。

ディスプレーごと買いたい。。




こんなLEDテーブルライトとかいいねえ。

でも日本製かも。。





一番僕が食いついたのがこれ。スケルトンのレコードプレーヤー。

DJプレイ用じゃ無いけど、(スピードを変えられない)インテリアには最高。

下にLED照明かまして光らせたい。

よく見ると72000台湾ドル、5倍して約36万円! 高い!

これも日本のメーカーじゃん。調べたら日本では33万円でAmazonで売ってた。。


いい目の保養になりました。


つづく


3/23/2026

カバーアップ,時計,羽根,ヘビ,海,侍,レター,足型,マリア,天使,般若

 こんばんわー。

暖かくなってきましたねえ。

今週は20度越えするみたいですよ。





もう桜が咲き始めてますねえ。

3月の頭に地元にある大縣神社(おおあがた)の梅まつりにデジカメ持って行ってきました。





大縣神社は古来より女性の守護神として知られ、境内の奥宮には女性を象徴する自然石が祀られています。

すぐ近くの小牧市にある「田縣(たがた)神社」が男性を祀っているため、この2つの神社は陰陽の対をなす存在として知られ、春に行われる豊年祭は尾張の奇祭として有名です。





梅まつりで圧巻の景色をつくる約340本の紅白のしだれ梅。

これらは大縣神社に元からあったものだけでなく、全国の著名な梅園や神社から「ご奉納」いただいたものが多数集まっています。まさに全国選抜の梅林です。





昔の「お花見」は桜ではなく梅だった

 奈良時代に「花見」といえば、桜ではなく「梅」を指していました。

『万葉集』に収められている花の歌も、桜(約40首)より梅(約120首)の方が圧倒的に多く、当時の貴族にとって梅は最先端のトレンド植物でした。





お気付きの方もいると思いますが、普段たいしたコメントも書けないのでAIにうんちくを語ってもらっております。。




「梅雨」の語源は梅の実 

6月の長雨の時期を「梅雨(つゆ・ばいう)」と書くのは、ちょうど梅の実が黄色く熟す時期に降る雨だから、という説が有力です。




最初は花より「薬」としてやってきた 

日本に梅が伝わったのは奈良時代頃ですが、最初は観賞用ではなく「烏梅(うばい)」という青梅を黒く燻製にした漢方薬として持ち込まれました。解熱や咳止め、吐き気止めとして重宝されていたそうです。





ここの梅園は山の傾斜に作られてるので、上の方に登ると濃尾平野が見渡せます。





なぜ「梅漬け」ではなく「梅干し」と呼ぶ?

 単に塩漬けにするだけなら「梅漬け」ですが、梅雨明けに「三日三晩、天日干しにして夜露に当てる」という大変な手間ひま(干す工程)をかけるため、その苦労と製法からあえて「梅干し」と呼ばれます。




戦国武将や忍者のサバイバルアイテムだった 

戦国時代、梅干しはただの保存食ではなく、食中毒予防、傷口の消毒、そして梅の酸味で唾液を出して喉の渇きを潤す「気付け薬」として、武士や忍者が戦場に必ず携帯する必須アイテムでした。




「鬼門除け」の木として植えられていた 

古くから梅には災難や邪気を払う強い力があると信じられていました。そのため、家の「鬼門(北東の方角)」に梅の木を植えて、魔除けや厄除けにする風習が日本各地にあります。




結構多くの人がいて、写らない様に気を使いながら撮ってました。

そんな中、ベトナム語の会話が聞こえてきました。

若いカップルが交代しながら梅をバックに写真を撮ってました。

やっぱ自分が写りたいんですねえ。

2人一緒に撮ってあげたかったけど、日本語もわからないだろうし、英語もわからないかもしれない。。

結局スルーしちゃったけど、微笑ましい光景でした。


9/29/2025

レタリング,バラ,オオカミ,ムカデ,天使,手,バッファロー

秋っぽくなってきましたねえ。

秋と言えば食欲の秋。

美味しいものが食べたいですねえ。。


今回は栄グルメツアーですよ。

韓国料理店が多すぎて、制覇するのが大変ですが、スタジオからすぐ近くでまた見つけました。

夜は一番カオスな通り、治安が悪いと怖がられてるストリートのさらに暗い地下へ降りていくと、その店はあります。

焼肉 JEONG GA(チョンガ)さんです。



中に入ると最低限の内装で、とてもシンプル。

最初から灰皿が積んであります。

一人の店員さんでまわしてました。



いつもの様に生ビール(700円)から頂きます。

ちょっとお値段が高いかな。。



生キムチ(380円)。

取り分けてから撮った、チョレギサラダ(780円)。



焼肉屋なので、肉でも食うかと、ネギタン(980円)。




特上ハラミ(1980円)、ホルモン(880円)。

味はいつも通り覚えていません。。



すぐに2杯目、梅チューハイ(590円)です。



野菜チヂミ(1078円)

普段はチヂミを頼むとお腹いっぱいになるんですが、ここは少量なので色々食べれて、そういうところは好きです。

ただ値段が。。



テールスープだったかな。。



グラスワインも飲んじゃいました。650円。



まだ満腹にはならないので冷麺(1078円)です。

なんとなくこの店は地元の韓国人が来る店ではなさそう。

ホテルが近くに多いし、観光客が調べずに来る様な店っぽい。。



最後にデザート、抹茶アイス(528円)。一番美味しい。。

まとめると、普通に美味しい韓国料理店です。

ただ全てにおいて特徴が無く、覚えにくいです。

他の韓国料理の店は、昔ながらでオモニ(かあちゃん)がいてメチャ美味しい店か、オシャレでK-ポップがガンガン流れてて、潰れやすいお店の2種類です。

でもここはどちらでも無いです。

たぶん成金のオーナーがオープンさせて、雇われ店長に任せてるんだろうと、勝手に妄想が広がって楽しいです。。

7/28/2025

トラ,天使,恐竜,カエル,キャラクター,背景,バラ

最近はジュースなどの糖分を控える様にお茶を飲んだりして、アイスを食べております。。

今日もブログスタートです。




今回はリトルワールドの続きです。

前回の本館から、普通は右回りで順番に周っていくんですが、前回来た時の続きでトルコから観ていきます。

雨の中バスでトルコへ向かいます。



外は結構しっかりと降ってました。

バスは最初にチケットを買っておけば何回も乗れます。

途中バス停からしか乗れないから融通が利きませんが。



トルコへ着きましたが、学生さんでいっぱいです。

売店にも行列が出来てました。多分、トルコアイスが目当てかと。



 いつからか、こんな傘が飾ってありました。

トルコの雑貨屋さんをちょっと覗いて、トルコアイスは諦めて次へ行きます。



すぐ隣なので歩いて向かいます。

前回、閉館時間がきてしまい食べられなかった新しく出来たタイ料理店。

待ちどうしくて走りたくなる気持ちを抑え、ゆっくり向かいます。


わかりにくい写真を撮っちゃったんですが、下で人がいる所はお店の手前にある建物です。

大きな屋根の建物で注文して、手前の建物で食べる感じです。

写真を撮ってる時は一つの建物だと思ってました。。



テンション爆上がりでメニューを見ます。

スタジオ近辺のタイ料理屋さんはほとんど制覇して、家でもタイ料理を作ってて、リトルワールドの料理はどこもレンジでチンとか、たいした料理が無いことはわかっていつつも、初めての店なんで嬉しかったです。

注文したら呼び出しベルを渡されました。

ビールだけ先にもらいました。



こんなピンぼけ写真を撮っちゃいました。。

写真にはいつも拘ってるくせに、この時は雨だし、机と椅子が濡れてるし、余裕が無くて画像チェックもしてませんでした。。

デザインが可愛いチャーンビールです。

流石に値段も高いし、学生さんはほとんど居なかったです。

子連れの奥様方が多かったです。



料理が出来るまで周りを見渡してました。

昔から展示してあるタイのランナータイ(地方)の家です。

偏屈者の僕は昔からこの建物にはちょっと不満があります。。

昔のタイの田舎の高床式の家で、中に入ると何も無く暗いただの小屋です。

多分リトルワールドで一番つまらない所です。

本館に展示してあるタイの物をこっちに移して、もっと見栄えする展示に力を入れて頂きたい。

僕にレイアウトを任せてくれないかなあ。。

前職ではお店のレイアウトなどのスーパーバイザーとして、指導することもやってたんですよー。



料理を待つ間、今度は新しく出来たタイ料理のお店「ラーチャプルック」の屋根の装飾部分を、なんとなく見てました。。

また悪い癖が出てきました。。。じっくり見なければ気が付かなかったのに。。

タイの家屋をイメージした屋根飾りとホームページに書いてありました。

色々な民族模様を見てきましたが、こんな模様は見た事がありません。

本当にタイの民族模様なら申し訳無いんですが、かなり酷いデザインです。。

民族模様ってもっと美しいものなのに、これはどういう事だろう。。

って、考えてたら呼び出しブザーが鳴りました。



ビールのつまみにガイトート(唐揚げ)とパッタイ(焼きそば)です。

普通に美味しかったです。

ただ辛さが全く無いです。

リトルワールドで初のタイ料理は、そこまで期待して無かったので満足でしたよ。

続くー。