google tag 22/12

ラベル 龍 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 龍 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

9/28/2026

ガール,カバーアップ,アンクレット,キツネ,カラス,彼岸花,サンタムエルテ,曼荼羅,スマイル,龍,般若,リュウグウノツカイ

 今土砂降りの中ブログを更新しています。

ずっと天気は荒れてますね。

来月には良くなるそうですよ。






つい先日まで中日ビルでやってたアート・アクアリムに行ってきました。

もうお馴染みのイベントですが、個人的には8年振りです。






思いのほか広い会場でした。

歴代の水槽が増えて、展示数も増えたんでしょうね。

この水槽は見た事あるなあ。






やっぱ写真バエしますねえ。

サイバーな光は大好きです。

もう金魚がいるのかもわからない。。。






ちゃんと金魚も撮っておこかな。

前に金魚飼ってたけど、水質管理が大事で最初の水作りには気を使いました。ペーハーとかバクテリアとか。。

これだけの展示で水質管理や濾過装置とかは、とんでもないだろうなあと想像します。






バスタブ型の水槽で作品名は『セクシージャグジー』。

小学生の時にお風呂に入る時、金魚入れて遊んだことがあります。。今思うととんでもない虐待。

でも徐々にお湯に慣らしていったら、熱い浴槽でも大丈夫でしたよ。。






金魚よりビー玉が目立つ作品。






和をテーマにした作品も多かったです。

昔、マチコちゃんとアート・アクアリウム行ったことがあって、暗い会場で一生懸命自撮りしてて全然上手く撮れなくて悔しそうでした。。





今回もAIに聞きながらブログ書いてますが、「この作品は何?」って聞くとほとんど間違った回答されちゃって困ります。。

紛らわしい難しい質問だけど、自信満々に答える。それがあってるか確認してまう。

AIは色々候補を挙げてたけど、「「金魚品評」という大型エリアの中で、品種ごとに1〜2匹ずつ見せるための行燈型個別ディスプレイとして設置される場合もあります。」、これが正しそう。





上の作品はここの壁面に展示してありました。

空間がまたアクアリウムみたいでいいですねえ。

こんなスタジオにしたいなあ。。。





最後に鏡越しで自分も入れてみました。。

仕事中に時間が空いたので行ってきましたが、ちょっとした癒しタイムになりました。



8/24/2026

桜,唐獅子,ダルマ,太陽,ヘビ,人魚,キャラクター,軍鶏,龍

 また暑くなりましたねえ。

もうしばらく頑張りましょう!






滋賀県長浜市旅行記、続きです。

長浜にお昼に着いて、ランチした後からです。

江戸時代に栄えた旧北国街道の宿場町だった面影が残る道を歩きます。

豊臣秀吉が開いた城下町、マス目が大好きな秀吉らしい綺麗な道。

平日ってこんなに人が少ないんだというのが、第一印象です。





何か面白いものはないかと、キョロキョロしながら歩く僕。




長浜タワービルです。

昭和39年、東京オリンピックの年に、地元の実業家さんが東京タワーへの憧れから、ランドマークとなるタワーを作ったそうです。

当初はパチンコ屋、映画館、キャバレー、サウナなどが入った最先端ビルだったそう。

今はB級スポット、、老朽化で営業してないそう。





これは滋賀県長浜市元浜町にある天台宗の寺院「知善院(ちぜんいん)」の太鼓楼(たいころう)です。

要はお寺ですね。上の部分がかつて時刻などを知らせる太鼓を打ち鳴らしていた太鼓楼。





珍しい建築についカメラを向けちゃいました。

今回は一眼レフカメラ持参です。






アーケード街が見えてきました。

長浜大手門通り商店街のアーケード入口です。

上の飾りは、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている「長浜曳山祭」の最大のみどころ、「子ども歌舞伎」の演目(連獅子)を躍動感あふれる立体レリーフで表現しています。

アーケードを少し歩くと、黒壁スクエアというエリアになります。

黒壁スクエアは、長浜市の旧北国街道沿いに広がる、江戸時代から明治時代の伝統的な町家や蔵をリノベーションした観光・ショッピングエリアです。





エリアの象徴とも言える、黒壁一號館 黒壁ガラス館です。

明治33年(1900年)に建てられた「旧第百三十銀行長浜支店」の建物です。黒漆喰で仕上げられた外観から当時「黒壁銀行」と呼ばれていたことが、現在の名称の由来になっています。





中は2階建で、ガラス製品が並んでます。

何も買わないけど、見てて楽しい。

過去に来た時は凄い混んでたけど、人も少なくゆっくり見れました。





こんな置物も売られてます。

エミール・ガレのガラス作品が好きな僕には、イマイチなデザインですが、綺麗です。





窓から入る光が写真バエするので、このお店には必ず入ります。





これはラジオメーターってもの。

光を利用して中の羽根が回るインテリア。

よく見たら18000円だって!

レトロで可愛いから欲しいかもって思ったら、高かった。。


つづく。

8/10/2026

武者,コンパス,龍,唐獅子,ダルマ,キャラクター,カエル

お盆真っ最中ですねえ。

こないだ買ったサニーレタスの中にバッタが入ってて、トラウマになったのでもうサニーレタスは買えなくなりましたー!

そんな感じで今回もブログスタートです。






こないだ6月に、滋賀県長浜市に一泊旅行に行ってきました。

台湾旅行記も終わって、次は長浜旅行記が始まりますよ。

しばらく続けますので参考になれば幸いです。。

写真は養老サービスエリアです。





名古屋から長浜市は車で1時間ちょい。

途中の休憩でサービスエリアに寄るのはなんか楽しいです。





浜松のうなぎパイとか売ってるのが不思議。。

結局コーヒー買っただけでしたが。





お昼頃に長浜市に着きました。

駅のすぐ近く、「NPC24Hモンデクール長浜パーキング」に車を停めました。

巨大な駐車場で、街を観光するのに便利な場所にあります。






そこから普通の市街地を少し歩きます。

長浜市は城下町として整備され、北国街道の宿場町としても栄えた街なんですが、平日だからかとても静か。

この街の良さはおいおい伝えていきます。





お昼時なので、着いてすぐですがランチタイムです。

お目当てのお店が見えてきました。





「長濱浪漫ビール」さんです。

江戸時代の米蔵をリノベーションした、クラフトビール醸造所、ウイスキー蒸溜所が併設された直営レストランです。





中は広〜い。約110席あります。

洒落てます。





平日に伺ったので空いてました。

サラリーマンズがランチしてました。こんなお店でランチなんて幸せですねえ。。

空いてるだけで僕の機嫌が良くなります。。





しばらく車を運転しないので、ビール頂いちゃいます。

色々とクラフトビールの説明が書いてあるので、一生懸命読んでどれか選びました。

どれかは忘れました。。。バカ舌なんでビールはどれも一緒。。





何かを2種類頼みました。スリムグラス、650円。

今回は2人旅です。

昼間に飲むビールは幸せの味ですね。





ガラス越しにでかいタンクが見えます。

ウイスキーの蒸溜釜ですね。

シングルモルト長濱ってウイスキー作ってるみたいです。

因みにシングルモルトウイスキーとは、単一の蒸留所で大麦麦芽(モルト)100%を原料とするウイスキーです。

乱暴な説明で、麦を発酵させるとビールになり、それを蒸留してアルコール度数を上げて樽で寝かせた物がウイスキー。

ブドウだとワインになってブランデーになるってこと。

元バーテンダーだからそれくらいは知ってます。。




半熟たまごと生ハムが乗ったビスマルクピザです。

スモール1000円、ラージ1500円。

タバスコじゃなくて、中米ベリーズ産のハバネロペッパーソース「「マリーシャープス」を出してくれました。

美味しい!ビールに合います。





「伊吹ソーセージ3種盛り」880円です。

チリ&スパイシー&あらびきの3種!手作業で丹念に腸詰し、山桜でスモークしたこだわりのソーセージだそうです。

これもビールにバッチリ!

ランチというか酒飲みの注文でした。。

まだお腹の余裕を残して少なめのランチでした。


つづく。


8/03/2026

ヘビ,イカ,カラス,龍,軍鶏,唐獅子,タコ,鳳凰,美人画,バッファロースカル

8月になりましたねえ。

通常通りお盆も月曜休みのみです。






今回はイラストメイキングシリーズです。

今年のテーマ、フューチャーレトロなんですが、今回のイラストはちょっと路線を変えてアール・デコ様式を取り入れてます。

アール・デコはまたの機会に説明するつもりで割愛。。


また今回も下絵をデザインするのに、かなり時間がかかりました。






今回初めて、下絵を描いた水彩紙を木製パネルに水張りするところを撮ってみました。

厳重に保管してる白いテープは、水で濡らすと粘着力が出るもので、パネル貼り専用のものです。





暖色系ので背景を塗っていきます。

実際は写真より明るいです。

モチーフの女性ですが、60年、70年代のモデルさんのイメージです。




ドレスを塗っていきます。

黒に見えますが、実際は紺色です。


 


最近、メイキング動画で猫先生が写ってますが、いつも邪魔しに来ます。。

いつも1匹で留守番してて寂しいし怖がりなんです。

でも抱っこされたり必要以上に触られるのは苦手。

僕が絵を描いてる時は触られないので、快適なんでしょうね。。。




完成しました。

背景がタトゥーのお仕事とだいぶ違うので、そこが難しかったです。





また動画作りました。

ありがとうございました。


7/27/2026

花,龍,唐獅子,ウナギ,和柄,桃太郎,文字,ハート,目

毎日暑いですねえー。

暑いせいか電化製品が次々と壊れて、参ってます。。。





今回は栄グルメツアーです。

紹介するお店は、数少ないお気に入りの店で何度か行かせてもらってます。

「上海朱家角生煎包(シャンハイ シュカカク サンチェンポウ)」さんです。

上海料理をメインにしてて、「朱家角(シュカカク)」は、上海郊外にある有名な水郷古鎮であり、店主の呉さんの出身地です。

「生煎包」は上海名物の料理で、後で説明します。





店長の呉さん(クレさんかゴさん)が人当たりが良くて、色々と教えてくれます。

顔は出さないけど厨房にいるおじさんが1人で料理担当してます。






土曜日でも空いてることが多くて、そこもお気に入り。

タバコもOK!

店長は上海料理にこだわりを持ってて、他の辛い中華料理との違いをよく強調します。

Google Mapsでの口コミで、ボロカス書かれてるけど、書いてるのは中華系の人達。

日本人びいきな店長さんです。




 

まずはいつもの様に生中です。545円。

ちょっと飲んじゃったタイミングで、ピーナッツが出てきました。

ビールに付いてきます。






これは店長オススメの、「紅莧菜(ホンシェンツァイ / 赤ヒユ菜)」のニンニク炒め(たぶん。。)です。

鉄分が多いから炒めると赤い成分が出てくるそうです。

味は青菜炒め。。







これが店名にもついてる、「生煎包(サンチェンポウ)」600円です。

上海名物の鉄板で焼き上げるスープ入り包子(焼き包子)です。

 黒酢をかけると絶品です。






これは「鉄扒鶏(ティエパージー)」、「若鶏特製ソース焼き」(980円)です。

カリッと仕上がった香ばしい若鶏に、コクと旨味のある濃厚な特製ソースがたっぷりかかっており、下に敷かれたキャベツと一緒に味わうスタイルです。






いつも日本のテレビ番組が流れてて、相撲中継の時は店長が熱くなります。

しばらく注文せずほっておくと、お気に入りのチェアーでうたた寝してます。。

そこもアットホームでいい所。






2杯目は軽い中国酒のソーダ割り。

何を頼んだか覚えてないけど、たぶん山査子酒(サンザシチュウ)かな。

サンザシ(甘酸っぱいバラ科の果実)を漬け込んだ中国の果実酒です。




「糖酢小排骨(タンツゥシァオパイグー)」、スペアリブの酢豚、980円です。

一般的な日本の酢豚、ケチャップ味とは違い、中国の黒酢や香酢、砂糖、醤油を煮詰めて絡めてます。






とにかくメニューが多く、締めにちまきも食べたかったけど、これにしました。





珍宝飯(シェンポー飯)(880円)です。

珍宝飯は、細かく刻んだ揚げパン、炒り卵、ニラ、香菜、黒胡麻を甘辛い醤油味で炒めて白ご飯にのせた、上海料理のユニークなご飯ものです。

味は、、、、忘れちゃった。。。


ここでしか食べられない料理がまだまだ沢山あるので、また伺おうと思ってます。