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8/03/2026

ヘビ,イカ,カラス,龍,軍鶏,唐獅子,タコ,鳳凰,美人画,バッファロースカル

8月になりましたねえ。

通常通りお盆も月曜休みのみです。






今回はイラストメイキングシリーズです。

今年のテーマ、フューチャーレトロなんですが、今回のイラストはちょっと路線を変えてアール・デコ様式を取り入れてます。

アール・デコはまたの機会に説明するつもりで割愛。。


また今回も下絵をデザインするのに、かなり時間がかかりました。






今回初めて、下絵を描いた水彩紙を木製パネルに水張りするところを撮ってみました。

厳重に保管してる白いテープは、水で濡らすと粘着力が出るもので、パネル貼り専用のものです。





暖色系ので背景を塗っていきます。

実際は写真より明るいです。

モチーフの女性ですが、60年、70年代のモデルさんのイメージです。




ドレスを塗っていきます。

黒に見えますが、実際は紺色です。


 


最近、メイキング動画で猫先生が写ってますが、いつも邪魔しに来ます。。

いつも1匹で留守番してて寂しいし怖がりなんです。

でも抱っこされたり必要以上に触られるのは苦手。

僕が絵を描いてる時は触られないので、快適なんでしょうね。。。




完成しました。

背景がタトゥーのお仕事とだいぶ違うので、そこが難しかったです。





また動画作りました。

ありがとうございました。


6/22/2026

龍,鳳凰,カバーアップ,桃太郎,カラス,連獅子

今日は6月22日、カニの日です。

蟹座が始まる日だからだそうですよ。


 

今回はイラストメイキングです。

今年のテーマ、フューチャーレトロでやってますが、スタジオベスパの架空の看板デザインを考えてみました。

アメリカの沿道に立ってる、デカくて派手な看板イメージです。




下絵を水彩紙にトレースし、パネルに水張りしたところです。





下地にムラが出来ちゃったんですが、気にせず。

色を塗っていきます。





結構パーツが細かいので大変。。

配色を探り探り選んでます。





それらしくなってきました。

今思うと、「TATTOO STUDIO」部分は2行にすれば良かったです。

三角にも合うし、読みやすい。




サインを入れて完成。

スタジオに飾ったんですが、タトゥーらしい黒のアウトラインをあえて少なくしたせいで、他のイラストよりインパクトが弱かったです。





次はもっと頑張ります。


6/09/2026

レター,鳳凰,星座,星,キャラクター,スカル,クローバー,軍鶏,花

しまった、普通にブログ更新忘れてた。。

ちょっとバタバタしてまして、、

今週は水、木曜日が臨時休業です。

よろしくお願いします。

 




先日、フラワーパークに行ってきました。

たまにストレス溜まった時など、自然に触れる時間も必要なんです。。

身体にいいし、花の観察も出来る。

どんより天気は写真撮るのに最適です。





ポピーがいっぱい咲いてました。

江南フラワーパーク」は単体で独立した公園ではなく、愛知・岐阜・三重の3県にまたがる日本最大の国営公園「国営木曽三川公園」を構成する13の拠点(公園)のうちの一つです。





ポピーってヨーロッパ原産のケシ科の植物で、和名は「雛芥子(ヒナゲシ)」、別名「コクリコ」とも呼ばれます。

アヘンもケシから作られるよね〜。

つぼみの時は下向きにうなだれてるけど、咲く時はシャキッと上を向きます。





これは、ボリジ(ルリジサ)。

地中海沿岸原産のハーブの一種です。

花の形が綺麗な星型をしていることから、英名では「スターフラワー」とも呼ばれます。最初はピンクがかったツボミですが、開くと神秘的なブルーに変化します。

蜜が多いそうで、ちょうどミツバチも写せました。





こちらは、アリウム・ギガンチウム。

ネギ坊主みたいだけど、中央アジア原産のネギ科(アリウム属)の植物です。「ギガンチウム(ギガンテウム)」とは「巨大な」という意味で、その名の通り、大人の握りこぶしやバレーボールくらいの大きさになる大型種です。

遠くから見ると「ひとつの大きな紫色の球」に見えますが、近づいてマクロレンズなどで見ると、実は数百個の小さな星型の花が丸く集まってできています。





こちらは、スモークツリー(別名:煙の木)。花じゃないけど綺麗だったから撮りました。

ウルシ科の落葉樹で、初夏になると花柄(かへい)と呼ばれる部分が伸びて、まるで「煙」や「綿菓子」のようにモヤモヤとした独特の姿になります。





ショウキウツギ(別名:ビューティブッシュ)。

スイカズラ科の落葉低木で、中国原産です。英名ではその圧倒的な美しさから「ビューティブッシュ(Beauty bush)」と呼ばれています。

これも蜜が多いそうで、小さく右下にまたハチが写ってます。





ビュンビュンとツバメが飛んでて、つい流し撮りしたくなります。

何枚か撮った中で一番綺麗に撮れたやつ。


AI曰く、よく「ツバメが低く飛ぶと雨が降る」と言われますが、これはあながち迷信ではありません。雨が近づいて空気中の湿度が高くなると、虫たちの羽が水分を吸って重くなり、高いところを飛べなくなって地面近くに降りてきます。それを追いかけるため、ツバメも自然と低空を飛ぶようになるんです。

たしかにどんより天気だったもんね。






これも「ネギ科(アリウム属)」の仲間です。こちらは、ハーブとして料理(西洋アサツキ)にも使われる「チャイブ」の仲間か、もしくは小型のアリウム(コワニーなど)の品種です。

若い人には「ねぎぼうず」って言ってもわからないかな。。

ネギを収穫せずほっとくとこんな花を咲かせるのよ。

子供の頃、よく畑で見ました。





こちらは、ジギタリス(別名:フォックスグローブ)。

ヨーロッパ原産のオオバコ科の植物です。イングリッシュガーデンの背景(主役の後ろに植える高さのある花)には欠かせない存在です。

英名の「フォックスグローブ(Foxglove)」は「キツネの手袋」という意味。妖精がキツネにこの花を贈って、足音を消して鶏を捕まえられるように手袋(靴下)にさせた、というイギリスのユニークな民話が由来です。






ここは人工の池でいろんな睡蓮が見れるんですが、この時は時期ではありませんでした。

つんつん出てる植物は、コウホネ(河骨)っていうらしい。

泥の中に眠っている白くてゴツゴツした根茎が、まるで「人間の背骨」や「川に沈んだ骨」のように見えることから、この少し不気味でインパクトのある名前がつきました。。怖





デルフィニウムと背景はビオラ。

キンポウゲ科の植物で、ギリシャ語でイルカを意味する「デルフィン」が語源です。咲く前のツボミの形(特につぼみの後ろにツンと伸びた“距(きょ)”と呼ばれる部分)が、イルカの形に似ていることからこの名前がつきました。





ウツギ(またはヒメウツギ)のツボミ。

アジサイ科(またはウツギ科)の落葉低木で、日本の山野にも自生する馴染み深い植物です。5月〜6月にかけて白い小さな花をたくさん咲かせます。

漢字で書くと「空木(ウツギ)」。その名の通り、幹や枝の芯がストローのように「空洞(うつろ)」になっていることからこの名前がつきました。





これもネギ坊主シリーズの仲間で、こちらは線香花火がパッと開いたような、繊細でとても軽やかな花です。

純白の美しい星型の花を咲かせるため、ウエディングのブーケやフラワーアレンジメントの素材としてとても人気があります。




これはパーク外で、木曽川の堤防にびっしり生えてたもので、綺麗な景色だったので撮りました。

これまで全部、花の名前などはAIに教えてもらってて、これも聞いたら、

「この植物は、おそらくキク科の「ブタナ(豚菜)」、または同じくキク科の「コウゾリナ」の仲間です。」 だそうです。

「フランスでの俗名「ブタのサラダ(Salade de porc)」をそのまま直訳して「ブタナ(豚菜)」という日本語名がつけられました。「豚が好んで食べるから」と言われていますが、見た目がこんなに可愛らしいのに、ちょっと気の毒な名前ですよね。」


6/01/2026

龍,般若,鳳凰,鷹,宇宙,死神,家紋,まねき猫,文字

なんか台風が来るそうですねえ。

いつも名古屋は直撃しないから気を抜いてるけど、どうでしょうね。





今回はまだまだ続く、台湾旅行記の続きです。

前回の松山文創園区からUberタクシー(1000円くらいだった)で移動してきました。

下町っぽい通りのこの角のビル、その1階にお目当てのお店があります。






カルフール便利購 台北済南店です。

中型スーパーです。

コンビニよりも品揃えが豊富で、地元の人々の生活を支える24時間営業の店舗です。




 

カルフール(Carrefour)はフランスに本拠地を置く世界的な小売チェーンなので、台湾以外にも世界中にたくさんあります。


日本にも進出しましたが、価格競争で負けて撤退してしまいました。






海外っぽい洗剤みたいな入れ物の豆乳、米乳、牛乳。

ここに来たのは、お土産を買う為でした。

スタジオでも配らせて頂いたお菓子などはここで買いました。



刀削麺がこんなにいっぱい。

見たことないものが多くて、楽しいです。

日本からの輸入品も沢山ありました。




そしてスーパーのすぐ近くに、もう一つお目当ての店があります。

人通りの少ない路地に入ると、静かな街並みに小さな黄色い看板。

ここがそうです。




正面まで来ると、こんなに派手。

一見、何の店かわかりませんが、カフェなんです。





中に入ると雑貨や服なんかも売ってます。

ここは正式な店名は「特有種商行電影咖啡館 Realguts cafe」といいます。

後で知ったんですが、映画『KANO』や『セデック・バレ』で知られる魏徳聖(ウェイ・ダーション)監督の制作チームが運営しているカフェなんだそうです。






ここには映画で実際に使われた小道具などが展示されてて、ファンには堪らない店だそうです。

僕は映画も知らないし、ただのオシャレカフェとして見つけたんです。。




ここら辺の椅子とかもセットなのかな。。誰もいないし。




少し奥に入るとカフェスペースでした。

地元の人でいっぱいです。

ちょっとオシャレな若者ばかりでした。





レジの机に「サクラ」って書いてありますね。

店名に「特有種」ってあるけど、台湾固有の動植物という意味だけでなく、自分の道を突き進む、個性的で強い信念を持った人々」への敬意が込められています。






日本でいう昭和レトロの様な、ノスタルジックな雰囲気ですね。

左下のサインボードには台湾の俳優さん達のサインが飾られてました。






他の人達は静かだし、ジロジロと見てこないし、居心地が良かったです。

ただ、ここでは日本人と見分けがつかない様な台湾人ばかりで、海外旅行してますって感じはしない。。





頼んだカフェラテ、850円くらい。

オシャレ器ですねえ。

つい良い写真を撮らないとって思わせる。






小腹が空いたので頼んだのは、脆皮甜甜圈(クロワッサンドーナツ)のフルーツ添え、1000円くらい。

普段食べない様なものに気分が上がる!

もちろん美味い。想像より量が多いなあと思ったけど、ペロリでした。


いい時間を過ごせました。

つづく。


8/04/2025

キリン,レタリング,鳳凰,ガネーシャ,数字

いよいよ40度近くなってきて、スタジオのエアコンの効きが悪くなってきました。。

日当たりのよい場所にある室外機に水をかけて凌いでおります。



今回は栄4丁目グルメツアーです。

今回はオープンしたての頃に何度か入ったお気に入りのお店です。

とは言え、人気のオシャレ店で、いつものディープなお店と違って予約した方がいいお店なので何年も行ってませんでした。

今回は予約して行きました。




オープン時間に訪れたんですが、もう何組も予約された方々と一緒に入店しました。

昔来た時と、ちょっと内装が変わってました。


カウンターに座りました。

店員さんの手際のいい仕事ぶりが見えます。


まずはビール。

もう自宅では飲まなくなったので、久しぶりのビールの一口目は最高の気分です。


ピリ辛もやし、350円

ビールのつまみに最高。

ちなみに加熱式タバコ吸えます。


牛肉シャキシャキサラダ、850円

野菜を食べようと思ったんですが、美味しそうなこれを選んじゃいました。

ここは基本、何を頼んでも美味しいので、安心感があります。



長芋のバター焼き、550円

鉄板ダイニングということで、鉄板で作れるメニューが豊富です。

ジャンルもなんでもありです。



なすのトマトチーズ焼き、650円

特に変わった味はせず、素材の味で勝負。王道の味です。



海鮮アヒージョ、バケット添え、1250円

特別メニューに載ってたもの。

たまに外食する時は脂質など気にしません。



2杯おかわりしてました。

何か覚えてないんですが、多分左はレモンサワー。

右は果肉たっぷりだから、、みかん?


せせりの黒こしょう焼き、650円

一品の量が少ないので色々食べれて嬉しい。

でもシメのご飯ものまでは、少食なのでたどり着けない。。



豚トロキムチ、800円

ラストに濃い味を求めて。

ここは万人受けするお店だし、普通におすすめです。