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10/23/2023

レタリング,登竜門,ライオン,メデューサ,不動明王,ガネーシャ,彼岸花

2週間ぶりのブログでございます。

久々の連休、リフレッシュさせて頂きました。

旅行に行ってきましたが、写真の整理がまだ出来て無いんです。

それより前、10月上旬に知多半島を巡ってきたんです。

そちらの写真も結構あって、交互に出していきたいと思ってます。


まずは知多半島探索編です。



この日は一日中雨の天気予報でしたが、もう計画してたし、雨で人も少ないかなと。

そんな中向かったのは半田市にある「半田赤レンガ建物」です。

こちらは1898年(明治31年)に建築界の巨匠、妻木頼黄氏(横浜の赤レンガ倉庫もこの人)が設計した、丸山麦酒(現:カブトビール)のビール工場です。

第二次世界大戦中は倉庫として使われ、その後も倉庫として使われてきました。

1994年に取り壊しが決まり、1995年に解体工事が始まりましたが、市民団体の反対運動が起こり、市が買い取ることになりました。

2004年には国の登録有形文化財に登録されました。

そして改修工事が行われ2015年に観光施設としてリニューアルオープンしたんです。



中に入ると、外から見るより広いです。

レンガの壁が重圧な雰囲気を出しています。



多くの部屋があり、こちらはカブトビールの展示室。

19世期末に創業したカブトビールは日露戦後の不景気の影響を受け、色々あって大日本麦酒株式会社と合併しました。

太平洋戦争で工場は閉鎖され、大日本麦酒株式会社はサッポロビールとアサヒビールに分離していきました。

カブトビールは幻のビールとなってしまいました。

そして半世紀後、当時の製造法などを調査、研究してカブトビールは復活しました。



当時のポスターが展示されていました。

大好物なレトロデザインに興奮しました。

メチャカッコいい。



こんな広告なども残ってました。

味わい深いですねえ。。



アートの世界での革命が起きた1900年のパリ万博。

とても感心を持ってた万博でしたが、なんとカブトビールが出品されたそうです。

しかも金牌を受賞してます。

その万博のポスターです。



子供が遊べるオブジェの部屋や、貸し会議室など、色んな部屋がありました。



こちらはカフェ&ビアホール「Re-BRICK」です。

綺麗にリフォームされたこちらでランチを頂きました。

「Re-BRICK」って名前に引っかかって調べたら、ブリックってレンガって意味だそう。

Reは再び、なるほどね。。



こちらでは復活したカブトビールが飲めます。

明治時代と大正時代のもの、2種類のビールがあります。

写真はそんな2種類しかないビールが大々的に飾ってあります。
(ディスって無いですよ)



お供を従えて行ったので、連れは明治ビールを頼みました。

僕はまだ運転があるのでカフェラテ。。

一口もらいましたが、ワインの様なフルーティな味わいでした。



ランチメニューは3種類だけ。

ローストビーフ丼(¥1800)と(そんなに昼からガッツリ食べれない)

赤レンガピザ(¥1000)と(そんな気分じゃないしどうせ冷凍生地でしょ、、)

こちらの赤レンガカレー(¥1000)です。(大盛りじゃなくて良かった)

観光地だし味は期待してなかったんですが、揚げた野菜が本当に美味しかったです。

因みに連れはピザを頼んで、1ピース頂きましたが、ちゃんとした手作りでした、、すいません。

つづく


タトゥー


チカーノ、レタリング、タトゥー

レタリング、完成しました。

「叫べ、そして生きろ」お父さんがよく言ってた言葉だそうです。


チカーノ、レタリング、タトゥー

前に入れた女性と時計とも繋ぎました。

上下、どこまで入れたらいいか聞いたところ、ここまでという事で完成です。

一旦完成です。

ありがとうございました。


登竜門、タトゥー

カバーアップで鯉を入れ、龍魚を入れた方、龍を追加です。

これで登竜門になりました。

鯉が龍に変身するところです。


登竜門、タトゥー

ベスパステッカーを貼ったこちらの方は、面白い注文をされる方で、目をおもいっきり可愛くして欲しいという事です。

龍魚も龍もまつ毛があります。

さらに龍は写真ではわかりにくいんですが、目にハートが入ってます。

ありがとうございました。



ライオンとジーザス、続きです。

今回はライオンの方を進めました。



デザインはライオンの写真を元にしてますが、勢いを出す為にたて髪はアレンジしてます。

ありがとうございました。



メデューサでカバーアップ、続きです。

カバーアップは下の絵を隠す様に絵を重ねる事です。

下の絵を見えなくするのには、肌の色を使って、黒の濃淡だけで表現するB&G(
ブラックアンドグレー)で行うのはかなり難しいです。

女性の顔で消すなんてさらに高度。なので逆光の暗い顔にします。



さらに一度彫った肌は、肌質が彫りにくくなってます。

こちらの方はカバーアップしたタトゥーをレーザー除去してるので、さらに難しい肌になります。

と、言い訳してる場合では無いので頑張ります。

ありがとうございました。


不動明王、タトゥー

不動明王、続きです。

スローペースで進めてる方。来るのに気合が必要みたいです。。



炎部分と内側に背景を進めました。

まだまだ先は長いですが、頑張りましょう。

ありがとうございました。


レタリング、タトゥー

レタリング、完成しました。

「痛み無くして得るもの無し」、不動明王の子に言いたい。。

こちらの方はタトゥーの痛みにはかなり強い方ですが、現在腰痛と戦っておられます。。



時間が余ったので、腕の続きを少し進めました。

こちらの狐面の方でした。

ありがとうございました。


ガネーシャ、タトゥー

ガネーシャ、完成しました。

インドの人に見せたらどんな反応するだろう。。

怒られるかなあ。


ガネーシャ、タトゥー

ガネーシャは困難や障害を取り除き、服をもたらす商業の神様だそうです。

だから店先に飾られる事が多いそうです。インドカレーの店に行くと確かに絵とか見ます。

最近気がついたんですが、スタジオベスパの入口にも小さな像が置いてありました。。

置いた記憶が無い。。でも結果正解でした。

ありがとうございました。


彼岸花、タトゥー

彼岸花など入れてる方、続きです。

ハイペースでワンポイントを入れてる方ですが、最初から腕全体に入れるって打ち合わせしてるんです。

テーマは昔の美人を形容する言葉「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」です。

ユリと牡丹も入ってます。

芍薬と牡丹はそっくりな花なので、好きな彼岸花を入れてます。

そして美人も入ってます。


彼岸花、タトゥー

彼岸花だけカラーが入ります。

少しだけカラーも進めました。

ありがとうございました。