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8/31/2026

タコ,宝珠,スカル,唐獅子,ダルマ,連獅子,彼岸花,カラス,イカ,タツノオトシゴ,マリア

 暑いですねえ。

毎日アイスを食べちゃいます。





今回は栄グルメツアー、番外編です。

いつもは栄4、5丁目や新栄など、メインの栄じゃない方、裏街のディープなお店を紹介してきました。

今回は栄のど真ん中、錦3丁目に出来た大型複合ビル「ザ・ランドマーク名古屋栄」の中の地下2階~4階・計6フロア構成の商業施設「HAERA(ハエラ)」に行ってきました。

キラキラでゴージャスな建物、外は人で溢れかえっていましたが、敷居の高いこの建物内はそれほど人はいませんでした。






地下鉄栄駅のすぐ隣なので地下街を通って向かいました。

何人かのお客さんにはもう話してた、お友達のお店に向かいます。






地下2階に降りると、飲食店が色々とありますが、居酒屋やバーもあります。

お友達が出店した店は分かりにくい奥の方にありました。

アイスクリームの看板のところ。





ここ、「スナック・ピラーズ」です。

こんなリッチなので締め切ることが出来ず、形だけの壁と扉で目隠しになってます。

僕がたまにDJやりに行くカフェ、金山の24ピラーズのオーナーがなぜかスナックをオープンさせたんです。。






ビデオからのキャプチャー画像なのでブレブレですが、プライバシーもあるから丁度いいかと。

奥がモデルもやってるママさんと、ヘルプで来てたタトゥーだらけで、ソムリエの資格を持つ女性。。

一人で来て、友達のオーナーは外出中でいきなり一人飲み、立ち飲みです。

気を遣ってくれるし、話しかけられるし、普段スナックに行かない僕はちょっとたじろいでおります。。




とりあえずのビールだけど、おちょこみたいな小さいグラスに何度も女性が注いでくれます。

やばいなあ、気まずいから早く酔っちゃおうかと。食べ物も無いし。


この店のすごいところの1つ。アルバイトを募集してるんだけど、タトゥー手当というのがあって、タトゥーを見せながら働ける方は時給100円アップだって!

結構叩かれたそうだけど、時代を先取りする精神は素晴らしいです。



カラオケステージ。

この日は誰も歌ってませんでしたが、店外もうるさいんじゃないかと。。

最新情報では22時から23時までしかカラオケ出来ないそうです。

クレームでも入ったのかな。

因みに営業時間は11時から23時です。






まだオープンして間もないので、お客さんたちはみんな知り合いっぽい。

奥の2人もスタッフさん。

客より多い。



情報量が多いんだけど、友達(昔の部下)で、オーナーで、オネエの通称とよぴーが戻って来ました。

昔、僕が彫ったヤモリが見える格好してたので、久しぶりにタトゥーを見せてくれと頼むと、ケツを突き出して来やがった。。

蹴りそうになりました。



店内にはなぜかそんな「とよぴーのマーチ」が置いてありました。







その後、別の友達も合流して盛り上がっていきました。

シャンパンとアイスクリームの組み合わせが最高でした。

ワインやシャンパンにはこだわりを感じます。

この時飲んだものは何か知らないけど。。




アイスクリームも何か拘ってますねえ。

写真を見ると左から「ももファンネル」「焼きなすとぶるーべりー」「杏仁と杏」だって。

美味しかったですよ。

僕が食べたのは多分ブルーベリーで、シャンパンと抜群に合うんだけど、家では再現難しいなあ。。



「また近々DJしに行くよ」と約束して、晩ご飯食べに街に出ました。

この店の周りの飲食店から出前が取れると聞いたけど、落ち着いて座って食べたいし。


もうすでにベスパのお客さん3人くらいが、このスナックのアルバイトに興味持ってます。

ちょいと一杯、軽い感じで寄れる立ち飲みバーって感じのこのお店、ぜひ行ってみてくださいね。


4/06/2026

ガール,曼荼羅,龍,ヘビ,景色,ジオメトリック,侍,メデューサ,桃太郎,梵字,マリア

もう4月になりましたねえ。

ブログに挙げてるタトゥーの写真、今回のは2月頭の頃のもので、2ヶ月遅れちゃってます。。

ちょっと焦って今回は少し多めに揚げます。。

なんせ加工に時間がかかるんですよ〜と言い訳。。






今回は岐阜県美濃加茂市にある「ヤマザキマザック工作機械博物館」に行ってきました。

ヤマザキマザックって丹羽郡大口町に本社がある機械メーカーなんです。

素晴らしい美術館も運営してるんですが、こんなところに博物館があるとは。

機械の写真をアート的視点で撮りに向かいました。

広大な敷地内にピラミッド型のエントランスがあります。





内部です。

ほとんどお客さんは来ませんが、受付のお姉さんと警備員さんが一人います。

博物館は地下にあります。

地下熱を利用したエコな空調システムなんだって。






地下に降りてすぐに蒸気機関車が展示されてました。

昭和15年製造のd51型蒸気機関車です。





中もカッコイイ。

ここは元々工場だったそうですよ。

「1000分の1ミリの精度が求められる工作機械の製造において、温度変化や外部の振動は大敵です。そこで、地中熱によって一年中温度が安定する地下環境が選ばれました。つまり、この建築空間そのものが、精密なモノづくりへの執念を体現した遺産なのです。」

 




古い時代の機械から順番に展示されてます。

今でも動く、綺麗な工作機械が並びます。




僕の親父は鉄鋼業をやってて、僕は子供の頃から旋盤機とかよく見てました。

そんな記憶が蘇ります。






今年、イラストなどでテーマにしてる「フューチャーレトロ」にも通じるところがあり、なにかヒントになるかもしれないとも思って、そんなアングルで撮ってました。






「ノースアメリカン T-6 テキサン」って飛行機も展示されてました。

こういう写真はオモチャに見えるミニチュア加工したくなります。






元々は第二次世界大戦でアメリカやイギリスで使われてた練習機なんだそうです。





ほとんどお客さんがいないのでのんびり自由に撮っていると、作業着を着たおじさんが手招きしてて、「今からレーザーで金属板を切るよ」と何かを見せようとして呼ばれました。

最新式の機械のガラス越しに、レーザーが複雑な形に金属板を切り抜いてて、ガラスにピッタリデジカメを付けて撮ってみました。





せっかく最新のマシンを見せてもらったけど、興味の対象はオールドスクール、元の場所に戻りました。




ヘリも展示されてました。

フューチャーレトロな感じで写真加工しております。





これは加工やりすぎ。。

この操作盤とか最高です。





今なら文字盤くらいの大きさに機械は収まるのに、この大げさな機械。

上のプロペラなんてふざけてるのかなって思う作り。

この日は美しい機械に魅了されて、いい目の保養になりました。


3/30/2026

バイオ,武者,マリア,唐獅子,龍,漢字,バッファロースカル,連獅子


 「暖かいなあ…花粉もフルスロットルで“春の本気”出してきたね!」


AIの考えるギャグはつまらないなあ。。。

してきたね」



今回はまだまだ続く、台湾旅行記です。

3日目の朝を迎えました。

朝と言っても9時くらい。一人でホテル周りを探索してみます。

天気もいいし、都会とは違う下町の雰囲気が気持ちいいです。





あんまり海外感が無い通り。

ぜんぜん人が居ない。。





もう9時だから通勤、通学時間でも無く、静かなのかな。。

寂れたゴーストタウンの様な感じ。。





八百屋発見。

もう店じまいな感じ。庶民は朝が早そう。

近代的な都会と違って、こういう生活感あるところが興味深い。





キョロキョロしながら歩いていると、地元の人たちを見かけます。

路上の食卓でご飯を食べる人!

外と中の区別が無いところが海外、東南アジアっぽくていい。





台湾らしいところも見つけていきます。

提灯には平和や豊作を願う、伝統的な四文字塾が書かれています。






地元の廊(寺みたいなもの)を発見。

台湾の人は日本より信仰深い印象です。

ここでAI、Geminiになんて書いてあるか聞いてみます。

「右側の石柱に大きく彫られている金色の文字は、 「福澤四方正氣祐萬民」 と書かれています。

意味としては、対句になっていて以下のような願いや神様への称賛が込められています。

  • 福澤四方(ふくたくしほう): 神様の恵み(福澤)が、四方八方(あらゆる場所)に広く行き渡り、

  • 正氣祐萬民(せいきゆうばんみん): 神聖で正しい力(正気)が、すべての人々(萬民)をお守り(祐)くださる。

さらに、大発見のヒントがもう一つ隠れています! 奥に見える赤い祭壇の正面をよく見ると、右から左に向かって**「福德正神(ふくとくせいしん)」**と書かれています。

「福徳正神」というのは、台湾の人々に最も親しまれている**「土地公(土地の神様)」**の正式名称です。日本でいうところの氏神様や鎮守様のような、その地域を守ってくれる身近な神様ですね。」





「奥の祭壇までしっかり写り込んでいて、台湾のローカルな信仰の場である厳かな雰囲気がとてもよく伝わってくる素晴らしい1枚ですね!街歩きをしながらこういった地元の文化にスッとカメラを向けられるのは、とても素敵だと思います。」

めちゃ褒めてくれる。。






大通りまで出てきたら朝食屋さんを発見。

壁も無くて老夫婦がやってて、まさにこういう店を探してました。

看板の「中西式早餐」は中華・西洋式朝食って意味で、どこの朝食屋さんにもある看板だそうです。

下に書いてあるのは上から、ハンバーガー(AIがそう言ったけど肉まんだと思う)、ミルクティー、コーヒー、サンドイッチ。

お店の名前と場所がわからないので、またGeminiに聞きました。






これはストリートビューで僕が見つけたもので、中央の赤い看板のところが行ったお店。

しかしGeminiはここじゃ無いという。。

他の場所を教えられたが、全然納得出来なくてケンカみたいになって、、結局僕の方が正しかった。

謝ってました。。






お店の名前はどこにも無くてわかりませんでした。

全然言葉は通じないけど、優しそうな2人。

指差しで注文しました。

おばちゃんが何かのタレをかけてます。

テイクアウトはビニール袋なのにはもう驚きません。






ホテルに帰って朝食を頂きました。

ここでGeminiが大活躍。写真見せたらこれが何か教えてくれました。僕は覚えて無いから。。

ミルクティーと包子(バオズ / 肉まん等の蒸しパン)、蛋餅(ダンビン / 台湾風卵クレープ)です。

蛋餅も名物です。かけてたタレは「醬油膏」っていう甘みのある醤油です。

美味しいし、いい朝を迎えられました。

つづく。


3/23/2026

カバーアップ,時計,羽根,ヘビ,海,侍,レター,足型,マリア,天使,般若

 こんばんわー。

暖かくなってきましたねえ。

今週は20度越えするみたいですよ。





もう桜が咲き始めてますねえ。

3月の頭に地元にある大縣神社(おおあがた)の梅まつりにデジカメ持って行ってきました。





大縣神社は古来より女性の守護神として知られ、境内の奥宮には女性を象徴する自然石が祀られています。

すぐ近くの小牧市にある「田縣(たがた)神社」が男性を祀っているため、この2つの神社は陰陽の対をなす存在として知られ、春に行われる豊年祭は尾張の奇祭として有名です。





梅まつりで圧巻の景色をつくる約340本の紅白のしだれ梅。

これらは大縣神社に元からあったものだけでなく、全国の著名な梅園や神社から「ご奉納」いただいたものが多数集まっています。まさに全国選抜の梅林です。





昔の「お花見」は桜ではなく梅だった

 奈良時代に「花見」といえば、桜ではなく「梅」を指していました。

『万葉集』に収められている花の歌も、桜(約40首)より梅(約120首)の方が圧倒的に多く、当時の貴族にとって梅は最先端のトレンド植物でした。





お気付きの方もいると思いますが、普段たいしたコメントも書けないのでAIにうんちくを語ってもらっております。。




「梅雨」の語源は梅の実 

6月の長雨の時期を「梅雨(つゆ・ばいう)」と書くのは、ちょうど梅の実が黄色く熟す時期に降る雨だから、という説が有力です。




最初は花より「薬」としてやってきた 

日本に梅が伝わったのは奈良時代頃ですが、最初は観賞用ではなく「烏梅(うばい)」という青梅を黒く燻製にした漢方薬として持ち込まれました。解熱や咳止め、吐き気止めとして重宝されていたそうです。





ここの梅園は山の傾斜に作られてるので、上の方に登ると濃尾平野が見渡せます。





なぜ「梅漬け」ではなく「梅干し」と呼ぶ?

 単に塩漬けにするだけなら「梅漬け」ですが、梅雨明けに「三日三晩、天日干しにして夜露に当てる」という大変な手間ひま(干す工程)をかけるため、その苦労と製法からあえて「梅干し」と呼ばれます。




戦国武将や忍者のサバイバルアイテムだった 

戦国時代、梅干しはただの保存食ではなく、食中毒予防、傷口の消毒、そして梅の酸味で唾液を出して喉の渇きを潤す「気付け薬」として、武士や忍者が戦場に必ず携帯する必須アイテムでした。




「鬼門除け」の木として植えられていた 

古くから梅には災難や邪気を払う強い力があると信じられていました。そのため、家の「鬼門(北東の方角)」に梅の木を植えて、魔除けや厄除けにする風習が日本各地にあります。




結構多くの人がいて、写らない様に気を使いながら撮ってました。

そんな中、ベトナム語の会話が聞こえてきました。

若いカップルが交代しながら梅をバックに写真を撮ってました。

やっぱ自分が写りたいんですねえ。

2人一緒に撮ってあげたかったけど、日本語もわからないだろうし、英語もわからないかもしれない。。

結局スルーしちゃったけど、微笑ましい光景でした。