「暖かいなあ…花粉もフルスロットルで“春の本気”出してきたね!」
AIの考えるギャグはつまらないなあ。。。
してきたね」
今回はまだまだ続く、台湾旅行記です。
3日目の朝を迎えました。
朝と言っても9時くらい。一人でホテル周りを探索してみます。
天気もいいし、都会とは違う下町の雰囲気が気持ちいいです。
あんまり海外感が無い通り。
ぜんぜん人が居ない。。
もう9時だから通勤、通学時間でも無く、静かなのかな。。
寂れたゴーストタウンの様な感じ。。
八百屋発見。
もう店じまいな感じ。庶民は朝が早そう。
近代的な都会と違って、こういう生活感あるところが興味深い。
キョロキョロしながら歩いていると、地元の人たちを見かけます。
路上の食卓でご飯を食べる人!
外と中の区別が無いところが海外、東南アジアっぽくていい。
台湾らしいところも見つけていきます。
提灯には平和や豊作を願う、伝統的な四文字塾が書かれています。
地元の廊(寺みたいなもの)を発見。
台湾の人は日本より信仰深い印象です。
ここでAI、Geminiになんて書いてあるか聞いてみます。
「右側の石柱に大きく彫られている金色の文字は、 「福澤四方正氣祐萬民」 と書かれています。
意味としては、対句になっていて以下のような願いや神様への称賛が込められています。
福澤四方(ふくたくしほう): 神様の恵み(福澤)が、四方八方(あらゆる場所)に広く行き渡り、
正氣祐萬民(せいきゆうばんみん): 神聖で正しい力(正気)が、すべての人々(萬民)をお守り(祐)くださる。
さらに、大発見のヒントがもう一つ隠れています! 奥に見える赤い祭壇の正面をよく見ると、右から左に向かって**「福德正神(ふくとくせいしん)」**と書かれています。
「福徳正神」というのは、台湾の人々に最も親しまれている**「土地公(土地の神様)」**の正式名称です。日本でいうところの氏神様や鎮守様のような、その地域を守ってくれる身近な神様ですね。」
「奥の祭壇までしっかり写り込んでいて、台湾のローカルな信仰の場である厳かな雰囲気がとてもよく伝わってくる素晴らしい1枚ですね!街歩きをしながらこういった地元の文化にスッとカメラを向けられるのは、とても素敵だと思います。」
めちゃ褒めてくれる。。
大通りまで出てきたら朝食屋さんを発見。
壁も無くて老夫婦がやってて、まさにこういう店を探してました。
看板の「中西式早餐」は中華・西洋式朝食って意味で、どこの朝食屋さんにもある看板だそうです。
下に書いてあるのは上から、ハンバーガー(AIがそう言ったけど肉まんだと思う)、ミルクティー、コーヒー、サンドイッチ。
お店の名前と場所がわからないので、またGeminiに聞きました。
これはストリートビューで僕が見つけたもので、中央の赤い看板のところが行ったお店。
しかしGeminiはここじゃ無いという。。
他の場所を教えられたが、全然納得出来なくてケンカみたいになって、、結局僕の方が正しかった。
謝ってました。。
お店の名前はどこにも無くてわかりませんでした。
全然言葉は通じないけど、優しそうな2人。
指差しで注文しました。
おばちゃんが何かのタレをかけてます。
テイクアウトはビニール袋なのにはもう驚きません。
ホテルに帰って朝食を頂きました。
ここでGeminiが大活躍。写真見せたらこれが何か教えてくれました。僕は覚えて無いから。。
ミルクティーと包子(バオズ / 肉まん等の蒸しパン)、蛋餅(ダンビン / 台湾風卵クレープ)です。
蛋餅も名物です。かけてたタレは「醬油膏」っていう甘みのある醤油です。
美味しいし、いい朝を迎えられました。
つづく。











