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5/04/2026

文字,ダガー,心臓,鷹,龍,スカル,クラゲ




今回は台湾旅行記の続きです。

上のアイキャッチ画像はAIのGeminiに頼んで作ってもらいました。

なかなか理想のイラストを作ってくれず、何度も修正指示しても融通が利かないですね。

あんまり気に入って無いけどせっかく作ってくれたので使います。

AIのデザインセンスはまだまだこれから期待ですね。






さて3日目のお昼。新北市の淡水で行きたかったお店でランチです。

画像はGoogle mapsから拝借。

「このお店は、淡水老街(旧市街)のメインストリートに位置する地元で人気の食堂「老張記油飯肉羹」(通称:張記油飯)です。看板に写っている女性は創業者の「阿嬷(おばあちゃん)」で、家庭的で伝統的な味を守り続けている名物店として知られています。」

下に書いてある「古早味」は昔ながらの味ってこと。
「油飯」と「肉羹」は定番の「台湾風おこわ」と「肉あんかけスープ」のことで、この店の推しです。






狭い店で地元の人で賑わいます。台湾の前大統領も来たと写真が貼ってあります。

おばあちゃんはもう働けないのかいませんでした。。





ここからは僕が撮った写真です。

人気店なんですが、僕が行った時は余裕で入れました。

東南アジアあるあるで、日本だと厨房は店の奥にあるのが普通ですが、こちらでは逆。

入口付近で作ってるから余計に狭い。。





壁に貼ってある人気メニューランキングです。

「第1位:老張記「正統古式油飯」

(老張記「正統派・昔ながらの台湾風おこわ」)

第2位:「懐念」香菇肉羹
(「懐かしの味」椎茸入り肉つみれのとろみスープ)

第3位:魚丸、貢丸綜合湯
(魚団子と肉団子のミックススープ)

第4位:肉羹魷魚綜合羹
(肉つみれとイカのミックスとろみスープ)

第5位:「兒時記憶」魯肉飯
(「子供の頃の記憶」ルーロウファン)

第6位:「乾麵」、「乾米粉」
(汁なし和え麺、汁なしビーフン)

第7位:燙青菜 大陸妹(空心菜)
(茹で野菜:大陸妹[レタスの一種] または 空心菜)

第8位:燙魷魚、小魚乾花生
(茹でイカ、小魚とピーナッツの和え物)

ワースト2位:燙嘴邊肉
(豚のカシラ肉/頬肉のボイル)

最下位:滷豆干、滷海帶、燙豬血糕
(豆腐の煮込み、昆布の煮込み、豚の血の餅米固め)」


わざわざ最下位とか書くのは頼んで欲しいからかな。。




いろいろと食べてみたいけど一度のチャンス、王道でいきます。

左から「椎茸入り肉つみれスープ」300円、「台湾風おこわ」225円、「魯肉飯(ルーロウファン)」200円。

二人でこれだけです。





台湾とか餅米のおこわは本当に美味いです。たくわんが乗ってますね。

自分でも作るルーローハンは生姜の効いた甘いタレが最高です。

誰が台湾料理は辛いものだと広めたのか知らないけど、実際はやさしい懐かしい味がします。





ランチの後、ホテルに帰ってチェックアウト。

駅に向かう途中、カフェは少なく渋々スタバヘ。




 
何を頼んだのかわからずGeminiに聞いてみたら「チョコレート クリーム ジャバ チップ フラペチーノ」だそうです。。

そんなの頼んだかなあ。。

ちなみに750円だそうで、ランチより高い。。





その後淡水駅に来ました。

40分かけて台北市に戻ります。



中山駅だったかな、着いた時にトラブル発生。

交通系ICカードが調子悪くて改札を出られない!

駅員さんは親切丁寧なんだけど、ICカードのクオリティが低い。

他の駅でもすぐ出られなくなって、何度かカードをかざして通れたけど、ここでは完全にアウト。

駅員さん曰く「市役所の⚪︎⚪︎課へ行って新しいのと交換してください」だって。。

市役所って遠くにあって時間がかかりそう。

数百円入れてただけだし面倒なので新しいの買いました。

この駅ではそのまま運賃払わず出してくれました。




外に出ると人が多い。

なんかパフォーマンスしてました。




Uberタクシーで1000円くらい使って次のホテルへ移動です。

コロナ前なら600円くらいなのに、日本円が弱くなりましたねえ。。





さすがバイクが市民の足だけあって、そこらじゅうに停めてあります。

実は今回の旅では小さなトラブルだらけだったんです。

その一つがこれから向かうホテルです。





タクシーからの景色。

ゴチャゴチャ感が楽しい。

旅行計画中は自分でホテルも探すんですが、旅行計画中に3泊目のホテルはベランダ付きのところを探してました。

台湾では室内禁煙だからです。

探したらどこから予約したら安いか調べます。

3泊目のホテルは直接予約するのが一番安かったんです。

ホームページから予約フォームでは無く、LINEでやり取りでした。

英語で。。




なんとか予約してLINEで送ってもらった誓約書みたいなものにサインしました。

それは中国語でした。

旅行数日前によく見たら、ホテルの名前が違ってました。どこのホテルも英語のホテル名と漢字のホテル名が全く違うので気がつきませんでした。


どういう事かLINEで問い合わせると、その違う場所のホテルで予約されてました。。。

たぶんいくつかホテルを経営してて、間違えたんだと思うけどホテルの担当者は何のことだかわかってない。僕もサインしちゃってる。。。





それでその予約されてるホテルをネットで見てみたら、こっちの方が良さそう。。たまたまそっちもベランダルームになってました。

というわけで自分で選んで無いホテルへ向かってるところでした。

メイン通りから一本入るとこんな殺風景な景色。

嫌いじゃないです。。


トラブルは旅のスパイス、ってことでなんとかなります。

つづく。