毎日暑いですねえー。
暑いせいか電化製品が次々と壊れて、参ってます。。。
今回は栄グルメツアーです。
紹介するお店は、数少ないお気に入りの店で何度か行かせてもらってます。
「上海朱家角生煎包(シャンハイ シュカカク サンチェンポウ)」さんです。
上海料理をメインにしてて、「朱家角(シュカカク)」は、上海郊外にある有名な水郷古鎮であり、店主の呉さんの出身地です。
「生煎包」は上海名物の料理で、後で説明します。
店長の呉さん(クレさんかゴさん)が人当たりが良くて、色々と教えてくれます。
顔は出さないけど厨房にいるおじさんが1人で料理担当してます。
土曜日でも空いてることが多くて、そこもお気に入り。
タバコもOK!
店長は上海料理にこだわりを持ってて、他の辛い中華料理との違いをよく強調します。
Google Mapsでの口コミで、ボロカス書かれてるけど、書いてるのは中華系の人達。
日本人びいきな店長さんです。

まずはいつもの様に生中です。545円。
ちょっと飲んじゃったタイミングで、ピーナッツが出てきました。
ビールに付いてきます。
これは店長オススメの、「紅莧菜(ホンシェンツァイ / 赤ヒユ菜)」のニンニク炒め(たぶん。。)です。
鉄分が多いから炒めると赤い成分が出てくるそうです。
味は青菜炒め。。

これが店名にもついてる、「生煎包(サンチェンポウ)」600円です。
上海名物の鉄板で焼き上げるスープ入り包子(焼き包子)です。
黒酢をかけると絶品です。
これは「鉄扒鶏(ティエパージー)」、「若鶏特製ソース焼き」(980円)です。
カリッと仕上がった香ばしい若鶏に、コクと旨味のある濃厚な特製ソースがたっぷりかかっており、下に敷かれたキャベツと一緒に味わうスタイルです。
いつも日本のテレビ番組が流れてて、相撲中継の時は店長が熱くなります。
しばらく注文せずほっておくと、お気に入りのチェアーでうたた寝してます。。
そこもアットホームでいい所。
2杯目は軽い中国酒のソーダ割り。
何を頼んだか覚えてないけど、たぶん山査子酒(サンザシチュウ)かな。
サンザシ(甘酸っぱいバラ科の果実)を漬け込んだ中国の果実酒です。
「糖酢小排骨(タンツゥシァオパイグー)」、スペアリブの酢豚、980円です。
一般的な日本の酢豚、ケチャップ味とは違い、中国の黒酢や香酢、砂糖、醤油を煮詰めて絡めてます。
とにかくメニューが多く、締めにちまきも食べたかったけど、これにしました。
珍宝飯(シェンポー飯)(880円)です。
珍宝飯は、細かく刻んだ揚げパン、炒り卵、ニラ、香菜、黒胡麻を甘辛い醤油味で炒めて白ご飯にのせた、上海料理のユニークなご飯ものです。
味は、、、、忘れちゃった。。。
ここでしか食べられない料理がまだまだ沢山あるので、また伺おうと思ってます。









