しまった、普通にブログ更新忘れてた。。
ちょっとバタバタしてまして、、
今週は水、木曜日が臨時休業です。
よろしくお願いします。
先日、フラワーパークに行ってきました。
たまにストレス溜まった時など、自然に触れる時間も必要なんです。。
身体にいいし、花の観察も出来る。
どんより天気は写真撮るのに最適です。
ポピーがいっぱい咲いてました。
江南フラワーパーク」は単体で独立した公園ではなく、愛知・岐阜・三重の3県にまたがる日本最大の国営公園「国営木曽三川公園」を構成する13の拠点(公園)のうちの一つです。
ポピーってヨーロッパ原産のケシ科の植物で、和名は「雛芥子(ヒナゲシ)」、別名「コクリコ」とも呼ばれます。
アヘンもケシから作られるよね〜。
つぼみの時は下向きにうなだれてるけど、咲く時はシャキッと上を向きます。
これは、ボリジ(ルリジサ)。
地中海沿岸原産のハーブの一種です。
花の形が綺麗な星型をしていることから、英名では「スターフラワー」とも呼ばれます。最初はピンクがかったツボミですが、開くと神秘的なブルーに変化します。
蜜が多いそうで、ちょうどミツバチも写せました。
こちらは、アリウム・ギガンチウム。
ネギ坊主みたいだけど、中央アジア原産のネギ科(アリウム属)の植物です。「ギガンチウム(ギガンテウム)」とは「巨大な」という意味で、その名の通り、大人の握りこぶしやバレーボールくらいの大きさになる大型種です。
遠くから見ると「ひとつの大きな紫色の球」に見えますが、近づいてマクロレンズなどで見ると、実は数百個の小さな星型の花が丸く集まってできています。
こちらは、スモークツリー(別名:煙の木)。花じゃないけど綺麗だったから撮りました。
ウルシ科の落葉樹で、初夏になると花柄(かへい)と呼ばれる部分が伸びて、まるで「煙」や「綿菓子」のようにモヤモヤとした独特の姿になります。
ショウキウツギ(別名:ビューティブッシュ)。
スイカズラ科の落葉低木で、中国原産です。英名ではその圧倒的な美しさから「ビューティブッシュ(Beauty bush)」と呼ばれています。
これも蜜が多いそうで、小さく右下にまたハチが写ってます。
ビュンビュンとツバメが飛んでて、つい流し撮りしたくなります。
何枚か撮った中で一番綺麗に撮れたやつ。
AI曰く、よく「ツバメが低く飛ぶと雨が降る」と言われますが、これはあながち迷信ではありません。雨が近づいて空気中の湿度が高くなると、虫たちの羽が水分を吸って重くなり、高いところを飛べなくなって地面近くに降りてきます。それを追いかけるため、ツバメも自然と低空を飛ぶようになるんです。
たしかにどんより天気だったもんね。
これも「ネギ科(アリウム属)」の仲間です。こちらは、ハーブとして料理(西洋アサツキ)にも使われる「チャイブ」の仲間か、もしくは小型のアリウム(コワニーなど)の品種です。
若い人には「ねぎぼうず」って言ってもわからないかな。。
ネギを収穫せずほっとくとこんな花を咲かせるのよ。
子供の頃、よく畑で見ました。
こちらは、ジギタリス(別名:フォックスグローブ)。
ヨーロッパ原産のオオバコ科の植物です。イングリッシュガーデンの背景(主役の後ろに植える高さのある花)には欠かせない存在です。
英名の「フォックスグローブ(Foxglove)」は「キツネの手袋」という意味。妖精がキツネにこの花を贈って、足音を消して鶏を捕まえられるように手袋(靴下)にさせた、というイギリスのユニークな民話が由来です。
ここは人工の池でいろんな睡蓮が見れるんですが、この時は時期ではありませんでした。
つんつん出てる植物は、コウホネ(河骨)っていうらしい。
泥の中に眠っている白くてゴツゴツした根茎が、まるで「人間の背骨」や「川に沈んだ骨」のように見えることから、この少し不気味でインパクトのある名前がつきました。。怖
デルフィニウムと背景はビオラ。
キンポウゲ科の植物で、ギリシャ語でイルカを意味する「デルフィン」が語源です。咲く前のツボミの形(特につぼみの後ろにツンと伸びた“距(きょ)”と呼ばれる部分)が、イルカの形に似ていることからこの名前がつきました。
ウツギ(またはヒメウツギ)のツボミ。
アジサイ科(またはウツギ科)の落葉低木で、日本の山野にも自生する馴染み深い植物です。5月〜6月にかけて白い小さな花をたくさん咲かせます。
漢字で書くと「空木(ウツギ)」。その名の通り、幹や枝の芯がストローのように「空洞(うつろ)」になっていることからこの名前がつきました。
これもネギ坊主シリーズの仲間で、こちらは線香花火がパッと開いたような、繊細でとても軽やかな花です。
純白の美しい星型の花を咲かせるため、ウエディングのブーケやフラワーアレンジメントの素材としてとても人気があります。
これはパーク外で、木曽川の堤防にびっしり生えてたもので、綺麗な景色だったので撮りました。
これまで全部、花の名前などはAIに教えてもらってて、これも聞いたら、
「この植物は、おそらくキク科の「ブタナ(豚菜)」、または同じくキク科の「コウゾリナ」の仲間です。」 だそうです。
「フランスでの俗名「ブタのサラダ(Salade de porc)」をそのまま直訳して「ブタナ(豚菜)」という日本語名がつけられました。「豚が好んで食べるから」と言われていますが、見た目がこんなに可愛らしいのに、ちょっと気の毒な名前ですよね。」














