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5/18/2026

龍,般若,花,天使,馬,木,バナナ,砂時計,軍鶏,クローバー,ティンカーベル,狼

暑いですねえ。

まだ片付けて無いコタツに入って冷蔵つけてます。





今回も、台湾旅行記の続きです。

3日目の16時頃、有名な観光スポットにも行ってきました。

「松山文創園区」です。

1937年、日本統治時代に建てられた巨大なタバコ工場で、当時としては画期的な「工場そのものを一つの村にする」というコンセプトで作られました。

その跡地をリノベーションして、オシャレカフェや雑貨屋などなど、流行の最先端を体感できる施設です。

田舎の淡水からガラッと雰囲気が変わります。




入り口入って左の湾曲した建物は、後から建てられた複合施設。後から行きます。

右の低い建物が松山文創園区で工場だった建物。

小さそうに見えてめちゃ広いです。





こんな中庭スペースもありました。

当時、工場で働く人の憩いの場でした。

中央に奥と手前に池がありますが、これも当時のもので防火用水の役目もしてたそうです。





建物内に入るとこんな長い廊下がいっぱいで、迷子になりそう。。

昭和感漂う、無機質な廊下がなぜか美しい。。




学校みたいなノスタルジックな廊下なのに、こんなアートな照明がついてたり、写真の鳥外があります。

本当はもっといっぱい写真をお見せしたいんですが、厳選して載せてます。





空いてる部屋があったり、おしゃれ雑貨屋さんや本屋さんなど、色々あります。

この時はイベントとして職人市集(クラフトフェア)が開催されてました。

このイベントは毎年秋に開催される、台湾の優れた職人やクリエイターが集結する大型マーケットです。

この時のテーマが、「森林劇場(Forest Theater)」

自然に趣をおいてました。




広すぎて全然見れなかったけど、色々見た中の1つ、Wuyi(武夷)というブランドの武夷岩茶(ぶいがんちゃ)のコーナー。

中国・福建省の「武夷山」という岩山で育つウーロン茶の総称です。岩にへばりつくように生える茶樹から作られるため、ミネラル分が豊富で、「岩韻(がんいん)」と呼ばれる独特の力強い余韻と香ばしさが特徴です。

飲ませてもらったけど、なんとなく高級なお茶だなあ、、ってバカ舌の僕の感想。。





時折見える中庭に心奪われる。。





これはイベントのエントランスで、出口から入っちゃったので最後に見ました。。

他にもギャラリーとかいっぱいあって、また出口から入っていくと制服を着たアイドルの様な美少女2人が立ってて、中国語で話しかけられました。

「何言ってるかわからない」って英語で言うと、「OK!」って言って急に流暢な英語で話し出しました。

可愛いさに気を取られ、何言ってるかよくわからなかったけど、ここは出口だから入り口から入ってください、って言ってました。

前は日本人ってすぐバレてたのに、最近は何人かわかりにくくなったもんねえ。。

で、その入り口が遠くて、面倒で入りませんでした。。





疲れ気味に歩く僕。

途中、男の子が(20代)英語で話しかけてきました。「Well come to Taiwan!」って日本人ってバレてました。

超新日国で日本人には親切な国民性なんです。

どこから来たの?って聞いたら地元の方で、歩きながら少し会話したけど、特にたいした話をしてないので、内容は忘れました。。。






多分、全施設の5分の1くらいしか見ずにもう外に出ました。

このオブジェクトはイベントのテーマ「森林劇場」にするインスタレーション。

「雲のインスタレーション」だそうで、霧を吹いたり、夜は光ったりするそうです。


そして向かいの近代的な複合施設に向かいます。

こちらは日本人が建築して2013年に完成しました。





いきなりカッコいい!

特に何も買わなかったけど、おしゃれな売り場は楽しいです。





光り物には目がないので、つい立ち止まってしまう。





文房具は日本の物も多かったけど、このディスプレー。

こんな無駄にスペースを使うのは日本ではなかなか無い。

ディスプレーごと買いたい。。




こんなLEDテーブルライトとかいいねえ。

でも日本製かも。。





一番僕が食いついたのがこれ。スケルトンのレコードプレーヤー。

DJプレイ用じゃ無いけど、(スピードを変えられない)インテリアには最高。

下にLED照明かまして光らせたい。

よく見ると72000台湾ドル、5倍して約36万円! 高い!

これも日本のメーカーじゃん。調べたら日本では33万円でAmazonで売ってた。。


いい目の保養になりました。


つづく