今回のブログネタは台湾旅行記の続きです。
昨年行った旅行ですが、まだまだ沢山撮った写真があるので、引っ張りますよー。
これでも撮った写真の中からだいぶ絞って紹介してます。
3日目の朝、ホテルをチェックアウトして狭い路地を歩いていると、こんなバエスポットが。
テレながらブログの為と思って撮ってもらいました。。
こういう事する性格じゃなかったんで、小っ恥ずかしくてこのまま飛んでいきたいです。
そして淡水河まで出てきました。
のんびりした時間が流れています。
河沿のお土産屋さんとか見ながらブラブラしました。
色んな小物を見て面白かったんですが、何も買わず。。
オープン直前の海鮮レストラン。
水槽に登って掃除してるのが衝撃で撮っちゃいました。
商店街になってきました。
観光地なのにあきらかに観光客向けじゃ無い店が並びます。
段々と道が狭くなってきて、アーケード街は迷路の様です。
何だこれはと見ているのはマコモダケっていう隣の地区の名産品の野菜だって。
タケノコのやわらかいみたいな感じだそう。美人の足っていう「美人腿」って愛称があるそうです。
「この路地は「清水街」と呼ばれ、午前中は地元の人々で賑わう活気ある**伝統市場(朝市)**になっています。野菜や肉、魚などの生鮮食品のほか、衣料品や雑貨を扱う商店がぎっしりと立ち並び、観光地化された河沿いのエリアとは異なるローカルな雰囲気が楽しめます。」
人も段々増えてきて、ワクワクしてきました。
地元の人しかいません。
何にも買わないけど楽しい。
一応目的地に向かって歩いています。
裸にエプロンのおじさん発見。
威勢よく鶏をさばいていました。
そんな狭い路地の中、狭い入り口のここが目的地。
淡水龍山寺です。
近くのお店の人が置いた荷物が景観を損ねてますが。。。
台北市の龍山寺と比べるとだいぶ規模は小さいですが、台湾の五大龍山寺の一つです。
屋根のカーブがイカつい。
お祈りの時間じゃ無いのか、誰もいません。
とても神聖な雰囲気がします。
ここは1858年に建てられたそうです。
龍山寺ってのは中国本土からの移民によって建てられたものだそうですよ。
AI解説
「この提灯に描かれているのは、仏教の守護神である**「四大天王」**の一人、**東方持国天王(じこくてんのう)**です。
赤い枠に書かれた**「風調雨順(ふうちょううじゅん)」**は、台湾の寺院で最もよく目にする縁起の良い言葉の一つです。
直訳: 風が程よく吹き、雨が適時に降ること。
転じて: 気候が安定して五穀豊穣(作物がよく育つこと)や、世の中が平和で安泰であることを願う意味があります。」
台北とか都会のお寺に行くと、ろうそくの火がLEDだったりしてイマイチ日本人にはありがたみを感じないが、ここは電光掲示板も無いし、そういうところが好きです。
全然人がいないわりにはロウソクも線香もついてるし、綺麗にされてるし、信仰心が伝わります。
チャラくてお寺に似合わない僕ですが、柱の文字を読めないのに気にしてます。
そこでAI先生に解説お願いします。
【文字】
山環丈室慈雲好被瀛壷
(さんはんじょうしつ じうんこうひえいこ)
【意味】
この言葉は、寺院の立地と仏様の慈悲を称えた詩的な表現です。
山環丈室(山、丈室を環る):
「丈室(じょうしつ)」とは本来、維摩居士の居室や住職の部屋を指しますが、ここでは「龍山寺の境内」を意味します。山々がこのお寺を静かに囲んでいる様子を表しています。
慈雲好被瀛壷(慈雲、好んで瀛壷を被う):
「慈雲(じうん)」は仏様の慈悲を雲に例えたもの。「瀛壷(えいこ)」は伝説上の海上の仙山(蓬萊宮)のことで、転じて海辺の美しい場所、つまりこの「淡水」の地を指しています。「仏様の慈悲が、この淡水の街を優しく包み込んでいる」という意味です。
つづく〜
















