もう4月になりましたねえ。
ブログに挙げてるタトゥーの写真、今回のは2月頭の頃のもので、2ヶ月遅れちゃってます。。
ちょっと焦って今回は少し多めに揚げます。。
なんせ加工に時間がかかるんですよ〜と言い訳。。
今回は岐阜県美濃加茂市にある「ヤマザキマザック工作機械博物館」に行ってきました。
ヤマザキマザックって丹羽郡大口町に本社がある機械メーカーなんです。
素晴らしい美術館も運営してるんですが、こんなところに博物館があるとは。
機械の写真をアート的視点で撮りに向かいました。
広大な敷地内にピラミッド型のエントランスがあります。
内部です。
ほとんどお客さんは来ませんが、受付のお姉さんと警備員さんが一人います。
博物館は地下にあります。
地下熱を利用したエコな空調システムなんだって。
地下に降りてすぐに蒸気機関車が展示されてました。
昭和15年製造のd51型蒸気機関車です。
中もカッコイイ。
ここは元々工場だったそうですよ。
「1000分の1ミリの精度が求められる工作機械の製造において、温度変化や外部の振動は大敵です。そこで、地中熱によって一年中温度が安定する地下環境が選ばれました。つまり、この建築空間そのものが、精密なモノづくりへの執念を体現した遺産なのです。」
古い時代の機械から順番に展示されてます。
今でも動く、綺麗な工作機械が並びます。
僕の親父は鉄鋼業をやってて、僕は子供の頃から旋盤機とかよく見てました。
そんな記憶が蘇ります。
今年、イラストなどでテーマにしてる「フューチャーレトロ」にも通じるところがあり、なにかヒントになるかもしれないとも思って、そんなアングルで撮ってました。
「ノースアメリカン T-6 テキサン」って飛行機も展示されてました。
こういう写真はオモチャに見えるミニチュア加工したくなります。
元々は第二次世界大戦でアメリカやイギリスで使われてた練習機なんだそうです。
ほとんどお客さんがいないのでのんびり自由に撮っていると、作業着を着たおじさんが手招きしてて、「今からレーザーで金属板を切るよ」と何かを見せようとして呼ばれました。
最新式の機械のガラス越しに、レーザーが複雑な形に金属板を切り抜いてて、ガラスにピッタリデジカメを付けて撮ってみました。
せっかく最新のマシンを見せてもらったけど、興味の対象はオールドスクール、元の場所に戻りました。
ヘリも展示されてました。
フューチャーレトロな感じで写真加工しております。
これは加工やりすぎ。。
この操作盤とか最高です。
今なら文字盤くらいの大きさに機械は収まるのに、この大げさな機械。
上のプロペラなんてふざけてるのかなって思う作り。
この日は美しい機械に魅了されて、いい目の保養になりました。













