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10/19/2026

桃太郎,鬼.人魚,カバーアップ,キツネ,和柄

 連休頂き、ありがとうございました。

ブログも書くのに何日も掛かるので、先週はお休み頂きました。

リフレッシュ出来たので今後も頑張りたいと思います。

また旅行の内容はここで紹介したいと思ってますが、まだ滋賀県の旅行記が残ってますのでそちらももう少しお付き合いくださいね。




という事で、長浜市の旅行記、続きです。

ホテルにチェックインしてから、また街に戻ってきて夕食です。

こちらはモダン居酒屋レストラン「ITTOKU 2nd Ave(イットクセカンドアベニュー)」さんです。








オープン間際の空いてる時間に来ました。

オシャレな内装です。





とりあえずビールです。

後は突き出しのフライドパスタです。





ビールが進むおつまみ、ナチョスです。

2種類のソースが珍しい。






上はサラダ、何サラダかはわからなかった。。

下は小海老のアヒージョ、1,188円。






店内禁煙なので一服しに外の椅子へ。

しかし静かな街だなあ。。。





これも何か忘れた。。

AIに聞いてもいくつも候補を出してきて信憑性が無い。。

生のオレンジかレモンが入ってて美味しそうだけど、、、全く記憶に無い。





ここのイチオシは黒毛和牛熟成肉だそうで、どの部位の肉かは忘れたけど、美味しかったのは覚えています。

下は黒毛和牛ガーリックライス(980円)

こんなの美味しいに決まってます。




旅でのご飯は楽しみの一つ。

ここでも楽しめました。


一店舗紹介して、いつもならここで旅ブログは終えるんだけど、長浜編を早めに終わらせるべくもう一店舗紹介します。






イットクさんを出るともう真っ暗。

1、2分歩くと看板の明かりが見えてきました。





世界のBeerって書いてあります。

飛び込みで入ったバー、「pub&beer 2ndBOOZE(セカンドブーズ)」さんです。








レトロというか古いのか、そんな雰囲気のバー。

ほとんどお客さんはいなく、カウンター内にマスター1人。

奥のボックス席に案内されました。





写真より随分暗い店です。

忙しく無いのに遠くの席に案内されて、さらにタブレットで注文です。

よっぽど接客が嫌いなのかな。。

せっかくだからカウンターで話したかったなあ。





軽めのスプモーニにしました。

昔好きだったカクテル。久しぶりに飲みました。

カンパリとグレープフルーツジュースとトニックウォーターです。





おつまみ、生ハムです。

なんか照明だけでなく、暗いおみせだなあって感じ。

一杯飲んで店を出ました。

いいお店なのに勿体ないなあと感じちゃいました。。

この日は普段よりいっぱい歩いたけど、普段よりいっぱい食べたから太っただろうなあ。。

つづく。


9/28/2026

ガール,カバーアップ,アンクレット,キツネ,カラス,彼岸花,サンタムエルテ,曼荼羅,スマイル,龍,般若,リュウグウノツカイ

 今土砂降りの中ブログを更新しています。

ずっと天気は荒れてますね。

来月には良くなるそうですよ。






つい先日まで中日ビルでやってたアート・アクアリムに行ってきました。

もうお馴染みのイベントですが、個人的には8年振りです。






思いのほか広い会場でした。

歴代の水槽が増えて、展示数も増えたんでしょうね。

この水槽は見た事あるなあ。






やっぱ写真バエしますねえ。

サイバーな光は大好きです。

もう金魚がいるのかもわからない。。。






ちゃんと金魚も撮っておこかな。

前に金魚飼ってたけど、水質管理が大事で最初の水作りには気を使いました。ペーハーとかバクテリアとか。。

これだけの展示で水質管理や濾過装置とかは、とんでもないだろうなあと想像します。






バスタブ型の水槽で作品名は『セクシージャグジー』。

小学生の時にお風呂に入る時、金魚入れて遊んだことがあります。。今思うととんでもない虐待。

でも徐々にお湯に慣らしていったら、熱い浴槽でも大丈夫でしたよ。。






金魚よりビー玉が目立つ作品。






和をテーマにした作品も多かったです。

昔、マチコちゃんとアート・アクアリウム行ったことがあって、暗い会場で一生懸命自撮りしてて全然上手く撮れなくて悔しそうでした。。





今回もAIに聞きながらブログ書いてますが、「この作品は何?」って聞くとほとんど間違った回答されちゃって困ります。。

紛らわしい難しい質問だけど、自信満々に答える。それがあってるか確認してまう。

AIは色々候補を挙げてたけど、「「金魚品評」という大型エリアの中で、品種ごとに1〜2匹ずつ見せるための行燈型個別ディスプレイとして設置される場合もあります。」、これが正しそう。





上の作品はここの壁面に展示してありました。

空間がまたアクアリウムみたいでいいですねえ。

こんなスタジオにしたいなあ。。。





最後に鏡越しで自分も入れてみました。。

仕事中に時間が空いたので行ってきましたが、ちょっとした癒しタイムになりました。



6/22/2026

龍,鳳凰,カバーアップ,桃太郎,カラス,連獅子

今日は6月22日、カニの日です。

蟹座が始まる日だからだそうですよ。


 

今回はイラストメイキングです。

今年のテーマ、フューチャーレトロでやってますが、スタジオベスパの架空の看板デザインを考えてみました。

アメリカの沿道に立ってる、デカくて派手な看板イメージです。




下絵を水彩紙にトレースし、パネルに水張りしたところです。





下地にムラが出来ちゃったんですが、気にせず。

色を塗っていきます。





結構パーツが細かいので大変。。

配色を探り探り選んでます。





それらしくなってきました。

今思うと、「TATTOO STUDIO」部分は2行にすれば良かったです。

三角にも合うし、読みやすい。




サインを入れて完成。

スタジオに飾ったんですが、タトゥーらしい黒のアウトラインをあえて少なくしたせいで、他のイラストよりインパクトが弱かったです。





次はもっと頑張ります。


3/23/2026

カバーアップ,時計,羽根,ヘビ,海,侍,レター,足型,マリア,天使,般若

 こんばんわー。

暖かくなってきましたねえ。

今週は20度越えするみたいですよ。





もう桜が咲き始めてますねえ。

3月の頭に地元にある大縣神社(おおあがた)の梅まつりにデジカメ持って行ってきました。





大縣神社は古来より女性の守護神として知られ、境内の奥宮には女性を象徴する自然石が祀られています。

すぐ近くの小牧市にある「田縣(たがた)神社」が男性を祀っているため、この2つの神社は陰陽の対をなす存在として知られ、春に行われる豊年祭は尾張の奇祭として有名です。





梅まつりで圧巻の景色をつくる約340本の紅白のしだれ梅。

これらは大縣神社に元からあったものだけでなく、全国の著名な梅園や神社から「ご奉納」いただいたものが多数集まっています。まさに全国選抜の梅林です。





昔の「お花見」は桜ではなく梅だった

 奈良時代に「花見」といえば、桜ではなく「梅」を指していました。

『万葉集』に収められている花の歌も、桜(約40首)より梅(約120首)の方が圧倒的に多く、当時の貴族にとって梅は最先端のトレンド植物でした。





お気付きの方もいると思いますが、普段たいしたコメントも書けないのでAIにうんちくを語ってもらっております。。




「梅雨」の語源は梅の実 

6月の長雨の時期を「梅雨(つゆ・ばいう)」と書くのは、ちょうど梅の実が黄色く熟す時期に降る雨だから、という説が有力です。




最初は花より「薬」としてやってきた 

日本に梅が伝わったのは奈良時代頃ですが、最初は観賞用ではなく「烏梅(うばい)」という青梅を黒く燻製にした漢方薬として持ち込まれました。解熱や咳止め、吐き気止めとして重宝されていたそうです。





ここの梅園は山の傾斜に作られてるので、上の方に登ると濃尾平野が見渡せます。





なぜ「梅漬け」ではなく「梅干し」と呼ぶ?

 単に塩漬けにするだけなら「梅漬け」ですが、梅雨明けに「三日三晩、天日干しにして夜露に当てる」という大変な手間ひま(干す工程)をかけるため、その苦労と製法からあえて「梅干し」と呼ばれます。




戦国武将や忍者のサバイバルアイテムだった 

戦国時代、梅干しはただの保存食ではなく、食中毒予防、傷口の消毒、そして梅の酸味で唾液を出して喉の渇きを潤す「気付け薬」として、武士や忍者が戦場に必ず携帯する必須アイテムでした。




「鬼門除け」の木として植えられていた 

古くから梅には災難や邪気を払う強い力があると信じられていました。そのため、家の「鬼門(北東の方角)」に梅の木を植えて、魔除けや厄除けにする風習が日本各地にあります。




結構多くの人がいて、写らない様に気を使いながら撮ってました。

そんな中、ベトナム語の会話が聞こえてきました。

若いカップルが交代しながら梅をバックに写真を撮ってました。

やっぱ自分が写りたいんですねえ。

2人一緒に撮ってあげたかったけど、日本語もわからないだろうし、英語もわからないかもしれない。。

結局スルーしちゃったけど、微笑ましい光景でした。


2/09/2026

バッファロースカル,ガール,花,梵字,カバーアップ,目,数字,鳥,猿,龍,バイオ

 こんばんは!今回のブログは写真いっぱいで重くなったかもしれませんが、情報万歳ってことでよろしくです。


おしらせ!ホームページがリニューアルしました。




自作のホームページも古くなって直したいけど最近のテクノロジーには着いていけないからなあ、、、ってほったらかしにしてました。

ところが色々と教えてくれる先生が出来ました。GoogleのAI先生です。

正月から作り始め、試行錯誤してなんとか出来ました。

トラブルだらけで大変でした。先週の月曜日にアップしたら全く見えなくて8時間くらい作業してました。。それでブログの更新が遅れました。

AIだって完璧じゃないし、僕は素人だし、この1ヶ月間は相当苦労しました。

まだ文字の色とか、色々直らない問題が多々あるけど、少しづつ完成させていきます。





そして台湾旅行記の続きです。

台北市から電車で隣の新北市の淡水区に来ました。

9年振りの淡水、駅が綺麗になってました。

ここは台湾人も遊びに来る観光地です。




駅を出ると街が全然変わってて、全く初めて来たところみたいに感じました。




でっかい商業施設も出来てるし。

日本のお店が多く入ってます。





駅からすぐのところでカフェを見つけたので、ちょっと休憩タイム。




台湾はオシャレなカフェも増えました。

「南小軒咖啡館」さんです。





静かな空間でした。店員さんも静か。





カフェモカ頂きました。






その後商店街を歩きました。

ゴチャゴチャしてて楽しいです。






やたら目を引く怪奇博物館だって。

アンティークショップでした。





9年前にはどこにもなかったクレーンゲームの店がそこらじゅうにありました。

店員さんはいなくて人件費はかからないだろうけど、ブームが去った後なのかお客さんを見たことが無いです。。






どこへ向かっているかというと、この日の宿です。

ちょうど15時くらいでチェックインの時間です。

Googleマップで見つけた、ホテルというより民宿なんです。






メイン通りから一本入ると全然人気がない。。

裏路地最高。

この左のwelcomeって書いてあるところが宿なんですが、入口に鍵がかかっていて入れないしインターホンも無い。。

ちょっと焦ったけど入口に貼ってあった番号に電話してみました。

電話番号付きのSimカードにしておいてよかったー。

なんとか適当な英語で「入口まで来たけど入れないよー」って言って伝わりました。






このイラストそっくりな元気なオーナーさんが中から開けてくれました。

ここは入口の鍵も、部屋の鍵もナンバーロック式でした。

何度も開け方をレクチャーされました。すごい喋るし、親切そうな人でした。





淡水嶘民宿(tamsui-homestay)さん。


こんなシンプルな部屋です。

他に客がいないのかとても静かで快適です。

食事無し、一泊9000円。まあまあするでしょ。。

円安ってやだなあ。。

つづく。