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7/27/2026

花,龍,唐獅子,ウナギ,和柄,桃太郎,文字,ハート,目

毎日暑いですねえー。

暑いせいか電化製品が次々と壊れて、参ってます。。。





今回は栄グルメツアーです。

紹介するお店は、数少ないお気に入りの店で何度か行かせてもらってます。

「上海朱家角生煎包(シャンハイ シュカカク サンチェンポウ)」さんです。

上海料理をメインにしてて、「朱家角(シュカカク)」は、上海郊外にある有名な水郷古鎮であり、店主の呉さんの出身地です。

「生煎包」は上海名物の料理で、後で説明します。





店長の呉さん(クレさんかゴさん)が人当たりが良くて、色々と教えてくれます。

顔は出さないけど厨房にいるおじさんが1人で料理担当してます。






土曜日でも空いてることが多くて、そこもお気に入り。

タバコもOK!

店長は上海料理にこだわりを持ってて、他の辛い中華料理との違いをよく強調します。

Google Mapsでの口コミで、ボロカス書かれてるけど、書いてるのは中華系の人達。

日本人びいきな店長さんです。




 

まずはいつもの様に生中です。545円。

ちょっと飲んじゃったタイミングで、ピーナッツが出てきました。

ビールに付いてきます。






これは店長オススメの、「紅莧菜(ホンシェンツァイ / 赤ヒユ菜)」のニンニク炒め(たぶん。。)です。

鉄分が多いから炒めると赤い成分が出てくるそうです。

味は青菜炒め。。







これが店名にもついてる、「生煎包(サンチェンポウ)」600円です。

上海名物の鉄板で焼き上げるスープ入り包子(焼き包子)です。

 黒酢をかけると絶品です。






これは「鉄扒鶏(ティエパージー)」、「若鶏特製ソース焼き」(980円)です。

カリッと仕上がった香ばしい若鶏に、コクと旨味のある濃厚な特製ソースがたっぷりかかっており、下に敷かれたキャベツと一緒に味わうスタイルです。






いつも日本のテレビ番組が流れてて、相撲中継の時は店長が熱くなります。

しばらく注文せずほっておくと、お気に入りのチェアーでうたた寝してます。。

そこもアットホームでいい所。






2杯目は軽い中国酒のソーダ割り。

何を頼んだか覚えてないけど、たぶん山査子酒(サンザシチュウ)かな。

サンザシ(甘酸っぱいバラ科の果実)を漬け込んだ中国の果実酒です。




「糖酢小排骨(タンツゥシァオパイグー)」、スペアリブの酢豚、980円です。

一般的な日本の酢豚、ケチャップ味とは違い、中国の黒酢や香酢、砂糖、醤油を煮詰めて絡めてます。






とにかくメニューが多く、締めにちまきも食べたかったけど、これにしました。





珍宝飯(シェンポー飯)(880円)です。

珍宝飯は、細かく刻んだ揚げパン、炒り卵、ニラ、香菜、黒胡麻を甘辛い醤油味で炒めて白ご飯にのせた、上海料理のユニークなご飯ものです。

味は、、、、忘れちゃった。。。


ここでしか食べられない料理がまだまだ沢山あるので、また伺おうと思ってます。



6/01/2026

龍,般若,鳳凰,鷹,宇宙,死神,家紋,まねき猫,文字

なんか台風が来るそうですねえ。

いつも名古屋は直撃しないから気を抜いてるけど、どうでしょうね。





今回はまだまだ続く、台湾旅行記の続きです。

前回の松山文創園区からUberタクシー(1000円くらいだった)で移動してきました。

下町っぽい通りのこの角のビル、その1階にお目当てのお店があります。






カルフール便利購 台北済南店です。

中型スーパーです。

コンビニよりも品揃えが豊富で、地元の人々の生活を支える24時間営業の店舗です。




 

カルフール(Carrefour)はフランスに本拠地を置く世界的な小売チェーンなので、台湾以外にも世界中にたくさんあります。


日本にも進出しましたが、価格競争で負けて撤退してしまいました。






海外っぽい洗剤みたいな入れ物の豆乳、米乳、牛乳。

ここに来たのは、お土産を買う為でした。

スタジオでも配らせて頂いたお菓子などはここで買いました。



刀削麺がこんなにいっぱい。

見たことないものが多くて、楽しいです。

日本からの輸入品も沢山ありました。




そしてスーパーのすぐ近くに、もう一つお目当ての店があります。

人通りの少ない路地に入ると、静かな街並みに小さな黄色い看板。

ここがそうです。




正面まで来ると、こんなに派手。

一見、何の店かわかりませんが、カフェなんです。





中に入ると雑貨や服なんかも売ってます。

ここは正式な店名は「特有種商行電影咖啡館 Realguts cafe」といいます。

後で知ったんですが、映画『KANO』や『セデック・バレ』で知られる魏徳聖(ウェイ・ダーション)監督の制作チームが運営しているカフェなんだそうです。






ここには映画で実際に使われた小道具などが展示されてて、ファンには堪らない店だそうです。

僕は映画も知らないし、ただのオシャレカフェとして見つけたんです。。




ここら辺の椅子とかもセットなのかな。。誰もいないし。




少し奥に入るとカフェスペースでした。

地元の人でいっぱいです。

ちょっとオシャレな若者ばかりでした。





レジの机に「サクラ」って書いてありますね。

店名に「特有種」ってあるけど、台湾固有の動植物という意味だけでなく、自分の道を突き進む、個性的で強い信念を持った人々」への敬意が込められています。






日本でいう昭和レトロの様な、ノスタルジックな雰囲気ですね。

左下のサインボードには台湾の俳優さん達のサインが飾られてました。






他の人達は静かだし、ジロジロと見てこないし、居心地が良かったです。

ただ、ここでは日本人と見分けがつかない様な台湾人ばかりで、海外旅行してますって感じはしない。。





頼んだカフェラテ、850円くらい。

オシャレ器ですねえ。

つい良い写真を撮らないとって思わせる。






小腹が空いたので頼んだのは、脆皮甜甜圈(クロワッサンドーナツ)のフルーツ添え、1000円くらい。

普段食べない様なものに気分が上がる!

もちろん美味い。想像より量が多いなあと思ったけど、ペロリでした。


いい時間を過ごせました。

つづく。


5/04/2026

文字,ダガー,心臓,鷹,龍,スカル,クラゲ




今回は台湾旅行記の続きです。

上のアイキャッチ画像はAIのGeminiに頼んで作ってもらいました。

なかなか理想のイラストを作ってくれず、何度も修正指示しても融通が利かないですね。

あんまり気に入って無いけどせっかく作ってくれたので使います。

AIのデザインセンスはまだまだこれから期待ですね。






さて3日目のお昼。新北市の淡水で行きたかったお店でランチです。

画像はGoogle mapsから拝借。

「このお店は、淡水老街(旧市街)のメインストリートに位置する地元で人気の食堂「老張記油飯肉羹」(通称:張記油飯)です。看板に写っている女性は創業者の「阿嬷(おばあちゃん)」で、家庭的で伝統的な味を守り続けている名物店として知られています。」

下に書いてある「古早味」は昔ながらの味ってこと。
「油飯」と「肉羹」は定番の「台湾風おこわ」と「肉あんかけスープ」のことで、この店の推しです。






狭い店で地元の人で賑わいます。台湾の前大統領も来たと写真が貼ってあります。

おばあちゃんはもう働けないのかいませんでした。。





ここからは僕が撮った写真です。

人気店なんですが、僕が行った時は余裕で入れました。

東南アジアあるあるで、日本だと厨房は店の奥にあるのが普通ですが、こちらでは逆。

入口付近で作ってるから余計に狭い。。





壁に貼ってある人気メニューランキングです。

「第1位:老張記「正統古式油飯」

(老張記「正統派・昔ながらの台湾風おこわ」)

第2位:「懐念」香菇肉羹
(「懐かしの味」椎茸入り肉つみれのとろみスープ)

第3位:魚丸、貢丸綜合湯
(魚団子と肉団子のミックススープ)

第4位:肉羹魷魚綜合羹
(肉つみれとイカのミックスとろみスープ)

第5位:「兒時記憶」魯肉飯
(「子供の頃の記憶」ルーロウファン)

第6位:「乾麵」、「乾米粉」
(汁なし和え麺、汁なしビーフン)

第7位:燙青菜 大陸妹(空心菜)
(茹で野菜:大陸妹[レタスの一種] または 空心菜)

第8位:燙魷魚、小魚乾花生
(茹でイカ、小魚とピーナッツの和え物)

ワースト2位:燙嘴邊肉
(豚のカシラ肉/頬肉のボイル)

最下位:滷豆干、滷海帶、燙豬血糕
(豆腐の煮込み、昆布の煮込み、豚の血の餅米固め)」


わざわざ最下位とか書くのは頼んで欲しいからかな。。




いろいろと食べてみたいけど一度のチャンス、王道でいきます。

左から「椎茸入り肉つみれスープ」300円、「台湾風おこわ」225円、「魯肉飯(ルーロウファン)」200円。

二人でこれだけです。





台湾とか餅米のおこわは本当に美味いです。たくわんが乗ってますね。

自分でも作るルーローハンは生姜の効いた甘いタレが最高です。

誰が台湾料理は辛いものだと広めたのか知らないけど、実際はやさしい懐かしい味がします。





ランチの後、ホテルに帰ってチェックアウト。

駅に向かう途中、カフェは少なく渋々スタバヘ。




 
何を頼んだのかわからずGeminiに聞いてみたら「チョコレート クリーム ジャバ チップ フラペチーノ」だそうです。。

そんなの頼んだかなあ。。

ちなみに750円だそうで、ランチより高い。。





その後淡水駅に来ました。

40分かけて台北市に戻ります。



中山駅だったかな、着いた時にトラブル発生。

交通系ICカードが調子悪くて改札を出られない!

駅員さんは親切丁寧なんだけど、ICカードのクオリティが低い。

他の駅でもすぐ出られなくなって、何度かカードをかざして通れたけど、ここでは完全にアウト。

駅員さん曰く「市役所の⚪︎⚪︎課へ行って新しいのと交換してください」だって。。

市役所って遠くにあって時間がかかりそう。

数百円入れてただけだし面倒なので新しいの買いました。

この駅ではそのまま運賃払わず出してくれました。




外に出ると人が多い。

なんかパフォーマンスしてました。




Uberタクシーで1000円くらい使って次のホテルへ移動です。

コロナ前なら600円くらいなのに、日本円が弱くなりましたねえ。。





さすがバイクが市民の足だけあって、そこらじゅうに停めてあります。

実は今回の旅では小さなトラブルだらけだったんです。

その一つがこれから向かうホテルです。





タクシーからの景色。

ゴチャゴチャ感が楽しい。

旅行計画中は自分でホテルも探すんですが、旅行計画中に3泊目のホテルはベランダ付きのところを探してました。

台湾では室内禁煙だからです。

探したらどこから予約したら安いか調べます。

3泊目のホテルは直接予約するのが一番安かったんです。

ホームページから予約フォームでは無く、LINEでやり取りでした。

英語で。。




なんとか予約してLINEで送ってもらった誓約書みたいなものにサインしました。

それは中国語でした。

旅行数日前によく見たら、ホテルの名前が違ってました。どこのホテルも英語のホテル名と漢字のホテル名が全く違うので気がつきませんでした。


どういう事かLINEで問い合わせると、その違う場所のホテルで予約されてました。。。

たぶんいくつかホテルを経営してて、間違えたんだと思うけどホテルの担当者は何のことだかわかってない。僕もサインしちゃってる。。。





それでその予約されてるホテルをネットで見てみたら、こっちの方が良さそう。。たまたまそっちもベランダルームになってました。

というわけで自分で選んで無いホテルへ向かってるところでした。

メイン通りから一本入るとこんな殺風景な景色。

嫌いじゃないです。。


トラブルは旅のスパイス、ってことでなんとかなります。

つづく。


4/27/2026

ヘビ,バラ,桃太郎,オーナメント,龍,牡丹,文字,イチゴ,鳥,狼,メデューサ,ムカデ,彼岸花

 今年のゴールデンウィークは、出掛ける人が多いそうですよ。

スタジオは通常どおり月曜休みで営業します。

よろしくお願いします。





今回はイラストメイキングです。

今年のテーマのレトロフューチャーなイラスト、第4弾です。

スペースガールというテーマで描いてみました。






水彩紙に転写して、下地を塗ってからパステルカラーを入れていきます。






小さいしシンプルなイラストなので、短時間で出来ました。

下地が黄土色なので、白色が引き立ちます。






色を塗り終わりました。

ここからマーカーでアウトラインをもう一度入れます。






完成です!

これ、いつか彫る日が来る気がします。。






前描いた時計とセットで1枚に描いた物でした。






例によってメイキング、タイムラプス動画です。

ご視聴ありがとうございました。