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8/24/2026

桜,唐獅子,ダルマ,太陽,ヘビ,人魚,キャラクター,軍鶏,龍

 また暑くなりましたねえ。

もうしばらく頑張りましょう!






滋賀県長浜市旅行記、続きです。

長浜にお昼に着いて、ランチした後からです。

江戸時代に栄えた旧北国街道の宿場町だった面影が残る道を歩きます。

豊臣秀吉が開いた城下町、マス目が大好きな秀吉らしい綺麗な道。

平日ってこんなに人が少ないんだというのが、第一印象です。





何か面白いものはないかと、キョロキョロしながら歩く僕。




長浜タワービルです。

昭和39年、東京オリンピックの年に、地元の実業家さんが東京タワーへの憧れから、ランドマークとなるタワーを作ったそうです。

当初はパチンコ屋、映画館、キャバレー、サウナなどが入った最先端ビルだったそう。

今はB級スポット、、老朽化で営業してないそう。





これは滋賀県長浜市元浜町にある天台宗の寺院「知善院(ちぜんいん)」の太鼓楼(たいころう)です。

要はお寺ですね。上の部分がかつて時刻などを知らせる太鼓を打ち鳴らしていた太鼓楼。





珍しい建築についカメラを向けちゃいました。

今回は一眼レフカメラ持参です。






アーケード街が見えてきました。

長浜大手門通り商店街のアーケード入口です。

上の飾りは、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている「長浜曳山祭」の最大のみどころ、「子ども歌舞伎」の演目(連獅子)を躍動感あふれる立体レリーフで表現しています。

アーケードを少し歩くと、黒壁スクエアというエリアになります。

黒壁スクエアは、長浜市の旧北国街道沿いに広がる、江戸時代から明治時代の伝統的な町家や蔵をリノベーションした観光・ショッピングエリアです。





エリアの象徴とも言える、黒壁一號館 黒壁ガラス館です。

明治33年(1900年)に建てられた「旧第百三十銀行長浜支店」の建物です。黒漆喰で仕上げられた外観から当時「黒壁銀行」と呼ばれていたことが、現在の名称の由来になっています。





中は2階建で、ガラス製品が並んでます。

何も買わないけど、見てて楽しい。

過去に来た時は凄い混んでたけど、人も少なくゆっくり見れました。





こんな置物も売られてます。

エミール・ガレのガラス作品が好きな僕には、イマイチなデザインですが、綺麗です。





窓から入る光が写真バエするので、このお店には必ず入ります。





これはラジオメーターってもの。

光を利用して中の羽根が回るインテリア。

よく見たら18000円だって!

レトロで可愛いから欲しいかもって思ったら、高かった。。


つづく。

8/03/2026

ヘビ,イカ,カラス,龍,軍鶏,唐獅子,タコ,鳳凰,美人画,バッファロースカル

8月になりましたねえ。

通常通りお盆も月曜休みのみです。






今回はイラストメイキングシリーズです。

今年のテーマ、フューチャーレトロなんですが、今回のイラストはちょっと路線を変えてアール・デコ様式を取り入れてます。

アール・デコはまたの機会に説明するつもりで割愛。。


また今回も下絵をデザインするのに、かなり時間がかかりました。






今回初めて、下絵を描いた水彩紙を木製パネルに水張りするところを撮ってみました。

厳重に保管してる白いテープは、水で濡らすと粘着力が出るもので、パネル貼り専用のものです。





暖色系ので背景を塗っていきます。

実際は写真より明るいです。

モチーフの女性ですが、60年、70年代のモデルさんのイメージです。




ドレスを塗っていきます。

黒に見えますが、実際は紺色です。


 


最近、メイキング動画で猫先生が写ってますが、いつも邪魔しに来ます。。

いつも1匹で留守番してて寂しいし怖がりなんです。

でも抱っこされたり必要以上に触られるのは苦手。

僕が絵を描いてる時は触られないので、快適なんでしょうね。。。




完成しました。

背景がタトゥーのお仕事とだいぶ違うので、そこが難しかったです。





また動画作りました。

ありがとうございました。


4/27/2026

ヘビ,バラ,桃太郎,オーナメント,龍,牡丹,文字,イチゴ,鳥,狼,メデューサ,ムカデ,彼岸花

 今年のゴールデンウィークは、出掛ける人が多いそうですよ。

スタジオは通常どおり月曜休みで営業します。

よろしくお願いします。





今回はイラストメイキングです。

今年のテーマのレトロフューチャーなイラスト、第4弾です。

スペースガールというテーマで描いてみました。






水彩紙に転写して、下地を塗ってからパステルカラーを入れていきます。






小さいしシンプルなイラストなので、短時間で出来ました。

下地が黄土色なので、白色が引き立ちます。






色を塗り終わりました。

ここからマーカーでアウトラインをもう一度入れます。






完成です!

これ、いつか彫る日が来る気がします。。






前描いた時計とセットで1枚に描いた物でした。






例によってメイキング、タイムラプス動画です。

ご視聴ありがとうございました。


4/13/2026

般若,バイオ,ガール,クロス,数珠,ヘビ,鳥,菊,レタリング,ジオメトリック,龍,牡丹,武者,メデューサ

こんばんは。

なんだか最近の天気はグチャグチャですねえ。。


 今回も遅れを取り戻すために、タトゥーの写真を多めに載せてます。





今年のテーマ、フューチャーレトロな、イラストメイキングシリーズです。

デジタル腕時計を描きました。

タトゥーのモチーフはアナログ時計ばかりなので、あえてデジタルで。

これは下書きなんですが、背景のドットは色を塗るのが大変そうだし、却下しました。






水彩紙に転写後、下地の黄土色を塗ったところ。





青系の絵の具で塗っていきます。

いつもの様にタイムラプス動画も撮ったんですが、すぐに完成したので動画は載せないことにしました。。編集も時間かかるし。。





この色、全然綺麗に塗れない色だった。。

ムラだらけ。。






乾いてから水色で塗り直しました。





単純にした背景の丸をピンクで塗りました。





オレンジも使って、ポップな感じに。

アウトラインを太くしたら完成です。

数字に意味はなく、ただ1234って順にしただけです。

お粗末でした。。


4/06/2026

ガール,曼荼羅,龍,ヘビ,景色,ジオメトリック,侍,メデューサ,桃太郎,梵字,マリア

もう4月になりましたねえ。

ブログに挙げてるタトゥーの写真、今回のは2月頭の頃のもので、2ヶ月遅れちゃってます。。

ちょっと焦って今回は少し多めに揚げます。。

なんせ加工に時間がかかるんですよ〜と言い訳。。






今回は岐阜県美濃加茂市にある「ヤマザキマザック工作機械博物館」に行ってきました。

ヤマザキマザックって丹羽郡大口町に本社がある機械メーカーなんです。

素晴らしい美術館も運営してるんですが、こんなところに博物館があるとは。

機械の写真をアート的視点で撮りに向かいました。

広大な敷地内にピラミッド型のエントランスがあります。





内部です。

ほとんどお客さんは来ませんが、受付のお姉さんと警備員さんが一人います。

博物館は地下にあります。

地下熱を利用したエコな空調システムなんだって。






地下に降りてすぐに蒸気機関車が展示されてました。

昭和15年製造のd51型蒸気機関車です。





中もカッコイイ。

ここは元々工場だったそうですよ。

「1000分の1ミリの精度が求められる工作機械の製造において、温度変化や外部の振動は大敵です。そこで、地中熱によって一年中温度が安定する地下環境が選ばれました。つまり、この建築空間そのものが、精密なモノづくりへの執念を体現した遺産なのです。」

 




古い時代の機械から順番に展示されてます。

今でも動く、綺麗な工作機械が並びます。




僕の親父は鉄鋼業をやってて、僕は子供の頃から旋盤機とかよく見てました。

そんな記憶が蘇ります。






今年、イラストなどでテーマにしてる「フューチャーレトロ」にも通じるところがあり、なにかヒントになるかもしれないとも思って、そんなアングルで撮ってました。






「ノースアメリカン T-6 テキサン」って飛行機も展示されてました。

こういう写真はオモチャに見えるミニチュア加工したくなります。






元々は第二次世界大戦でアメリカやイギリスで使われてた練習機なんだそうです。





ほとんどお客さんがいないのでのんびり自由に撮っていると、作業着を着たおじさんが手招きしてて、「今からレーザーで金属板を切るよ」と何かを見せようとして呼ばれました。

最新式の機械のガラス越しに、レーザーが複雑な形に金属板を切り抜いてて、ガラスにピッタリデジカメを付けて撮ってみました。





せっかく最新のマシンを見せてもらったけど、興味の対象はオールドスクール、元の場所に戻りました。




ヘリも展示されてました。

フューチャーレトロな感じで写真加工しております。





これは加工やりすぎ。。

この操作盤とか最高です。





今なら文字盤くらいの大きさに機械は収まるのに、この大げさな機械。

上のプロペラなんてふざけてるのかなって思う作り。

この日は美しい機械に魅了されて、いい目の保養になりました。


3/23/2026

カバーアップ,時計,羽根,ヘビ,海,侍,レター,足型,マリア,天使,般若

 こんばんわー。

暖かくなってきましたねえ。

今週は20度越えするみたいですよ。





もう桜が咲き始めてますねえ。

3月の頭に地元にある大縣神社(おおあがた)の梅まつりにデジカメ持って行ってきました。





大縣神社は古来より女性の守護神として知られ、境内の奥宮には女性を象徴する自然石が祀られています。

すぐ近くの小牧市にある「田縣(たがた)神社」が男性を祀っているため、この2つの神社は陰陽の対をなす存在として知られ、春に行われる豊年祭は尾張の奇祭として有名です。





梅まつりで圧巻の景色をつくる約340本の紅白のしだれ梅。

これらは大縣神社に元からあったものだけでなく、全国の著名な梅園や神社から「ご奉納」いただいたものが多数集まっています。まさに全国選抜の梅林です。





昔の「お花見」は桜ではなく梅だった

 奈良時代に「花見」といえば、桜ではなく「梅」を指していました。

『万葉集』に収められている花の歌も、桜(約40首)より梅(約120首)の方が圧倒的に多く、当時の貴族にとって梅は最先端のトレンド植物でした。





お気付きの方もいると思いますが、普段たいしたコメントも書けないのでAIにうんちくを語ってもらっております。。




「梅雨」の語源は梅の実 

6月の長雨の時期を「梅雨(つゆ・ばいう)」と書くのは、ちょうど梅の実が黄色く熟す時期に降る雨だから、という説が有力です。




最初は花より「薬」としてやってきた 

日本に梅が伝わったのは奈良時代頃ですが、最初は観賞用ではなく「烏梅(うばい)」という青梅を黒く燻製にした漢方薬として持ち込まれました。解熱や咳止め、吐き気止めとして重宝されていたそうです。





ここの梅園は山の傾斜に作られてるので、上の方に登ると濃尾平野が見渡せます。





なぜ「梅漬け」ではなく「梅干し」と呼ぶ?

 単に塩漬けにするだけなら「梅漬け」ですが、梅雨明けに「三日三晩、天日干しにして夜露に当てる」という大変な手間ひま(干す工程)をかけるため、その苦労と製法からあえて「梅干し」と呼ばれます。




戦国武将や忍者のサバイバルアイテムだった 

戦国時代、梅干しはただの保存食ではなく、食中毒予防、傷口の消毒、そして梅の酸味で唾液を出して喉の渇きを潤す「気付け薬」として、武士や忍者が戦場に必ず携帯する必須アイテムでした。




「鬼門除け」の木として植えられていた 

古くから梅には災難や邪気を払う強い力があると信じられていました。そのため、家の「鬼門(北東の方角)」に梅の木を植えて、魔除けや厄除けにする風習が日本各地にあります。




結構多くの人がいて、写らない様に気を使いながら撮ってました。

そんな中、ベトナム語の会話が聞こえてきました。

若いカップルが交代しながら梅をバックに写真を撮ってました。

やっぱ自分が写りたいんですねえ。

2人一緒に撮ってあげたかったけど、日本語もわからないだろうし、英語もわからないかもしれない。。

結局スルーしちゃったけど、微笑ましい光景でした。