色々と作業してて更新が深夜になってしまいました。
さて、今回は台湾旅行記の続きです。
2日目のお昼くらい、そろそろお腹が空いてきました。
「點水樓(ディエンシュイロウ)」ってお店にお昼を食べに行きました。
外観は目立たないですが、2フロアあって広いお店です。
なんだか高級店な雰囲気。
有名店だそうです。
本格的な江浙料理(上海・寧波・杭州など)が楽しめるレストランとして非常に評価が高いお店です。
僕が行った時は全然混んでなくて良かったです。
夜の方が混むのかな。地元の人がお昼を食べる様な店では無いです。
昼からビールって幸せですよねえ。
台湾ビール。スッキリ飲みやすいです。
130台湾ドル、650円くらい。。高い。
小籠包の小です。750円。
看板メニューで、台湾の小籠包ランキングで1位を取ったことがあるそうです。
たしかにメチャ美味しかったです。
いつも食レポは味とか情報を忘れちゃってるんですが、これは覚えています。
さらに最近ハマってるAIにここのレシート見せて情報を教えてもらって書いてます。。
寧波炒飯 (ニンポー チャーハン)1275円です。
じゃあAIの情報をそのままコピペ。
「特徴: * 一般的なチャーハンと違い、醤油の色は薄めか、もしくは使いません。
最大の特徴は**「雪里紅(セリホン)」などの漬物のみじん切り**が入っていることです。漬物の塩気と旨味、シャキシャキした食感がアクセントになった、あっさりしつつも奥深い味のチャーハンです。」
中華のチャーハンなんてハズレ無いですよね。
メインディッシュ。ケーキみたいなこれは、
「點水烤方 (小)
読み方: ディエンシュイ カオファン
内容: **「點水樓」のスペシャリティ(名物料理)である、豚バラ肉の醤油煮込み(東坡肉・トンポーロー)**です。
特徴: * **「烤方」**とは、四角く切った豚バラ肉をじっくり煮込んだ料理を指します。
箸で切れるほどトロトロに柔らかく煮込まれています。
通常は「荷葉餅(ホーイエピン)」と呼ばれる白い蒸しパン(中華まんの皮のようなもの)に挟んで食べます。」
街の市場でもこの肉の塊をよく見かけました。
奥にある蒸しパンに挟んで食べたら、超高級な肉まんって感じ。クソ旨い。
小なのに3900円!
珍しく高級店での食事でした。
その後、ホテルに戻りチェックアウトしました。
アイコス解禁になったから堂々と歩道で吸っております。
台北駅へから電車で次の街に向かいます。
台北駅地下は広いし迷路のようです。
お昼時、車内は混んで無いけど、座れなかったです。
でも外の景色が見たいから全然OK。
都会な景色から段々と地方感のある景色に変わっていく様は面白いです。
こういうのがいいですよね。
近代的じゃ無いビル。
段々と自然や田舎な景色も見えてきました。
因みにバスや電車、コンビニなんかでも使えるICカードを購入してます。
そして巨大な川が見えてきました。
対岸の街まで行きます。電車で40分くらい、250円の移動でした。
つづく。













