google tag 22/12

6/01/2026

龍,般若,鳳凰,鷹,宇宙,死神,家紋,まねき猫,文字

なんか台風が来るそうですねえ。

いつも名古屋は直撃しないから気を抜いてるけど、どうでしょうね。





今回はまだまだ続く、台湾旅行記の続きです。

前回の松山文創園区からUberタクシー(1000円くらいだった)で移動してきました。

下町っぽい通りのこの角のビル、その1階にお目当てのお店があります。






カルフール便利購 台北済南店です。

中型スーパーです。

コンビニよりも品揃えが豊富で、地元の人々の生活を支える24時間営業の店舗です。




 

カルフール(Carrefour)はフランスに本拠地を置く世界的な小売チェーンなので、台湾以外にも世界中にたくさんあります。


日本にも進出しましたが、価格競争で負けて撤退してしまいました。






海外っぽい洗剤みたいな入れ物の豆乳、米乳、牛乳。

ここに来たのは、お土産を買う為でした。

スタジオでも配らせて頂いたお菓子などはここで買いました。



刀削麺がこんなにいっぱい。

見たことないものが多くて、楽しいです。

日本からの輸入品も沢山ありました。




そしてスーパーのすぐ近くに、もう一つお目当ての店があります。

人通りの少ない路地に入ると、静かな街並みに小さな黄色い看板。

ここがそうです。




正面まで来ると、こんなに派手。

一見、何の店かわかりませんが、カフェなんです。





中に入ると雑貨や服なんかも売ってます。

ここは正式な店名は「特有種商行電影咖啡館 Realguts cafe」といいます。

後で知ったんですが、映画『KANO』や『セデック・バレ』で知られる魏徳聖(ウェイ・ダーション)監督の制作チームが運営しているカフェなんだそうです。






ここには映画で実際に使われた小道具などが展示されてて、ファンには堪らない店だそうです。

僕は映画も知らないし、ただのオシャレカフェとして見つけたんです。。




ここら辺の椅子とかもセットなのかな。。誰もいないし。




少し奥に入るとカフェスペースでした。

地元の人でいっぱいです。

ちょっとオシャレな若者ばかりでした。





レジの机に「サクラ」って書いてありますね。

店名に「特有種」ってあるけど、台湾固有の動植物という意味だけでなく、自分の道を突き進む、個性的で強い信念を持った人々」への敬意が込められています。






日本でいう昭和レトロの様な、ノスタルジックな雰囲気ですね。

左下のサインボードには台湾の俳優さん達のサインが飾られてました。






他の人達は静かだし、ジロジロと見てこないし、居心地が良かったです。

ただ、ここでは日本人と見分けがつかない様な台湾人ばかりで、海外旅行してますって感じはしない。。





頼んだカフェラテ、850円くらい。

オシャレ器ですねえ。

つい良い写真を撮らないとって思わせる。






小腹が空いたので頼んだのは、脆皮甜甜圈(クロワッサンドーナツ)のフルーツ添え、1000円くらい。

普段食べない様なものに気分が上がる!

もちろん美味い。想像より量が多いなあと思ったけど、ペロリでした。


いい時間を過ごせました。

つづく。


5/25/2026

天使,王冠,インク,死神,梵字,オーナメント,漢字,クジャク,レタリング,ハジチ,手相,スパイダーウェブ

まだ5月なのに暑いですねえ。

夏が怖いねえー。





今回はイラストメイキングシリーズです。

今年のテーマ、フューチャーレトロです。

1枚の紙に2つのデザインを描くので、2つ同時にデザインしました。


 



今回もタイムラプス動画を撮ってたんですが、今回は全体を編集して纏めることはしませんでした。

いつもは見せていない部分、水彩紙をパネルに水張りする様子をお見せします。

面白くは無いですが。。




これが貼り終えたところ。

水彩絵の具で色を塗ってると、紙が膨張して表面がウネウネしちゃいます。

それを防ぐために、先に水で伸ばした紙をパネルに貼り、乾くとピンピンに張ってる状態になるんです。

デザイン学校行ってた時に習いました。





左のイラストは未来都市です。

紺色から塗っていきます。




配色を少なくしようと思ってましたが、そこが難しいです。

赤いところは濃く写っちゃいましたが、蛍光のようなピンク色で、実際はもう少しポップな雰囲気です。





右のイラストはインテリアです。

インテリアではお馴染みのミッドセンチュリーモダンなイメージで描きました。

ミッドセンチュリーモダンとは、1940年代〜1960年代にアメリカを中心に発展したデザイン様式です。




あまり慣れてない絵なので構図とか難しく、勉強になります。





ちょっと塗ってるところです。





完成しました。

左の色が綺麗に塗れなかったのが反省点です。

次はもう少し頑張ります。


5/18/2026

龍,般若,花,天使,馬,木,バナナ,砂時計,軍鶏,クローバー,ティンカーベル,狼

暑いですねえ。

まだ片付けて無いコタツに入って冷蔵つけてます。





今回も、台湾旅行記の続きです。

3日目の16時頃、有名な観光スポットにも行ってきました。

「松山文創園区」です。

1937年、日本統治時代に建てられた巨大なタバコ工場で、当時としては画期的な「工場そのものを一つの村にする」というコンセプトで作られました。

その跡地をリノベーションして、オシャレカフェや雑貨屋などなど、流行の最先端を体感できる施設です。

田舎の淡水からガラッと雰囲気が変わります。




入り口入って左の湾曲した建物は、後から建てられた複合施設。後から行きます。

右の低い建物が松山文創園区で工場だった建物。

小さそうに見えてめちゃ広いです。





こんな中庭スペースもありました。

当時、工場で働く人の憩いの場でした。

中央に奥と手前に池がありますが、これも当時のもので防火用水の役目もしてたそうです。





建物内に入るとこんな長い廊下がいっぱいで、迷子になりそう。。

昭和感漂う、無機質な廊下がなぜか美しい。。




学校みたいなノスタルジックな廊下なのに、こんなアートな照明がついてたり、写真の鳥外があります。

本当はもっといっぱい写真をお見せしたいんですが、厳選して載せてます。





空いてる部屋があったり、おしゃれ雑貨屋さんや本屋さんなど、色々あります。

この時はイベントとして職人市集(クラフトフェア)が開催されてました。

このイベントは毎年秋に開催される、台湾の優れた職人やクリエイターが集結する大型マーケットです。

この時のテーマが、「森林劇場(Forest Theater)」

自然に趣をおいてました。




広すぎて全然見れなかったけど、色々見た中の1つ、Wuyi(武夷)というブランドの武夷岩茶(ぶいがんちゃ)のコーナー。

中国・福建省の「武夷山」という岩山で育つウーロン茶の総称です。岩にへばりつくように生える茶樹から作られるため、ミネラル分が豊富で、「岩韻(がんいん)」と呼ばれる独特の力強い余韻と香ばしさが特徴です。

飲ませてもらったけど、なんとなく高級なお茶だなあ、、ってバカ舌の僕の感想。。





時折見える中庭に心奪われる。。





これはイベントのエントランスで、出口から入っちゃったので最後に見ました。。

他にもギャラリーとかいっぱいあって、また出口から入っていくと制服を着たアイドルの様な美少女2人が立ってて、中国語で話しかけられました。

「何言ってるかわからない」って英語で言うと、「OK!」って言って急に流暢な英語で話し出しました。

可愛いさに気を取られ、何言ってるかよくわからなかったけど、ここは出口だから入り口から入ってください、って言ってました。

前は日本人ってすぐバレてたのに、最近は何人かわかりにくくなったもんねえ。。

で、その入り口が遠くて、面倒で入りませんでした。。





疲れ気味に歩く僕。

途中、男の子が(20代)英語で話しかけてきました。「Well come to Taiwan!」って日本人ってバレてました。

超新日国で日本人には親切な国民性なんです。

どこから来たの?って聞いたら地元の方で、歩きながら少し会話したけど、特にたいした話をしてないので、内容は忘れました。。。






多分、全施設の5分の1くらいしか見ずにもう外に出ました。

このオブジェクトはイベントのテーマ「森林劇場」にするインスタレーション。

「雲のインスタレーション」だそうで、霧を吹いたり、夜は光ったりするそうです。


そして向かいの近代的な複合施設に向かいます。

こちらは日本人が建築して2013年に完成しました。





いきなりカッコいい!

特に何も買わなかったけど、おしゃれな売り場は楽しいです。





光り物には目がないので、つい立ち止まってしまう。





文房具は日本の物も多かったけど、このディスプレー。

こんな無駄にスペースを使うのは日本ではなかなか無い。

ディスプレーごと買いたい。。




こんなLEDテーブルライトとかいいねえ。

でも日本製かも。。





一番僕が食いついたのがこれ。スケルトンのレコードプレーヤー。

DJプレイ用じゃ無いけど、(スピードを変えられない)インテリアには最高。

下にLED照明かまして光らせたい。

よく見ると72000台湾ドル、5倍して約36万円! 高い!

これも日本のメーカーじゃん。調べたら日本では33万円でAmazonで売ってた。。


いい目の保養になりました。


つづく


5/11/2026

口,オオカミ,武者,花,キャラクター,スカル,スマイル,星,唐獅子,メデューサ

 最近は過ごしやすい気候ですねえ。

これが続くといいんですが、夏はまた暑いんだろうなあー。






今回は久しぶりに栄グルメツアーでございます。

スタジオベスパから歩いて1分、「そば居酒屋 満月 栄店」さんです。

前から知ってはいたけど、初めて伺いました。





いつもの様に写真が撮りやすい様に、オープン時間に入店。

間口は狭いけど奥に長い店内。




おばんざいがずらりと並んでます。

JAZZが流れる、いわゆるオシャレで落ち着いた雰囲気の居酒屋さんです。




とりあえずの生ビール(630円)。

いつもビールを飲んだ日は痛風のサプリを飲むようにしてます。。。





枝豆(530円)と、食べ始めちゃった豚しゃぶサラダ(880円)

電子タバコOKです。




ちくわ明太磯辺揚げ(680円)と、だし巻き玉子(530円)

たまにしか居酒屋って行かないけど、行ったらザ・居酒屋メシが食べたいんですよね。





さきいかの天ぷら(630円)

七味マヨネーズでお酒が進みます。





梅酒のソーダ割りも飲んだけど、赤ワイン(680円)も頂きました。

何年か前にここがオープンした時、居酒屋で蕎麦って何?って思いました。

普通のメニューもあるだろうけど、入り口の雰囲気からフツーのお店だなあと毛嫌いしてました。

もの凄く偏屈な個人的な趣向ですが、ジャズは好きなんだけどジャズを流してる店があまり好きじゃないという。。。





地鶏せせりの炙り葱おろしポン酢(880円)

実際来てみると普通の店ではあるけど、味へのこだわりは感じました。






シメはやっぱりソバを頂きます。

変わった「ふわとろ卵のあんかけそば」(1280円)ってのにしました。

当然旨い。

そば粉とかもこだわっていて、素晴らしいです。

この店はやっぱソバを推さないと、記憶から消えちゃうフツーのお店になっちゃいます。

そしてまた偉そうな事書いちゃいますが、行ってみた感想は、お店の入口や店名のロゴデザインを見た時に感じたもの通りでした。

褒めてるのかそうじゃ無いのか、微妙なレポートですが、嫌いな人はいなさそうないい店ですよ。行ってみてね。



5/04/2026

文字,ダガー,心臓,鷹,龍,スカル,クラゲ




今回は台湾旅行記の続きです。

上のアイキャッチ画像はAIのGeminiに頼んで作ってもらいました。

なかなか理想のイラストを作ってくれず、何度も修正指示しても融通が利かないですね。

あんまり気に入って無いけどせっかく作ってくれたので使います。

AIのデザインセンスはまだまだこれから期待ですね。






さて3日目のお昼。新北市の淡水で行きたかったお店でランチです。

画像はGoogle mapsから拝借。

「このお店は、淡水老街(旧市街)のメインストリートに位置する地元で人気の食堂「老張記油飯肉羹」(通称:張記油飯)です。看板に写っている女性は創業者の「阿嬷(おばあちゃん)」で、家庭的で伝統的な味を守り続けている名物店として知られています。」

下に書いてある「古早味」は昔ながらの味ってこと。
「油飯」と「肉羹」は定番の「台湾風おこわ」と「肉あんかけスープ」のことで、この店の推しです。






狭い店で地元の人で賑わいます。台湾の前大統領も来たと写真が貼ってあります。

おばあちゃんはもう働けないのかいませんでした。。





ここからは僕が撮った写真です。

人気店なんですが、僕が行った時は余裕で入れました。

東南アジアあるあるで、日本だと厨房は店の奥にあるのが普通ですが、こちらでは逆。

入口付近で作ってるから余計に狭い。。





壁に貼ってある人気メニューランキングです。

「第1位:老張記「正統古式油飯」

(老張記「正統派・昔ながらの台湾風おこわ」)

第2位:「懐念」香菇肉羹
(「懐かしの味」椎茸入り肉つみれのとろみスープ)

第3位:魚丸、貢丸綜合湯
(魚団子と肉団子のミックススープ)

第4位:肉羹魷魚綜合羹
(肉つみれとイカのミックスとろみスープ)

第5位:「兒時記憶」魯肉飯
(「子供の頃の記憶」ルーロウファン)

第6位:「乾麵」、「乾米粉」
(汁なし和え麺、汁なしビーフン)

第7位:燙青菜 大陸妹(空心菜)
(茹で野菜:大陸妹[レタスの一種] または 空心菜)

第8位:燙魷魚、小魚乾花生
(茹でイカ、小魚とピーナッツの和え物)

ワースト2位:燙嘴邊肉
(豚のカシラ肉/頬肉のボイル)

最下位:滷豆干、滷海帶、燙豬血糕
(豆腐の煮込み、昆布の煮込み、豚の血の餅米固め)」


わざわざ最下位とか書くのは頼んで欲しいからかな。。




いろいろと食べてみたいけど一度のチャンス、王道でいきます。

左から「椎茸入り肉つみれスープ」300円、「台湾風おこわ」225円、「魯肉飯(ルーロウファン)」200円。

二人でこれだけです。





台湾とか餅米のおこわは本当に美味いです。たくわんが乗ってますね。

自分でも作るルーローハンは生姜の効いた甘いタレが最高です。

誰が台湾料理は辛いものだと広めたのか知らないけど、実際はやさしい懐かしい味がします。





ランチの後、ホテルに帰ってチェックアウト。

駅に向かう途中、カフェは少なく渋々スタバヘ。




 
何を頼んだのかわからずGeminiに聞いてみたら「チョコレート クリーム ジャバ チップ フラペチーノ」だそうです。。

そんなの頼んだかなあ。。

ちなみに750円だそうで、ランチより高い。。





その後淡水駅に来ました。

40分かけて台北市に戻ります。



中山駅だったかな、着いた時にトラブル発生。

交通系ICカードが調子悪くて改札を出られない!

駅員さんは親切丁寧なんだけど、ICカードのクオリティが低い。

他の駅でもすぐ出られなくなって、何度かカードをかざして通れたけど、ここでは完全にアウト。

駅員さん曰く「市役所の⚪︎⚪︎課へ行って新しいのと交換してください」だって。。

市役所って遠くにあって時間がかかりそう。

数百円入れてただけだし面倒なので新しいの買いました。

この駅ではそのまま運賃払わず出してくれました。




外に出ると人が多い。

なんかパフォーマンスしてました。




Uberタクシーで1000円くらい使って次のホテルへ移動です。

コロナ前なら600円くらいなのに、日本円が弱くなりましたねえ。。





さすがバイクが市民の足だけあって、そこらじゅうに停めてあります。

実は今回の旅では小さなトラブルだらけだったんです。

その一つがこれから向かうホテルです。





タクシーからの景色。

ゴチャゴチャ感が楽しい。

旅行計画中は自分でホテルも探すんですが、旅行計画中に3泊目のホテルはベランダ付きのところを探してました。

台湾では室内禁煙だからです。

探したらどこから予約したら安いか調べます。

3泊目のホテルは直接予約するのが一番安かったんです。

ホームページから予約フォームでは無く、LINEでやり取りでした。

英語で。。




なんとか予約してLINEで送ってもらった誓約書みたいなものにサインしました。

それは中国語でした。

旅行数日前によく見たら、ホテルの名前が違ってました。どこのホテルも英語のホテル名と漢字のホテル名が全く違うので気がつきませんでした。


どういう事かLINEで問い合わせると、その違う場所のホテルで予約されてました。。。

たぶんいくつかホテルを経営してて、間違えたんだと思うけどホテルの担当者は何のことだかわかってない。僕もサインしちゃってる。。。





それでその予約されてるホテルをネットで見てみたら、こっちの方が良さそう。。たまたまそっちもベランダルームになってました。

というわけで自分で選んで無いホテルへ向かってるところでした。

メイン通りから一本入るとこんな殺風景な景色。

嫌いじゃないです。。


トラブルは旅のスパイス、ってことでなんとかなります。

つづく。