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9/12/2019

ヤタガラス, シカ, バイオ, イーグル, 心臓, 蹄鉄

今日も暑いですねえ。
スコールでも降らないかなあ。。


 まだまだ続きます。
セブ 沖合のカオハガン島に上陸しましたが、狭いビーチに人だらけでちょっとうんざり。
しかし島の奥に伸びてる道があることに、少し経ってから気がつきます。

この島には600人くらいの島民がいて、1991年に定年退職した日本人がこの島を買って住んでるんです。

展示物なのか、木や葉で作られた家が並んでました。
右端の小さな男の子と女の子が、声をかけてきて写真を撮れとピースでポーズしました。
後でお金を請求されるんだろうなと、無視しました。
これがあったせいで、一気に警戒心が強くなりました。


奥へ進むと人が住んでそうな家が並んでます。

電気も水道も無い島を買った日本の方はその後、医療や教育、産業の整備をして島の人達の為に尽くしています。


奥に進むにつれて、段々とスラム感が増していきました。
どこの家も洗濯物とニワトリがいます。

チャペルがありました。

写真ではのどかですが、狭い通路とか怖い感じでした。
観光客も少なくなり、たまに見かける島民は左の方の様に、ダラダラしてるだけ。
しかし南国のスラムとは言え、上半身裸で歩いているのは僕だけでした。。
汗だくだったので。

島は1000万円で買われたそうですが、退職後に新たな土地で新たな人生を送るって、凄いことですよねえ。
しかも人の為に尽くして。。


村なんだけど、日陰は重要なのでこういった木は切って無いですねえ。


ボロボロです。
台風とかも来るだろうに。

小さな島なので反対側の海に出ました。
そこには観光客が来た船だらけ。
こんな岸まで船が来てる!
海を数百メートル歩かされたのは何だったのか。。

帰りに綺麗な建物発見。
すぐ横に座ってたおじさんに「これは何?」と聞いてみたが、指差して何かの単語を発しただけでした。
後で調べたら公民館みたいな多目的ホール。ここで歯の治療したり色々と活動されてます。
座ってたおじさんと喋ったり、ホームレスみたいなおじさんとすれ違う時日本語で「こんにちは」と声を掛けられたりしていく内に、警戒心は薄れていきました。
とても幸せそうで、いい人達でした。
もっと交流を持ちたいと思い始めた頃、船のスタッフがもう帰る時間過ぎてるよと、呼びに来ました。


そして海の中を歩いて船まで戻りました。
島からの帰り、風と足に当たる海水が気持ち良くて寝そうになりました。
自然の中で何もしない時間は、こんなに大事なんだなあと改めて感じました。
カッコつけた写真ですいません。。。


タトゥー
ヤタガラス、完成です。
久しぶりに来てくれました。
写真だと翼が短く見えますが、、

実際は結構大きい。
リアルな感じのヤタガラスでした。

ありがとうございました。


鹿、続きです。
こちらも久しぶり。
腕の桜の幹が鹿の角になっていく予定です。
左側は未定なので、角を入れるのをまだ控えてます。

ありがとうございました。


バイオ、完成しました。
少しづつ足していき7年が経ちました。

最初は龍のカバーアップから始まりました。
彼もたまに海外に行かれるんですが、「ナイスタトゥー」と外人に声を掛けられ見せるそうなんですが、何だかわからないみたいで、その後の外人の反応は微妙だそうです。。

ありがとうございました。


イーグル、続きです。
カラー作品なんですが、力強いトラッドを目指しているので、8割くらいはブラックです。

ありがとうございました。


心臓やピストル、続きです。
こちらも久しぶり、今年初です。
まだピストル部分などやることがあるんです。

ありがとうございました。


馬の蹄鉄です。
トラッドの定番モチーフです。
靴下の中しか隠せない仕事の女性です。

ありがとうございました。