今回は、台湾旅行記の続きです。台北市を後にし、淡水へ向かいました。
淡水は、台北から電車で簡単にアクセスできる美しい港町で、特に夕暮れ時の風景が魅力的です。
さすが台湾屈指の絶景スポット、サンセットを観に沢山の人が来てました。
座って夕陽を眺めていたら、目の前にかわい子ちゃんが写真撮ってました。
絵になるので撮らせてもらいました。。
ここは「台湾のベニス」って呼ばれてるそうです。
全然違うのに。。
しかし海外っぽい。こんな色の空って日本じゃなかなか見れないです。
沖縄より南だもんねえ。
カップルとか親子とか、みんな2人づついる。
この日は平日でしたが週末はさらに人が増えます。
対岸とを行き来してる船かな。
乗りたかったなあ。
陽は沈みました。
スマホでこの綺麗さだから一眼レフ持って来てたらヤバそう。
ちょっとした港。
ここら辺がベニスってことかな?
車で10分くらい海の方へ向かうと、ラバーズブリッジなる橋が掛かってたりしてそこも行こうか迷ったけど、お店が少ないので今回はパスしました。
この近くにはレストランとか色々あるんですが、どこもいっぱいでした。
美しい景色に癒されて、のんびりでしました。
こんな感じでスマホで撮ってました。
台北に来られる方の多くは東の九份(千と千尋の神隠しのモデルって嘘の噂の場所)へ行きますが、北西の淡水もオススメですよ。
つづく。
タトゥー
マリアスタートです。
前に蛇を入れた、石川県からのお客さんです。
背景の模様は、教会の天井の有名な建築方式のデザインをアレンジしています。
ありがとうございました。
こちらは常連さん。ヘビ、スタートです。
菊も入ってます。
和彫りなので背景に額が入ります。
ありがとうございました。
前回、龍のタッチアップをやらされた やらせて頂いた方。
1年前に頼まれて描いてあった、北斎の「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」が入った扇子スタートです。
おしりに入れて、誰にも見せないのはもったいないですねえ。。
ありがとうございました。
こちらは久しぶりに長野から来られた方。
腕を花で埋めたいってことで、第一回目の施術です。
左から、アマリリス、キキョウ、アジサイです。
カバーアップも兼ねていて、文字やはみ出たひまわりは後に隠します。
アジサイもカバーです。
元絵は何か気に入らなかったみたいです。
数年後にはこの文字は滲んで読めなくなるから、カバーするのは正解かも。
ありがとうございました。
こちらは年1くらいで来てくれる方です。
文字と月桂樹の葉です。
会社を立ち上げられたそうで、その名前です。
頑張ってくださいね。
ありがとうございました。
こちらは年2くらいで長野から来られる方です。
皆さん遠くから来てくれますね。
最初に白い龍を入れたいって事だったんですが、本当に白で仕上げると、筋彫りだけで終わったみたいに見えるので、淡い紫にしました。
登竜門なので、下に龍魚と鯉がいます。
こちらの方は僕からの年賀状を集めてくれていて、写真を送ってくれました。
ちょうど12枚揃ったそうです。
ありがとうございました。
鶴、完成しました。
膝からの背景が広くて、そっちの方が時間がかかりました。
鶴もほぼ無色なので、青、紫など足しています。
ありがとうございました。
扇子を入れた方、ガラッと雰囲気が変わって曼荼羅を手の甲に入れ始めました。
右手は昔、洋彫りを入れさせて頂いていて、手首まで背景の雲が入ってます。
それと繋げる予定です。
ありがとうございました。
侍、続きです。
青を入れ、背景も進めました。
脇の部分、絵の縁を整えました。
ありがとうございました。





























