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6/01/2026

龍,般若,鳳凰,鷹,宇宙,死神,家紋,まねき猫,文字

なんか台風が来るそうですねえ。

いつも名古屋は直撃しないから気を抜いてるけど、どうでしょうね。





今回はまだまだ続く、台湾旅行記の続きです。

前回の松山文創園区からUberタクシー(1000円くらいだった)で移動してきました。

下町っぽい通りのこの角のビル、その1階にお目当てのお店があります。






カルフール便利購 台北済南店です。

中型スーパーです。

コンビニよりも品揃えが豊富で、地元の人々の生活を支える24時間営業の店舗です。




 

カルフール(Carrefour)はフランスに本拠地を置く世界的な小売チェーンなので、台湾以外にも世界中にたくさんあります。


日本にも進出しましたが、価格競争で負けて撤退してしまいました。






海外っぽい洗剤みたいな入れ物の豆乳、米乳、牛乳。

ここに来たのは、お土産を買う為でした。

スタジオでも配らせて頂いたお菓子などはここで買いました。



刀削麺がこんなにいっぱい。

見たことないものが多くて、楽しいです。

日本からの輸入品も沢山ありました。




そしてスーパーのすぐ近くに、もう一つお目当ての店があります。

人通りの少ない路地に入ると、静かな街並みに小さな黄色い看板。

ここがそうです。




正面まで来ると、こんなに派手。

一見、何の店かわかりませんが、カフェなんです。





中に入ると雑貨や服なんかも売ってます。

ここは正式な店名は「特有種商行電影咖啡館 Realguts cafe」といいます。

後で知ったんですが、映画『KANO』や『セデック・バレ』で知られる魏徳聖(ウェイ・ダーション)監督の制作チームが運営しているカフェなんだそうです。






ここには映画で実際に使われた小道具などが展示されてて、ファンには堪らない店だそうです。

僕は映画も知らないし、ただのオシャレカフェとして見つけたんです。。




ここら辺の椅子とかもセットなのかな。。誰もいないし。




少し奥に入るとカフェスペースでした。

地元の人でいっぱいです。

ちょっとオシャレな若者ばかりでした。





レジの机に「サクラ」って書いてありますね。

店名に「特有種」ってあるけど、台湾固有の動植物という意味だけでなく、自分の道を突き進む、個性的で強い信念を持った人々」への敬意が込められています。






日本でいう昭和レトロの様な、ノスタルジックな雰囲気ですね。

左下のサインボードには台湾の俳優さん達のサインが飾られてました。






他の人達は静かだし、ジロジロと見てこないし、居心地が良かったです。

ただ、ここでは日本人と見分けがつかない様な台湾人ばかりで、海外旅行してますって感じはしない。。





頼んだカフェラテ、850円くらい。

オシャレ器ですねえ。

つい良い写真を撮らないとって思わせる。






小腹が空いたので頼んだのは、脆皮甜甜圈(クロワッサンドーナツ)のフルーツ添え、1000円くらい。

普段食べない様なものに気分が上がる!

もちろん美味い。想像より量が多いなあと思ったけど、ペロリでした。


いい時間を過ごせました。

つづく。