こんばんは。
なんだか最近の天気はグチャグチャですねえ。。
今回も遅れを取り戻すために、タトゥーの写真を多めに載せてます。
今年のテーマ、フューチャーレトロな、イラストメイキングシリーズです。
デジタル腕時計を描きました。
タトゥーのモチーフはアナログ時計ばかりなので、あえてデジタルで。
これは下書きなんですが、背景のドットは色を塗るのが大変そうだし、却下しました。
水彩紙に転写後、下地の黄土色を塗ったところ。
青系の絵の具で塗っていきます。
いつもの様にタイムラプス動画も撮ったんですが、すぐに完成したので動画は載せないことにしました。。編集も時間かかるし。。
この色、全然綺麗に塗れない色だった。。
ムラだらけ。。
乾いてから水色で塗り直しました。
単純にした背景の丸をピンクで塗りました。
オレンジも使って、ポップな感じに。
アウトラインを太くしたら完成です。
数字に意味はなく、ただ1234って順にしただけです。
お粗末でした。。
タトゥー
般若、ほぼ完成しました。
薄いグレーの部分が真っ赤ですが、赤みはすぐ引きます。
この頃のカメラ設定のせいで、他の人の写真も赤く(ピンク系)写っちゃってて、なかなか設定が難しいです。。これでも加工してます。
般若の周りに背景などが入る予定です。
ありがとうございました。
バイオ、続きです。
肘辺りの隙間埋めをしました。
カバーアップで始めたものでした。
まだ肘の内側とか隙間はあるんですが、この日からお客さんは来てないので、完成ってことで。
内側の女の人も完成しました。
ありがとうございました。
クロスです。
相談の上、影のある変わったものが出来ました。
サモトラケのニケから周りを足していった方です。
腕の方と繋がるように背景を入れました。
ありがとうございました。
数珠です。
梵字が入ってます。
ヒモの配置などは指定されてフリーハンドで描いています。
ありがとうございました。
ヘビと菊、カラーが入り始めました。
やっぱカラーが入ると綺麗です。
この写真も肌の色が直せなかったです。。
普通は照明をあてるんですが、彫りたてのタトゥーは反射するのでムズイんです。
PLフィルターをレンズに付けて、なんとか反射だけは避けて撮ってます。
ありがとうございました。
鳥、スタートです。
手術痕を消すカバーアップです。
鳥は架空の種類をデザインしました。
ベッドで寝たまま撮ったんでちょっと変な写真ですが。。
デザインはかなり時間をかけたものです。
因みにこういう良い肌質だと光は反射しないんです。。
バレンタインデー近くだったので、気を使ってチョコをくれました。。涙
ありがとうございました。
こちらの菊でカバーアップの方も完成しました。
福からの方でした。
写真の設定が悪いせいでわかりにくいんですが、赤紫(マゼンタ)を使ってます。
ありがとうございました。
久々にチカーノガールが来てくれました。
めちゃ笑ってますが。。
サンタムエルテの続きかと思いきや、肘下にレタリングを入れると言われ、急遽デザインしました。
周りには背景が入る予定です。
文字数も多いし、バランスが難しかったです。
手描き風のレタリングでした。
ありがとうございました。
ジオメトリック、続きです。
前回に続き、すぐ来てくれました。
外側から見ると完成してるみたいです。
今後はこの下にも伸ばしたいと話されてましたが、まだ未定です。
ありがとうございました。
他で入れた龍の筋彫りからの続き、の続き。
後ろ側に胴体と足を足しました。
肩の雲のラインとかもガタガタなのを直していく予定です。
ありがとうございました。
腕の内側に以前ローマ数字を入れた方なんですが、腕全体を埋めていきたいとのことで、花を重ねて入れることを提案させて頂きました。
花は牡丹の種類です。
カラーも入りますし、背景も入れる予定です。
ありがとうございました。
九紋龍史進、続きです。
着物の柄を入れました。
髪の毛もラインを増やしました。
因みにこちらの方はアトピーの方で施術はお互いに大変なんですが、良い部分では写真を撮る時に肌が反射することが無いんですよね。。
ありがとうございました。
メデューサ、続きです。
東京から通って頂いてます。
こういう写真を見て施術してる訳では無いので、1箇所から完成させていく彫師さんと違い、色の濃さや、影になる場所など考えながら全体的に進めています。
ありがとうございました。
おまけ
自宅でアナログレコードの整理を続けてますが、またお宝レコードが出てきたのでご紹介です。
AIのジェミニ君に解説してもらいます。
基本情報と背景
1985年にリリースされた、イギリスの4人組バンド「Sade」の2作目のスタジオアルバムです。
デビュー作『Diamond Life』のヒットに続いて発表され、全米(Billboard 200)および全英アルバムチャートの両方で1位を獲得しました。このアルバムの成功もあり、バンドは1986年のグラミー賞で最優秀新人賞を受賞しています。
音楽的な特徴と時代における立ち位置
ジャンル: ジャズ、ソウル、R&Bの要素を組み合わせた「ソフィスティ・ポップ」や、落ち着いたテンポのブラックミュージックを指す「クワイエット・ストーム」の代表的な作品と位置付けられています。
サウンドのアプローチ: 1980年代中盤は、シンセサイザーや打ち込みのドラムを多用した派手な音楽が主流の時代でした。その中でSadeは、ボーカルの低く落ち着いた声質を活かし、ベース、サックス、ピアノなどの生楽器を中心とした、音数の少ないシンプルなアンサンブルを提示しました。
収録されている代表曲
The Sweetest Taboo: シングルカットされ、全米チャートに長期滞在したヒット曲です。パーカッションのリズムと抑制の効いたボーカルが特徴です。
Is It a Crime: テンポの遅いジャズテイストの楽曲で、中盤から入るホーンセクションによりダイナミクスがつけられています。
後年への影響
流行の電子音に頼らない生楽器主体のサウンドであったため、リリースから年月が経っても音色に時代遅れ感が出にくいという特徴があります。
1990年代以降のネオソウルやR&Bアーティストに音楽的な影響を与え続けており、ヒップホップにおけるサンプリングの素材としても頻繁に使用されています。
こんな感じで解説されると、まあ聞かないから捨てよかなって思ってても、捨てられないよなあ。。。

































