今年のゴールデンウィークは、出掛ける人が多いそうですよ。
スタジオは通常どおり月曜休みで営業します。
よろしくお願いします。
今回はイラストメイキングです。
今年のテーマのレトロフューチャーなイラスト、第4弾です。
スペースガールというテーマで描いてみました。
水彩紙に転写して、下地を塗ってからパステルカラーを入れていきます。
小さいしシンプルなイラストなので、短時間で出来ました。
下地が黄土色なので、白色が引き立ちます。
色を塗り終わりました。
ここからマーカーでアウトラインをもう一度入れます。
完成です!
これ、いつか彫る日が来る気がします。。
前描いた時計とセットで1枚に描いた物でした。
例によってメイキング、タイムラプス動画です。
ご視聴ありがとうございました。
タトゥー
ヘビと菊、完成しました。
カラフルに仕上げました。
カラーは相談して決めてます。カラフルな感じを希望されてました。
ありがとうございました。
紫のバラです。
久しぶりにバラを彫った気がします。
以前、文字を入れさせて頂いた方が久しぶりに来てくれました。
その文字とのバランスも考えました。
ありがとうございました。
桃太郎、続きです。
凛々しい顔になってきました。
当初は犬、猿、キジを入れるという話でしたが、桜の入った背景で下まで繋げることになりました。
肘下は背景だけなので、見せる背景という事を心がけて描きました。
ありがとうございました。
少しエスニックなオーナメントです。
蓮の花のオーナメントが中心にあります。
何年か前に流行ったデザインですね。
実は9年前にラインだけ入れたものでした。
それから色々あって、9年振りに続きをと来てくれました。
久しぶりに見たデザインはなんだか小さくてバランスが悪い気がすると話すと、当時はこのサイズでオーダーされたんですが、小さいのには同感だそうで、左右に伸ばしました。
ありがとうございました。
龍、続きです。
額の背景には抵抗があるとのことで、シンプルな背景を足しました。
背景が入ったことで般若も引き立ちます。
ありがとうございました。
牡丹、完成しました。
意外とピンクは映えていいですよ、とオススメした色でした。
上のヘビの方も同様です。
腕の外側は7年前に入れた鳳凰のトライバルや、5年前に入れた肘下のリングなどが入ってます。
今後、この腕全体をリメイクしていく予定です。
ありがとうございました。
レターです。
たまに来てくれる方で、どういう意味なのか聞くととても重い意味でした。。
さらに腕に「翔」の漢字を入れられました。
字体は毛筆で入れることが多いんですが、この字体でと頼まれました。
意味は怖くなって聞けませんでした。。
さらにイチゴです。
これは「イチゴが好きだから入れるの?」って軽く聞いたらまた重い理由でした。。
頑張ってリアルにしたのでアップで。
ありがとうございました。
手術痕を隠す、鳥の続きです。
薄めのグレーで仕上げていきます。
結構長い傷跡で、鳥だけで隠すのは無理があったので、背景を使おうと思いこういうデザインにしました。
いつも動画を撮ってくれたり協力してくれる方で、これはどうやって撮ったのか忘れちゃったけど、ブレがあるから彼女が手で撮ってくれたんだと思います。
ありがとうございました。
上の牡丹の方、さっそく腕のリメイクが始まりました。
オオカミの目です。
牡丹の周りにも背景が入ります。
外側にも目が入りました。瞳にはカラーが入る予定です。
このデザインは僕の提案からでした。
ありがとうございました。
メデューサ、完成しました。
淡く青が入ってます。
わざわざ東京から通って頂き、
ありがとうございました。
ムカデです。
前にもムカデを入れた方ですが、図鑑で「リュウジンオオムカデ」っていう足がターコイズブルーのムカデを見つけたそうで、早速彫りに来られました。。
前に楳図かずお氏が描く、女の子の目が入った蛾を入れてます。
今後も彼女の独特の世界観が広がっていきますよ。
ありがとうございました。
彼岸花です。
ファーストタトゥーの方です。
イラストっぽいデザインを求められてたので、そんなタッチにしました。
ありがとうございました。
おまけ
またお宝レコードが出てきたので紹介させてください。
また AIに協力してもらいます。。
「アシッドジャズ・ムーブメントは、1980年代後半から1990年代半ばにかけて、ロンドンのクラブシーンを中心に発生した音楽的・文化的潮流です。」
そんなACID JAZZのコンピレーションレコードをいっぱい持っていて、その一部を撮りました。
「アシッドジャズには「これ」という固定の型はありませんが、共通するエッセンスがあります。
レア・グルーヴの再発見: 60〜70年代の埋もれたファンク、ソウル、ジャズのレコードを掘り起こし、そのリズム(グルーヴ)を重視します。
ジャンルのクロスオーバー: ジャズの即興性に、ヒップホップのビート感、ソウルの歌心、ラテンの熱量をミックスしています。
DJ文化との密接な関係: 楽器奏者だけでなく、DJが中心となって「踊れるジャズ」を作り上げたのが最大の特徴です。」
生音が中心で古さを感じないし、グルーヴ感がカッコイイ曲ばかりです。
お粗末でした。































