梅雨入りしたみたいですねえ。
雨、多いんですかねえ。
今回は台湾旅行記の続きですよ。
3日目の夕方です。
タクシーで台北市中山区のある場所にやってきました。
この辺りは昼間はオフィス街。
となると、夜は繁華街。
日本式の飲食店やバーが密集する場所もあります。
元々夕飯の時にお酒を飲むという文化は無かった台湾。
なんなら飲み物が一切置いてないレストランもあるくらい。
日本人の影響も大きく、居酒屋形式のお店も出来てきました。
そんな居酒屋みたいなお店のことを「熱炒(ラーチャオ)」って言います。
この日の夕飯はそんな熱炒に行って見ました。
33区熱炒生猛海鮮(三三區熱炒 長安店)です。
15年営業されてる老舗店で、ローカル感ある庶民的なお店です。
これは拾った画像ですが、こんな感じで活きのいい海鮮も提供する熱炒店が多いです。
値段も安く、庶民的なのが売りです。
店内は広くて大人数で盛り上がることも多そう。
これも拾った画像。平日の早めの時間に行ったので、それほど混んではいませんでした。
色んなものがセルフサービスです。
なんて書いてあるかAIのGeminiに聞きたいんですが、システム障害で数日間、写真を見せれず、わかんないんです。。
ビールもセルフで取ってくるスタイル。
よく熱炒ではビールのメーカーから派遣されたであろう「酒促小姐」という、ビール姉さんがミニスカのコスチュームでビールのプロモーションを行うって知ってたんですが、この日は客が少なかったからかいませんでした。。残念。
こちらは台湾ビールの中でも珍しい、賞味期限が18日という「台湾ビール 18天生啤酒(タイワンピージウ シーバーティエン)」です。
加熱殺菌で酵母の働きを止める処理をしてないビールなんです。
普通に飲みやすいビールでした。
日本語のメニューもあります。
金額は台湾ドルで5倍すると日本円です。
定番の空芯菜を頂きます。
500円は日本より少しだけ安いのかな。僕には高く感じますが。。
チャーハンも500円。
あまり冒険せず、知ってるのを頼みました。
鶏肉とピーナッツのスパイシー炒め、1000円です。
四川省から伝わった料理だけあって、台湾に来て初めて辛いものを食べました。
どこの熱炒にもある定番料理です。
この前に行ったカフェで食べ過ぎたからお腹いっぱい。。
ここでオーダーストップ。
もっと地元の人がいっぱいで、盛り上がってる雰囲気を味わいたかったなあ。
でも初めて熱炒に行けたので良かったです。
つづく。












