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6/15/2026

キャラクター,般若,龍,美人画,犬,蝶,バラ,オーナメント

梅雨入りしたみたいですねえ。

雨、多いんですかねえ。




今回は台湾旅行記の続きですよ。

3日目の夕方です。

タクシーで台北市中山区のある場所にやってきました。

この辺りは昼間はオフィス街。

となると、夜は繁華街。

日本式の飲食店やバーが密集する場所もあります。





元々夕飯の時にお酒を飲むという文化は無かった台湾。

なんなら飲み物が一切置いてないレストランもあるくらい。

日本人の影響も大きく、居酒屋形式のお店も出来てきました。

そんな居酒屋みたいなお店のことを「熱炒(ラーチャオ)」って言います。






この日の夕飯はそんな熱炒に行って見ました。

33区熱炒生猛海鮮(三三區熱炒 長安店)です。

15年営業されてる老舗店で、ローカル感ある庶民的なお店です。





これは拾った画像ですが、こんな感じで活きのいい海鮮も提供する熱炒店が多いです。

値段も安く、庶民的なのが売りです。

 


店内は広くて大人数で盛り上がることも多そう。

これも拾った画像。平日の早めの時間に行ったので、それほど混んではいませんでした。





色んなものがセルフサービスです。

なんて書いてあるかAIのGeminiに聞きたいんですが、システム障害で数日間、写真を見せれず、わかんないんです。。





ビールもセルフで取ってくるスタイル。

よく熱炒ではビールのメーカーから派遣されたであろう「酒促小姐」という、ビール姉さんがミニスカのコスチュームでビールのプロモーションを行うって知ってたんですが、この日は客が少なかったからかいませんでした。。残念。






こちらは台湾ビールの中でも珍しい、賞味期限が18日という「台湾ビール 18天生啤酒(タイワンピージウ シーバーティエン)」です。

加熱殺菌で酵母の働きを止める処理をしてないビールなんです。

普通に飲みやすいビールでした。





日本語のメニューもあります。

金額は台湾ドルで5倍すると日本円です。





定番の空芯菜を頂きます。

500円は日本より少しだけ安いのかな。僕には高く感じますが。。





チャーハンも500円。

あまり冒険せず、知ってるのを頼みました。






鶏肉とピーナッツのスパイシー炒め、1000円です。

四川省から伝わった料理だけあって、台湾に来て初めて辛いものを食べました。

どこの熱炒にもある定番料理です。

この前に行ったカフェで食べ過ぎたからお腹いっぱい。。

ここでオーダーストップ。





もっと地元の人がいっぱいで、盛り上がってる雰囲気を味わいたかったなあ。

でも初めて熱炒に行けたので良かったです。


つづく。