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3/23/2026

カバーアップ,時計,羽根,ヘビ,海,侍,レター,足型,マリア,天使,般若

 こんばんわー。

暖かくなってきましたねえ。

今週は20度越えするみたいですよ。





もう桜が咲き始めてますねえ。

3月の頭に地元にある大縣神社(おおあがた)の梅まつりにデジカメ持って行ってきました。





大縣神社は古来より女性の守護神として知られ、境内の奥宮には女性を象徴する自然石が祀られています。

すぐ近くの小牧市にある「田縣(たがた)神社」が男性を祀っているため、この2つの神社は陰陽の対をなす存在として知られ、春に行われる豊年祭は尾張の奇祭として有名です。





梅まつりで圧巻の景色をつくる約340本の紅白のしだれ梅。

これらは大縣神社に元からあったものだけでなく、全国の著名な梅園や神社から「ご奉納」いただいたものが多数集まっています。まさに全国選抜の梅林です。





昔の「お花見」は桜ではなく梅だった

 奈良時代に「花見」といえば、桜ではなく「梅」を指していました。

『万葉集』に収められている花の歌も、桜(約40首)より梅(約120首)の方が圧倒的に多く、当時の貴族にとって梅は最先端のトレンド植物でした。





お気付きの方もいると思いますが、普段たいしたコメントも書けないのでAIにうんちくを語ってもらっております。。




「梅雨」の語源は梅の実 

6月の長雨の時期を「梅雨(つゆ・ばいう)」と書くのは、ちょうど梅の実が黄色く熟す時期に降る雨だから、という説が有力です。




最初は花より「薬」としてやってきた 

日本に梅が伝わったのは奈良時代頃ですが、最初は観賞用ではなく「烏梅(うばい)」という青梅を黒く燻製にした漢方薬として持ち込まれました。解熱や咳止め、吐き気止めとして重宝されていたそうです。





ここの梅園は山の傾斜に作られてるので、上の方に登ると濃尾平野が見渡せます。





なぜ「梅漬け」ではなく「梅干し」と呼ぶ?

 単に塩漬けにするだけなら「梅漬け」ですが、梅雨明けに「三日三晩、天日干しにして夜露に当てる」という大変な手間ひま(干す工程)をかけるため、その苦労と製法からあえて「梅干し」と呼ばれます。




戦国武将や忍者のサバイバルアイテムだった 

戦国時代、梅干しはただの保存食ではなく、食中毒予防、傷口の消毒、そして梅の酸味で唾液を出して喉の渇きを潤す「気付け薬」として、武士や忍者が戦場に必ず携帯する必須アイテムでした。




「鬼門除け」の木として植えられていた 

古くから梅には災難や邪気を払う強い力があると信じられていました。そのため、家の「鬼門(北東の方角)」に梅の木を植えて、魔除けや厄除けにする風習が日本各地にあります。




結構多くの人がいて、写らない様に気を使いながら撮ってました。

そんな中、ベトナム語の会話が聞こえてきました。

若いカップルが交代しながら梅をバックに写真を撮ってました。

やっぱ自分が写りたいんですねえ。

2人一緒に撮ってあげたかったけど、日本語もわからないだろうし、英語もわからないかもしれない。。

結局スルーしちゃったけど、微笑ましい光景でした。


タトゥー





色々と面白いものを入れる常連さんです。

以前入れた漢字を訳あってカバーアップして欲しいとオーダーでした。

それが筆で殴り書きしたみたいなものでと言われました。





デザインを描くわけでも無く、読めなくすればいいという事なので、フリーハンドでやらせて頂きました。

ありがとうございました。





以前天使を入れ、その後バラを追加された方。

今度は時計と羽根を追加しました。





違和感のない様に、少し重ねて配置しました。

今後は左右の空間に背景を入れると





ヘビと菊、続きです。

最初は背景の額から色入れです。





迫力を出す為に、額の面積は少なくしました。

少ないどころか菊などはみ出してます。

ありがとうございました。





以前に太陽を入れた方、背景を足しに来られました。

サーファーの方です。空と海です。

2回に分けての施術となります。





リアルな感じを希望されてたので、細かい作業を頑張りました。

そんなに肌質は良く無かったので、大変でした。。

ありがとうございました。





侍、続きです。

見えない敵から家族を守っているという設定のデザインです。





青を入れたいという事だったので、侍にだけ入れました。

和彫りでは無く、お客さんの好みを考慮して、アブストラクトな感じをイメージしてます。

まだ完成では無いです。

ありがとうございました。





久しぶりに来てくれた方。

いつも個性的なデザインのものをオーダーされますが、この日はオーソドックスにレターです。

ラテン語かフランス語でした。

ありがとうございました。





上の方が初めての友達を連れて来られました。

こちらも同じ場所にレターです。




もう一つ、腕にお子さんの足型を入れました。





相談の末、ハスの花を入れました。

実際の足型を見せてもらって下絵にしましたが、足裏のしわが水面の様に見えてバッチグーでした。

ありがとうございました。





マリア、続きです。

色入れ(黒だけで仕上げます)スタートです。





顔に色入れするのは楽しいんですが、後にとっておきます。

ありがとうございました。





以前、天使を入れた方。

背景を足しに来られました。

ドラマチックな感じを目指します。





元々南米の方で色黒なんですが、天使を入れた時は夏で真っ黒に日焼けされてて、天使が若干薄く入ってたのでそれも直しつつ進めています。

まだ途中なのでまた続きを入れに来られると思います。

ありがとうございました。





般若、スタートです。

ファーストタトゥーの方です。





上の天使の方の紹介で来られたんですが、偶然同じ日の施術で本人達も知りませんでした。

最初のオーダーは般若だけで無かったので、今後他のモチーフや背景が足されます。

ありがとうございました。


おまけ


相変わらず物置に眠っていたアナログレコードの整理を続けています。

そんな中でマニアックだけどこんなレコードあったよと、たまに紹介させてもらってます。

今回は1枚だけ。




AI先生に解説をしてもらいます。

💿 レコードの基本情報

  • アーティスト: HIROSHI K・U・D・O Featuring D.J.MILO

  • タイトル: D.J.MIX (※EPの総称として扱われることが多いです)

  • レーベル: MAJOR FORCE(メジャー・フォース) / 発売元: FILE RECORDS

  • リリース年: 1989年

  • 品番: 10MF002

  • 当時の定価: 1,000円(ステッカー右下に記載)

1. 伝説のレーベル「MAJOR FORCE」の初期衝動 ラベルや黄色い矢印のステッカーにロゴがある「MAJOR FORCE」は、1988年に高木完、藤原ヒロシ、屋敷豪太、工藤昌之(K.U.D.O.)、中西俊夫らによって設立された、日本初のクラブミュージック・ヒップホップ専門のインディペンデント・レーベルです。この作品は品番「002」が示す通り、レーベル黎明期にリリースされた貴重な初期作品です。

2. 東京とロンドンの歴史的コラボレーション メインアーティストの「HIROSHI K・U・D・O」は、MAJOR FORCEの創立メンバーであるK.U.D.O.氏です。そしてフィーチャリングされている「D.J. MILO(マイルス・ジョンソン)」は、イギリス・ブリストルの伝説的サウンドシステム「The Wild Bunch(ザ・ワイルド・バンチ)」(後のマッシヴ・アタックの母体)の中心メンバーです。東京とロンドン(ブリストル)の最先端のストリート・カルチャーが海を越えて交差した、当時としては画期的なコラボレーションでした。

3. サウンドの特徴(ブレイクビーツのクラシック) ステッカーに「SPECIAL・STRONG・HOUSE」「3 DIFFERENT COLD THUMPIN TRAX」とあるように、当時のヒップホップ、初期ハウス、レアグルーヴの感覚をミックスした先鋭的なサウンドです。特にB面の「RETURN OF THE ORIGINAL ART FORM」は、サンプリングを駆使したブレイクビーツの傑作として、日本の枠を超えて海外のDJたち(Mo' Waxのジェームス・ラヴェルなど)にも多大な影響を与え、長く愛聴されました。


黄色い矢印の特大ステッカーが赤いスリーブに貼られたこのパッケージデザイン自体も、MAJOR FORCEを象徴するアイコニックなもので、現在でもレコードコレクターの間で高く評価されています。


AI先生は凄いねえ。。

今聞いてもカッコいい、とても捨てられない1枚でした。