暑いですねえ。
まだ片付けて無いコタツに入って冷蔵つけてます。
今回も、台湾旅行記の続きです。
3日目の16時頃、有名な観光スポットにも行ってきました。
「松山文創園区」です。
1937年、日本統治時代に建てられた巨大なタバコ工場で、当時としては画期的な「工場そのものを一つの村にする」というコンセプトで作られました。
その跡地をリノベーションして、オシャレカフェや雑貨屋などなど、流行の最先端を体感できる施設です。
田舎の淡水からガラッと雰囲気が変わります。
入り口入って左の湾曲した建物は、後から建てられた複合施設。後から行きます。
右の低い建物が松山文創園区で工場だった建物。
小さそうに見えてめちゃ広いです。
こんな中庭スペースもありました。
当時、工場で働く人の憩いの場でした。
中央に奥と手前に池がありますが、これも当時のもので防火用水の役目もしてたそうです。
建物内に入るとこんな長い廊下がいっぱいで、迷子になりそう。。
昭和感漂う、無機質な廊下がなぜか美しい。。
学校みたいなノスタルジックな廊下なのに、こんなアートな照明がついてたり、写真の鳥外があります。
本当はもっといっぱい写真をお見せしたいんですが、厳選して載せてます。
空いてる部屋があったり、おしゃれ雑貨屋さんや本屋さんなど、色々あります。
この時はイベントとして職人市集(クラフトフェア)が開催されてました。
このイベントは毎年秋に開催される、台湾の優れた職人やクリエイターが集結する大型マーケットです。
この時のテーマが、「森林劇場(Forest Theater)」
自然に趣をおいてました。
広すぎて全然見れなかったけど、色々見た中の1つ、Wuyi(武夷)というブランドの武夷岩茶(ぶいがんちゃ)のコーナー。
中国・福建省の「武夷山」という岩山で育つウーロン茶の総称です。岩にへばりつくように生える茶樹から作られるため、ミネラル分が豊富で、「岩韻(がんいん)」と呼ばれる独特の力強い余韻と香ばしさが特徴です。
飲ませてもらったけど、なんとなく高級なお茶だなあ、、ってバカ舌の僕の感想。。
時折見える中庭に心奪われる。。
これはイベントのエントランスで、出口から入っちゃったので最後に見ました。。
他にもギャラリーとかいっぱいあって、また出口から入っていくと制服を着たアイドルの様な美少女2人が立ってて、中国語で話しかけられました。
「何言ってるかわからない」って英語で言うと、「OK!」って言って急に流暢な英語で話し出しました。
可愛いさに気を取られ、何言ってるかよくわからなかったけど、ここは出口だから入り口から入ってください、って言ってました。
前は日本人ってすぐバレてたのに、最近は何人かわかりにくくなったもんねえ。。
で、その入り口が遠くて、面倒で入りませんでした。。
疲れ気味に歩く僕。
途中、男の子が(20代)英語で話しかけてきました。「Well come to Taiwan!」って日本人ってバレてました。
超新日国で日本人には親切な国民性なんです。
どこから来たの?って聞いたら地元の方で、歩きながら少し会話したけど、特にたいした話をしてないので、内容は忘れました。。。
多分、全施設の5分の1くらいしか見ずにもう外に出ました。
このオブジェクトはイベントのテーマ「森林劇場」にするインスタレーション。
「雲のインスタレーション」だそうで、霧を吹いたり、夜は光ったりするそうです。
そして向かいの近代的な複合施設に向かいます。
こちらは日本人が建築して2013年に完成しました。
いきなりカッコいい!
特に何も買わなかったけど、おしゃれな売り場は楽しいです。
光り物には目がないので、つい立ち止まってしまう。
文房具は日本の物も多かったけど、このディスプレー。
こんな無駄にスペースを使うのは日本ではなかなか無い。
ディスプレーごと買いたい。。
こんなLEDテーブルライトとかいいねえ。
でも日本製かも。。
一番僕が食いついたのがこれ。スケルトンのレコードプレーヤー。
DJプレイ用じゃ無いけど、(スピードを変えられない)インテリアには最高。
下にLED照明かまして光らせたい。
よく見ると72000台湾ドル、5倍して約36万円! 高い!
これも日本のメーカーじゃん。調べたら日本では33万円でAmazonで売ってた。。
いい目の保養になりました。
つづく
タトゥー
今週もこの方から。般若、龍の続きです。
龍のウロコなど、進んで般若の右にも龍の身体が入りました。
腕の裏側に尻尾が伸びてます。
後から背景は考えます。
ありがとうございました。
もう一人、般若の方。
もう少しで完成です。
こちらの般若の方が怖い顔してますが、若干洋風な要素を入れてます。
次回は全体的に仕上げ作業と、見えてない牡丹の部分などを進めて完成です。
ありがとうございました。
アルストロメリアっていう花と彼岸花です。
まっすぐに並べる珍しい構図です。
こちらの方は長野県の方でたまにしか来られませんが、昨年から家族の誕生花を腕いっぱいに入れていくというオーダーの途中なんです。
前は肘下にカバーアップも兼ねたものを入れました。
まだ多くの花を入れるんですが、先に両親の誕生花を一番大きく中心にって考え、今回の施術になりました。
ありがとうございました。
こちらは石川県からの常連さん。
バナナを切ったら、中からサイケデリックな世界が広がるというオーダーでした。
いつもと違って、ちょっと思想的な要素が入ってるデザインでした。
ありがとうございました。
こちらは11年振りのお客さん。
前に入れたものの隙間に天使です。
B&Gのトラッドなのは11年前と同じテイスト。
もう一つ、後ろにチェスの馬、ナイトです。
トラッドにハマるいいモチーフです。
久しぶりに会話してると、ビックリするくらい僕と共通点がある方でした。
元、ご近所さんだし。
ありがとうございました。
こちらは13年、12年前に入れさせて頂いたものの隙間にパンダと木です。
ほぼ持ち込みデザインで、タトゥーに合う様に木を単純化したりアレンジしました。
この方も裏側にもう一個。砂時計です。
昼夜の景色を入れる事と、スペイン語の文章を入れるのが、ゴチャゴチャしそうで考えた結果、文章を砂時計の柱にする事を了解してもらいました。
縦が10cmくらいのものなので、そんなに大きくは無く、うまく文字を収められて良かったです。
これで文章が主役だって事でしたら、全然違ったデザインになります。
ありがとうございました。
軍鶏(しゃも)です。ニワトリじゃないですよ。
タイから輸入された闘鶏用の鶏をルーツに持つ、日本固有のニワトリの品種です。
足の筋肉とかムキムキです。
こちらは三猿を入れた高山市の方。
裏側の9年前に入れたものと、上手く馴染ませる予定です。
またお土産くれました。
高山はいろんな名産品があるんですねえ。
ありがとうございました。
カバーアップでクローバーです。
前回、腕にひらがなで文字を入れた方です。。
最後の文字はカバーしても見えてますが、髪で隠れる場所でしたし、そこまで隠すと要望の大きさより大きくなってしまうので、あえてそのままにしています。
ありがとうございました。
ティンカーベルです。
こんなファンシーなタトゥーもやりますよー。
ファーストタトゥーの方でした。
黒いアウトラインは好まれない方でした。
パステルカラーだけで彫るとボヤっとして、見栄えが悪くなる例を何度も見てるので、そうならない様に濃いカラーを所々使っています。
ありがとうございました。
そして毎週登場のこの方。
背景が肩の方まで伸びました。
この日はティンカーベルの奥さんの付き添いだけだったんですが、彫りたくなったそうで、1時間だけ進めました。。
ボカシで背景って言ったら、一番簡単でどんどん進みます。。
ありがとうございました。
おまけ
またクロゴリオネエの登場です。
浅草で働いてるマチコちゃんは毎年、三社祭は関係ないのに大はしゃぎ。
動画を送ってくれたけど、またまたマチコちゃんが邪魔で祭りの様子はなんとなくしかわからない。。
動画はもっと長かったんですが、だいぶ削って、音消して、倍速にしております。
とても幸せそうで良かったです。




































