なんか台風が来るそうですねえ。
いつも名古屋は直撃しないから気を抜いてるけど、どうでしょうね。
今回はまだまだ続く、台湾旅行記の続きです。
前回の松山文創園区からUberタクシー(1000円くらいだった)で移動してきました。
下町っぽい通りのこの角のビル、その1階にお目当てのお店があります。
カルフール便利購 台北済南店です。
中型スーパーです。
コンビニよりも品揃えが豊富で、地元の人々の生活を支える24時間営業の店舗です。
カルフール(Carrefour)はフランスに本拠地を置く世界的な小売チェーンなので、台湾以外にも世界中にたくさんあります。
日本にも進出しましたが、価格競争で負けて撤退してしまいました。
海外っぽい洗剤みたいな入れ物の豆乳、米乳、牛乳。
ここに来たのは、お土産を買う為でした。
スタジオでも配らせて頂いたお菓子などはここで買いました。
刀削麺がこんなにいっぱい。
見たことないものが多くて、楽しいです。
日本からの輸入品も沢山ありました。
そしてスーパーのすぐ近くに、もう一つお目当ての店があります。
人通りの少ない路地に入ると、静かな街並みに小さな黄色い看板。
ここがそうです。
正面まで来ると、こんなに派手。
一見、何の店かわかりませんが、カフェなんです。
中に入ると雑貨や服なんかも売ってます。
ここは正式な店名は「特有種商行電影咖啡館 Realguts cafe」といいます。
後で知ったんですが、映画『KANO』や『セデック・バレ』で知られる魏徳聖(ウェイ・ダーション)監督の制作チームが運営しているカフェなんだそうです。
ここには映画で実際に使われた小道具などが展示されてて、ファンには堪らない店だそうです。
僕は映画も知らないし、ただのオシャレカフェとして見つけたんです。。
ここら辺の椅子とかもセットなのかな。。誰もいないし。
少し奥に入るとカフェスペースでした。
地元の人でいっぱいです。
ちょっとオシャレな若者ばかりでした。
レジの机に「サクラ」って書いてありますね。
店名に「特有種」ってあるけど、台湾固有の動植物という意味だけでなく、自分の道を突き進む、個性的で強い信念を持った人々」への敬意が込められています。
日本でいう昭和レトロの様な、ノスタルジックな雰囲気ですね。
左下のサインボードには台湾の俳優さん達のサインが飾られてました。
他の人達は静かだし、ジロジロと見てこないし、居心地が良かったです。
ただ、ここでは日本人と見分けがつかない様な台湾人ばかりで、海外旅行してますって感じはしない。。
頼んだカフェラテ、850円くらい。
オシャレ器ですねえ。
つい良い写真を撮らないとって思わせる。
小腹が空いたので頼んだのは、脆皮甜甜圈(クロワッサンドーナツ)のフルーツ添え、1000円くらい。
普段食べない様なものに気分が上がる!
もちろん美味い。想像より量が多いなあと思ったけど、ペロリでした。
いい時間を過ごせました。
つづく。
タトゥー
今週もこの方からスタート。般若と龍の続きです。
だいぶ埋まってきました。
内側にも背景を足しています。
ありがとうございました。
鳳凰のタッチアップ、完成しました。
前回は1年前に久々に来られました。
最初に来られたのは2013年でした。
見つけました、13年前の写真。
これに色を入れて完成させたんです。
今ならもっと形から変えれたんですがねえ。。
それでも完成まで、ありがとうございました。
鷹、続きです。
外側に入ってた鯉の背景と繋げました。
内側も背景の筋彫りを進めています。
結構面積があるので、見せる額をフリーハンドで描いてます。
ありがとうございました。
般若、完成しました。
こちらの方は物腰の柔らかい、あまり喋らない大人しい男の子。
でも心の中の闇や、志を感じるのでこういう表情の般若になりました。
内側の額も仕上げました。
因みに最初の般若の方は、もう少し大人な人でそこまで勢いを感じる方じゃ無いので、そういう表情になってます。
後はこんな感じ。
ありがとうございました。
前回、インク瓶とか入れた方がまたすぐに来られました。
ほぼ指定された通りのデザインでした。
三角形の宇宙にイニシャルと双子座です。
肘下で、狭い範囲に塗り込んだのでだいぶ腫れてますね。
そしてもう一人、宮城見から上の彼女に会いに来られた方です。
こちらには天秤座が入ってます。
多分、お互いのイニシャルを入れ合ってます。。
こちらの男性の方が彫りやすい肌質で、そこまで腫れません。。
ラブラブ〜。
お幸せに!
ありがとうございました。
死神、スタートです。
B&Gでトラッド寄りのデザインをよく入れる方です。
どんなオーダーか説明します。
死んでる死神が人魂を食べて、命を得るという様なストーリーです。
ありがとうございました。
ご近所から勢いのある若者がやって来て、家紋を入れました。
自分の家紋では無く、「結び雁金」といい雁(かり)の鳥のモチーフがかっこいいとか。。
ありがとうございました。
一緒に来られた、ファーストタトゥーの方。
黒ベタ塗りだし、冷や汗すごくかかれてました。。
ありがとうございました。
もう一人、勢いのある方が。
こちらもファーストタトゥー。
なぜ皆同じデザインなのかは、これを入れたら彫り代を払ってくれる人がいるそうです。
3人で5万円でした。安すぎる?
3連続でハードな日でした。。
ありがとうございました。
招きネコ、スタートです。
デザインはお客さんの意見が90%のものです。
何度か来てくれてる方なんですが、この場所は思いのほか痛かったみたいで、もう来ないかも。。次はカラー入れるし。
ありがとうございました。
こちらもファーストタトゥーの方。
タトゥー入れそうに無い方が、女性と共に来られました。
スズランと共に入れた文字が英語じゃ無いし、何か聞くと彼女の名前だそう。
ベトナムの女性でした。それを知ってからは彼女さんとベトナムの話でちょい盛り上がりました。
物静かな彼はなぜ名前を入れるのかは語りませんでしたが、何かしらの覚悟を決めたんだなあと思います。
ありがとうございました。
おまけ
最近も日々自宅のレコード整理をしております。
30年以上前に買ったアナログレコードをずっと聴いて無くて、断捨離してます。
わざわざ針を落として聴くのは面倒。今はデジタルに変換できる様になって、スタジオや車で聴く用に、いい曲だけ録音してます。
そんな中からまた1枚、紹介させてもらいます。
コレクションはクラブミュージックだけじゃ無いですよ。
ボサノヴァやジャズ・サンバの歴史を語る上で欠かせない、タンバ・トリオ(Tamba Trio)の名盤『Avanço』です。
この1963年リリースのアルバムは、彼らの2作目にあたります。当時、ボサノヴァがよりリズミカルでジャジーな「ジャズ・サンバ」へと進化していく中で、その決定打となった一枚です。
このレコードはボーナストラックを収録した、再リリースされたものです。
この60年代、ブラジルのボサノヴァはジャズの要素を取り入れて、進化していきます。
逆にアメリカのジャズ界ではボサノヴァの要素を取り入れたりしてて、お互いに影響を受けました。
こないだもちょっとした夢を語りましたが、もう少し叶いそうな夢の一つは、
夏の海辺、日陰のデッキチェアで、白いスーツを着てくつろぐ。
カイピリーニャを飲みながら、このタンバトリオを聞くことが夢です。。
叶えそうで、叶える気が無い。。




































