最近は天気が悪いですねえ。
今が梅雨かって感じ。暑いよりはマシだけど。
ブログの内容は常にずれてて初夏のものですが、今回もサラッと観てくださいね。
今回は滋賀県長浜市、旅行記です。
前回紹介したガラス館以外にもガラス製品を扱うお店が何軒もあります。
街歩きも情緒ある風景で飽きないです。
前回紹介した黒壁ガラス館は、明治時代に建てられた百三十銀行長浜支店の跡を利用したもの。
その銀行が黒漆喰を使った黒い壁でした。
街全体のデザインテーマとして統一・再強調したのが1980年代末から行われ、黒い壁の建物が多いんです。
道端でうなぎの自動販売機を発見。
うなぎ屋さんの店頭に設置されてました。。
旧城下町を流れる米川に架かる橋の欄干といい、撮影スポットが多いです。
欄干が何の模様かわかりにくいですが、カモや水草がモチーフになってます。
いちいち立ち止まっちゃうんですよね。
改装されてて以前とかなり違った、「海洋堂フィギュアミュージアム黒壁 龍遊館」。
世界的なフィギュアメーカーである「海洋堂」の作品を一堂に集めた、全国的にも珍しいフィギュア専門のミュージアムです。
以前ここで子供と恐竜のフィギュアに色を塗る、制作体験をしたことがあります。
博物館みたいになってて入場料払って入るシステムに変わってました。
入場は遠慮しちゃいました。
ここも絵になるなあ。
この木造の建物、米川の水を敷地内・家の中に引き込んで生活用水や作業用水として利用していた造りの痕跡を残す貴重な建築だそうです。
不思議なオブジェ発見。
何だこれ?ネコ星人?
調べると「お花きつね」っていうそうです。
大通寺の天井裏には昔から「お花」という名のキツネが住み着いているという言い伝えがあります。かつてお寺の移転問題で町が揺れた際、美しい娘に化けたお花きつねが説得に回り、見事治めたという民話が残っています。
和紙・紙製品・和雑貨の専門店「紙遊館」っていう店先に、興味を引くものが売られてました。
北斎の『富嶽三十六景 神奈川沖浪裏』がプリントされた和紙です。
面白いものが色々あって、買わないけど興味引かれてます。。
街歩きを続けていると、大きなお寺が見えてきました。
「長浜別院 大通寺」です。
1808年(文化5年)から30年の歳月をかけて再建された、総ケヤキ造りの圧倒的な大きさを誇る二層の楼門です。
大河ドラマは観ないので、何のことかわかってません。。。
建築、装飾、素晴らしい楼門(ろうもん)です。
長浜大工の技術力の高さが随所に覗く構造です。
滋賀県指定有形文化財です。
門を抜けると大通寺の本堂(阿弥陀堂)があります。
1657年に建てられたもので、伏見城(伏見桃山城)の遺構を移築・改築したものと伝えられています。国の重要文化財に指定されています。
狭い街なので、適当に歩いていてもこういう場所が巡れる長浜市観光はまだまだ続きます。














