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6/09/2026

レター,鳳凰,星座,星,キャラクター,スカル,クローバー,軍鶏,花

しまった、普通にブログ更新忘れてた。。

ちょっとバタバタしてまして、、

今週は水、木曜日が臨時休業です。

よろしくお願いします。

 




先日、フラワーパークに行ってきました。

たまにストレス溜まった時など、自然に触れる時間も必要なんです。。

身体にいいし、花の観察も出来る。

どんより天気は写真撮るのに最適です。





ポピーがいっぱい咲いてました。

江南フラワーパーク」は単体で独立した公園ではなく、愛知・岐阜・三重の3県にまたがる日本最大の国営公園「国営木曽三川公園」を構成する13の拠点(公園)のうちの一つです。





ポピーってヨーロッパ原産のケシ科の植物で、和名は「雛芥子(ヒナゲシ)」、別名「コクリコ」とも呼ばれます。

アヘンもケシから作られるよね〜。

つぼみの時は下向きにうなだれてるけど、咲く時はシャキッと上を向きます。





これは、ボリジ(ルリジサ)。

地中海沿岸原産のハーブの一種です。

花の形が綺麗な星型をしていることから、英名では「スターフラワー」とも呼ばれます。最初はピンクがかったツボミですが、開くと神秘的なブルーに変化します。

蜜が多いそうで、ちょうどミツバチも写せました。





こちらは、アリウム・ギガンチウム。

ネギ坊主みたいだけど、中央アジア原産のネギ科(アリウム属)の植物です。「ギガンチウム(ギガンテウム)」とは「巨大な」という意味で、その名の通り、大人の握りこぶしやバレーボールくらいの大きさになる大型種です。

遠くから見ると「ひとつの大きな紫色の球」に見えますが、近づいてマクロレンズなどで見ると、実は数百個の小さな星型の花が丸く集まってできています。





こちらは、スモークツリー(別名:煙の木)。花じゃないけど綺麗だったから撮りました。

ウルシ科の落葉樹で、初夏になると花柄(かへい)と呼ばれる部分が伸びて、まるで「煙」や「綿菓子」のようにモヤモヤとした独特の姿になります。





ショウキウツギ(別名:ビューティブッシュ)。

スイカズラ科の落葉低木で、中国原産です。英名ではその圧倒的な美しさから「ビューティブッシュ(Beauty bush)」と呼ばれています。

これも蜜が多いそうで、小さく右下にまたハチが写ってます。





ビュンビュンとツバメが飛んでて、つい流し撮りしたくなります。

何枚か撮った中で一番綺麗に撮れたやつ。


AI曰く、よく「ツバメが低く飛ぶと雨が降る」と言われますが、これはあながち迷信ではありません。雨が近づいて空気中の湿度が高くなると、虫たちの羽が水分を吸って重くなり、高いところを飛べなくなって地面近くに降りてきます。それを追いかけるため、ツバメも自然と低空を飛ぶようになるんです。

たしかにどんより天気だったもんね。






これも「ネギ科(アリウム属)」の仲間です。こちらは、ハーブとして料理(西洋アサツキ)にも使われる「チャイブ」の仲間か、もしくは小型のアリウム(コワニーなど)の品種です。

若い人には「ねぎぼうず」って言ってもわからないかな。。

ネギを収穫せずほっとくとこんな花を咲かせるのよ。

子供の頃、よく畑で見ました。





こちらは、ジギタリス(別名:フォックスグローブ)。

ヨーロッパ原産のオオバコ科の植物です。イングリッシュガーデンの背景(主役の後ろに植える高さのある花)には欠かせない存在です。

英名の「フォックスグローブ(Foxglove)」は「キツネの手袋」という意味。妖精がキツネにこの花を贈って、足音を消して鶏を捕まえられるように手袋(靴下)にさせた、というイギリスのユニークな民話が由来です。






ここは人工の池でいろんな睡蓮が見れるんですが、この時は時期ではありませんでした。

つんつん出てる植物は、コウホネ(河骨)っていうらしい。

泥の中に眠っている白くてゴツゴツした根茎が、まるで「人間の背骨」や「川に沈んだ骨」のように見えることから、この少し不気味でインパクトのある名前がつきました。。怖





デルフィニウムと背景はビオラ。

キンポウゲ科の植物で、ギリシャ語でイルカを意味する「デルフィン」が語源です。咲く前のツボミの形(特につぼみの後ろにツンと伸びた“距(きょ)”と呼ばれる部分)が、イルカの形に似ていることからこの名前がつきました。





ウツギ(またはヒメウツギ)のツボミ。

アジサイ科(またはウツギ科)の落葉低木で、日本の山野にも自生する馴染み深い植物です。5月〜6月にかけて白い小さな花をたくさん咲かせます。

漢字で書くと「空木(ウツギ)」。その名の通り、幹や枝の芯がストローのように「空洞(うつろ)」になっていることからこの名前がつきました。





これもネギ坊主シリーズの仲間で、こちらは線香花火がパッと開いたような、繊細でとても軽やかな花です。

純白の美しい星型の花を咲かせるため、ウエディングのブーケやフラワーアレンジメントの素材としてとても人気があります。




これはパーク外で、木曽川の堤防にびっしり生えてたもので、綺麗な景色だったので撮りました。

これまで全部、花の名前などはAIに教えてもらってて、これも聞いたら、

「この植物は、おそらくキク科の「ブタナ(豚菜)」、または同じくキク科の「コウゾリナ」の仲間です。」 だそうです。

「フランスでの俗名「ブタのサラダ(Salade de porc)」をそのまま直訳して「ブタナ(豚菜)」という日本語名がつけられました。「豚が好んで食べるから」と言われていますが、見た目がこんなに可愛らしいのに、ちょっと気の毒な名前ですよね。」


タトゥー




ダガーを入れた方、その右端にラテン語のレタリングが入りました。

文字まで入れて完成です。




反対の腕にも同じ文字を鏡文字で反転させて入れました。





腕をピッタリ合わせると文字は見えませんが、緩めると見えてきます。

ヘビやイバラも最初から計算してデザインしてるのが、腕を合わせるとわかると思います。

ありがとうございました。





腕全体をリメイクされてる方の続きです。

6年前に入れさせて頂いた鳳凰のトライバルに青が入りました。





色を入れるのはお客さんの希望でした。

鳳凰がはっきりわかる様になって、いい判断だったと思います。

ありがとうございました。






前回、右肩に天使を入れた方です。

蟹座と水瓶座の星座です。

宇宙が好きってことだったので、惑星の様な背景でまとめました。

ありがとうございました。





星です。

爬虫類好きのお客さんが連れて来られた、初めての方でした。

静岡の方で、3人で春日井市で毎年行われている「春日井カエルまつり」に行くついでに来てくれました。

「星を入れたいけど、普通の星は面白くない。お任せてデザインして」ってオーダーでした。

もうこれはカエルを入れるしか無いなと思いデザインしました。

喜んで頂けました。。

ありがとうございました。






いつも飛び込みで面白いオーダーをされる方です。

ホラー漫画の「富江」の主人公「富江(とみえ)」だそうです。

蜂とか蜘蛛とか入ってますが、富江のインパクトが強い。。

ありがとうございました。






水瓶座のイメージの瓶です。

サーファーの方で、肌が彫師泣かせでした。。





前回右肩に蜘蛛の巣入れた方です。

4つの星座のマークも入れました。

そして上の星座入れた方の彼氏さんです。

ありがとうございました。





スカル、完成しました。

上の方など進めました。





前回入れてから、沖縄に行ってシュノーケリングを楽しんだそうで、本当に彫師泣かせ。。

せめて保湿くらいはしてくださいね。




もう一つ、いたずら彫りが沢山ある方で、その一つをクローバーにして、名前(息子さん)を入れたいとのこと。

フリーハンドで描いてるところです。





完成です。

グレーかな?グリーンかな?どっちか忘れちゃったのと、僕が色弱でこの2つの色の違いが一番わからなく、写真見てもどっちかわからないんです。。。こんな仕事してるのに。

ありがとうございました。





軍鶏(シャモ)、続きです。

黒い部分を進めてます。





反対側に入れた物と背景を繋ぐところから始めています。

因みにこちらの方はほとんど日に当たらない生活をしてる、高山の雪ん子さんです(男性)。

肌はピカイチで、ボカシのクオリティもこんなに高いものが出来るんですよ。

ありがとうございました。





こちらは3年ぶりの方、下にはムカデが入ってます。

肘上にラークスパーという花です。

今回は花についてAIに聞いてたので、これについても聞いてみたら、上の青い花の写真、デルフォニウムの親戚でそっくりだそうです。

花言葉で選ばれたそうです。




もう一つ、膝上に「なずな」です。

これは春の七草で有名ですが、どんな花か知らない。

早速聞いてみよう!

別名「ペンペン草」っていうそうで、これも聞いたことある。

一番の特徴は、茎のまわりにたくさんついている「ハート型(逆三角形)の平らな実」です。

このハート形の実が、三味線を弾くときに使う「撥(ばち)」の形にそっくりなことからペンペン草だそうです。

ありがとうございました。


今回のブログはお花のお勉強でした。


おまけ




エビと戦うウチの猫。

以上。