やっぱり東海地区は台風被害が出なくて良かったですね。
地震も無いし、なんか急に来ないか怖いですよねえ。。
震度2くらいでも8階にあるスタジオはゆらゆら揺れます。
これから台風の季節ですねえ。気をつけてくださいね。
長々と続いております、今回も台湾旅行記です。
前回からの続きで、3日目の夕飯後に、タクシーでホテルへ向かいました。
台北市の都会はあまり日本と変わらない街並みですね。
国際免許取ろうかなあ。。
レンタカーで移動したらもっと自由度が増すだろうなあと。
この辺りは金融街で都会ですねえ。
松江南京(ソンジャンナンジン)駅周辺なんですが、日本企業も多く、日系飲食チェーン店も多く、個人的には興味無いところですが、交通の便はいいです。
ホテル側のミスで泊まるホテルが変わってしまったって事もあるし。。
ホテルに帰る前にセブンイレブンに寄っていきます。
店のカラーが違いますね。
ここだったか、若い男性店員さんに何か聞いたら、普通に日本語で話してきて驚きました。
大学生のアルバイトなんだろうなあ。頭いい。
コンビニ内にはこんなコーナーも。
右から茶葉蛋(チャーイエダン)
お茶や八角などの香辛料で殻ごと煮込んだ、台湾コンビニの定番煮卵です。
隣の鍋とその隣は關東煮(おでん)です。
日本のものと近いです。
その左の透明容器にちくわみたいなものが見えますが、蒸しとうもろこし(玉米)です。
その奥は現烤地瓜(焼き芋/蒸し芋)です。
以前台湾の南部、高雄市に行ったとき、コンビニ内でおじさん2人が酒盛りしてて、床に空きビール缶が散乱しててビックリしました。
おつまみはいっぱいあるし、コンビニが飲み屋になってもおかしく無いかあ。。
これは帰国後、支出表にレシートから入力してた時のもの。
レシートだと思っていたものが違いました。
レシートと一緒に渡される現金が当たるクジなんです。
後に当選が発表されます。ただ、現地じゃないと貰えないから意味無し。。
捨てました。
正面の「台北馥華商旅」って看板のところが泊まった「フォワードホテル台北」です。
写真はGoogle mapsより。
外国人向けなのかどこもホテルの名前が英語と中国語の2つあるからややこしい。
廊下の写真は撮ったけど、疲れてたからか部屋の写真は撮ってませんでした。
普通の三つ星ホテル。一泊10500円くらいで平均的。
今回の旅行では一番高いところですが、普通のホテル。。
もう少し安い部屋もありましたが、ベランダ付きにしてもらいました。
台湾はどこも室内禁煙なんで、一応ベランダがある部屋にしました。
翌朝の写真です。
これがベランダ。。。1畳も無い。。
外で景色見ながら酒でも飲もうと思ってたのに、一度も外に出ませんでした。。
またGoogle mapsの写真。
この角部屋。ちっちゃいベランダが縦にならんでいます。飾り程度の。。
ベトナムでもベランダ詐欺で騙されたのにまたやっちゃった。。
バイキングの朝食ルーム。
これもGoogle mapsから。
あまり混んでなくて快適でしたが、これまでの食事の中で一番記憶に残らない食事。。
ホテルで食べることはあまり無いんですが、朝食が付いてきたので少しだけ頂きました。
ザ・朝食って感じ。これにコーヒーも頂きました。味は想像通りです。
だいぶ旅の疲れが出てた頃でしたが、この日はもう帰る日。
最終日は移動も多いし、気合い入れて頑張ります。
次回、最終回です。
タトゥー
タロットカードのザ・ワールド、続きです。
半年振りに来てくれました。
これは以前、雑誌に頼まれて描いたタロットカードのイラストです。
たしかお客さんはこのイラストからデザインを選ばれたと思います。
ザ・ワールドのモチーフは踊り子さん。
このイラストではフラメンコダンサーをモデルに描きました。
このデザインの踊り子さんは、ベリーダンサーをモデルに描いたものです。
完全に僕の好みで描かせて頂きました。
ありがとうございました。
ハムサの手(またはファティマの手)です。
ハムサの手は、中東や北アフリカなどで古くから親しまれている「幸運と守護」をもたらすお守りなんです。
以前、ガネーシャを入れられた方で、エスニックなデザインが大好きな方です。
なので細かいですが頑張ってデザインしました。
数字はこの方の名前にちなんだものです。
ありがとうございました。
前回、「富江」を入れられた、キワモノ好きな方、今回は可愛いデビルガールです。
これは元ネタを見せてもらい、少しアレンジしたものです。
さらにデビルのキツネ?です。
これも元ネタがあります。
お客さんの雰囲気に合ってて、いい感じです。
富江が睨んでますが。。
ありがとうございました。
カラス、スタートです。
カラフルな和彫りを入れられる常連さんです。
一応これも和彫りになります。
カラスなんで、そんなにカラフルにはならないですが、カラー作品になります。
ありがとうございました。
デビル入れた方が翌日も来られました。(ご近所さん)
ガラッと雰囲気が変わり、ハンターハンターのキャラクターです。
ありがとうございました。
キリストです。
長野から来てくれる方です。
脇腹に入れる事をビビりながらも選びました。
デザイン的にどこがいいかってなると、やっぱここですかねえ。。
ありがとうございました。
うなぎとアナゴ、スタートです。
トラッド系ワンポイントを色々と入れてる方です。
何度かに分けて入れるという事で、今回はラインだけ入れました。
ありがとうございました。
桃太郎、続きです。
肘下の背景を進めました。
内側も背景が繋がりました。
鬼とかまだ途中だけど、よく見える下の方から仕上げていきます。
ありがとうございました。
おまけ
特に誰にも求められてない、マニアックなコーナー。
お宝レコード紹介です。
いっぱいアナログレコードが自宅倉庫から出てくるんですよ〜。
今回はイギリスの伝説的なレゲエ・ポップ・バンド、UB40が1989年に発表したシングル『Homely Girl』です。
物を大事に扱わないのでジャケットがボロボロですが。。
UB40(ユービーフォーティー)はジャマイカ系、イエメン系、イングリッシュ系、スコティッシュ系、アイリッシュ系など、多様なルーツを持つ幼馴染みたちが集まって結成されタグループです。
僕はレゲエミュージックもそこそこ聴いてきましたが、ジャマイカ発のものでなく、UB40の『Red Red Wine』って曲がその入口でした。
この曲は、アメリカの洗練されたソウル・ボーカル・グループ、ザ・チ・ライツ(The Chi-Lites)が1974年にリリースしたR&Bナンバーのカバー曲です。
Homely (ホームリー)とは、アメリカ英語では「容姿がパッとしない、不器用な」という意味で使われることが多く、歌詞の内容は「学校でみんなから地味だと言われていた女の子が、成長して素晴らしい女性になるって事です。
そんな歌詞の内容を知ってから、プロモーションビデを見るとなるほどです。
また来週〜!





























